森博嗣のレビュー一覧 少し変わった子あります 森博嗣 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.7 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 一回読んで『?』となったが読み返して妙に納得した。 自己の流動性がそのまま再現されたストーリー。 ミステリ調なのでオチを期待していたがおそらく作者が伝えたいことはそこではなかろう。 『食べる仕草がその人間の生き方を表す』からこそ表面的な食事の作法に気をつけることなく生き方を正そうと思った。 一旦箸をおいて話し始めるような程よい緊張感のある食事を、 もう何年もしていないし、したことがないような気さえする。 0 2013年09月11日 タカイ×タカイ CRUCIFIXION 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ アッサリしてる。とても読みやすい。 萌絵が一番印象的でした。 大人っぽくなったような、落ち着いたような。 0 2013年09月01日 工学部・水柿助教授の日常 The Ordinary of Dr.Mizukaki 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 元々森博嗣が好きな人なら読めるけれど、馴染みのない人には辛いのでは…。でも小説家のエッセイ(風小説)なんてそんなものかしら…。 大学という場所が懐かしくなりました。 0 2013年08月29日 魔的 森博嗣 小説 / 詩集・俳句 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣の言葉は難しく理解し難い。詩は特に受け手の感受性が求められるように思う。彼の詩は無機質だけれど重さがあって、透明で、とても綺麗だ。 0 2020年03月13日 小説家という職業 森博嗣 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 小説の書き方を指南する本ではなく、作者の小説家人生について語った一冊と言えます。苦労の末に小説家としてデビューした方ではなく、戦略的に小説家人生を歩み出したんだなと、本書の内容からは感じられました。 0 2013年08月21日 もえない Incombustibles 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 喉の奥がつまっていくような切迫感で、ラストは肩で息を漏らしたものです。 真綿で首をしめる?という感じですかね、いつの間にか首元に指をからめられているような…昼に怪談聴いたのが良くなかったかな… 0 2013年08月18日 どきどきフェノメノン A phenomenon among students 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ うん。まさにこれは理系女子が主人公のラブコメだ。 佳那の頭の中の電光掲示板や、言葉の使い方がとても面白い。でもたまについていけない。笑 さささーと読めてしまう。 登場人物がとても風変わりな人ばかり。だからこそ読めない展開もしばしば。面白かったです。 0 2013年08月16日 臨機応答・変問自在 2 森博嗣 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣が一般公募の質問に答えた本 前作は森博嗣の講義を受けた学生からの質問 それに比べると、今作は 質問者≒森博嗣のファン なので どんな回答が来るかを予想して質問している感があって 質問が間延びしていてキレがない そして回答もファンサービスなのか、一刀両断にするだけでないものもいくつかあるので、これまたキレがない 断然、1の方が面白かった 後半は、質問に対して「自分ならどう答えるか?」「森博嗣ならどう答えるだろうか?」を考えて読んでいたので、回答とのズレを楽しめた 要は読み方の問題かな? 0 2013年08月08日 もえない Incombustibles 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公の淵田はクラスメートの死をきっかけに、自分の中にある過去の記憶に踏み込みます。友人の残したプレートや手紙の謎もあり、「どこかおかしい」「なんか引っかかる」という感覚を持ちながら次第に惹き込まれていきます。 しかし、肝心の真相については納得出来るところと出来ないところがあり、どうもスッキリしない感じでした。 タイトルの「もえない」とのリンクは秀逸で印象に残りました。とても綺麗な終わり方だったと思います。 0 2013年08月06日 タカイ×タカイ CRUCIFIXION 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ Xは登場人物が少なくていまいち盛り上がらないけど、一人一人に謎が多くていいなあ。 GとXの時間軸どうするのかなー。 0 2013年07月28日 ZOKU 森博嗣 小説 / 国内小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 森さんらしいって気がする。 犯罪未満のいたずらを企てるZOKUと それを防ごうとするTAIの物語。 どちらが良いもんでどちらがワルもんかなんて 実はあまり意味のないことなんだ。 0 2013年07月27日 100人の森博嗣 100 MORI Hiroshies 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ もし世界が百人の森博嗣だったら・・・ そんなくだりで始まるこの本。 小説も良いけど、 こういう文体も好きだな。 0 2013年07月27日 レタス・フライ Lettuce Fry 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ■どこからが夢?どこまでが現実?魔法のような手品のような短編集 西之園萌絵は、叔母を連れて白刀島までやってきた。加部谷と、この島の出身者である山吹、海月と合流し、夕食の席で、島の診療所に女性の幽霊が出るという噂話を耳にする。(「刀之津診療所の怪」)。ほか「砂の街」、文庫版に初収録の「ライ麦畑で増幅して」など、煌めく魅力を湛えた、全10作の短編を収録。 0 2013年07月24日 カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 昔に作られたからくりの話。今の技術はせいぜい50年ほどしか持ちません。ハイテクであるけれども昔の方が長持ちする現実。 0 2013年07月23日 もえない Incombustibles 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 1冊完結モノ 舞台はやはり名古屋 ミステリだけど、推理するヒントがあまりない 内面の描写とか会話のリアリティはあるんだけどねぇ 0 2013年07月23日 アイソパラメトリック 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 古本屋でみつけて、森さんだったので勢いで買って、よく見たら都馬のピンバッチがいっぱいついてて、可愛くて、値段見たら4000円だったので、中古で買ってしまったことが申し訳なくなったりした。 横書き1pに収まるショートショート。 ちょっとシュールで詩的なモノが多め。言葉のセンスが面白い。 写真がたくさん載っています。 写真の善し悪し以上に、冠されているタイトルがとてもユニークです。 タイトルがあることによって写真の印象が変わるのです。 0 2013年07月24日 ZOKUDAM 森博嗣 小説 / 国内小説 3.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ZOKUの続き(作中作のオチとかね)か思ってたら違った Zシリーズと言いつつ、共通点は人物名を多少の性格のみ ま、これはこれで楽しめる ロボットもののちょっとリアル路線なところがウケる つくづく、バイキンマンってすごいんだなぁと思う(笑) 0 2013年07月19日 すべてがFになる 浅田寅ヲ / 森博嗣 青年マンガ 3.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み始めの20ページ程は急激に引き込まれたが、そこから少しトーンダウンしてしまった感があった。真賀田四季という天才、最原最早との対決が見たくなるような人物像。 0 2013年07月15日 もえない Incombustibles 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 森氏の青春ミステリーということで、いつもの過剰ともいえるロジカルさをどのように処理するのか楽しみにしていましたが、少し想像と違いました。 だからといってダメではなく、「なるほど、そうきたか」という読後感。 途中に散々布石があったので結末に驚きはなかったものの、普通の高校生も描けるんだということが分かりました。 0 2013年06月19日 小説家という職業 森博嗣 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 初版が1万8000部だった。1冊800円の本ならば10%の80円が印税となり、80×18000=144万円が貰える。本が一冊も売れなくても、印税は発行部数に対して貰えるのだ。〜省略 累計約57万部だと、80×57万=4560万円を1冊が稼いだ計算になる。〜 なるほど〜! よく分かった! 0 2013年06月14日 <<<191192193194195196197198199200>>>