【感想・ネタバレ】アイソパラメトリックのレビュー

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ユーザーレビュー

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Posted by ブクログ 2012年08月28日

一つ一つの写真やお話が、
その切り方や切り落とされた形で、
それぞれに森さんの作品を表現しているように感じます。

様々な断面から全体をイメージ、とかじゃなくて、
たくさんの切れ端を拾うこと自体を楽しむような、
そんな感覚。

森さんを読んだことがない、
という人にはまずこの本をプレゼントすることに...続きを読むしているので、
我が家には常に数冊のストックがあります。。。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年03月25日

森先生が撮影をした写真に超短編があわせてある作品。

超短編であるので、サラリと読むことができるが
内容が深いものもあり読後感は文庫の薄さから
考えられないぐらいにありました。

また、写真に一つ一つタイトルがつけてあるが
そのつけ方もとても森先生らしさが出ていると感じました。

森博嗣作品が好きな...続きを読む方にはオススメです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

バレンタイン図書2冊目。
読書が好きでないと言う事を踏まえた上でのチョイスなのだろう。開くと写真が載っていて、対向に1ページにも満たない、短編というよりも、言葉遊び、妄想の断片を書き記している。

読むだけなら30分もかからない。写真のテーマが意味深でその意味を考えるのも面白いし、文章の不思議な...続きを読む言葉遊びにどっぷり浸かるのもいい。

お手軽だったって事で星5つ

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Posted by ブクログ 2014年11月17日

超短編集というか詩集みたいなものです。
詩と言うにはちょっと長く、話と言うにはちょっと短めの文章が載っています。
面白いのは森先生が撮った写真がその文章と一緒に載っているという事です。
こういう世界観は好きです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

うへあー!こういう短編集って激好み!うはー。
森氏の世界観、グッとくるものはガッツリと心を掴むからたまらん。ポエムみたいなのに、長編一冊読み切ったみたいな脳細胞の清々しさ…!
うーん!いい感じ!こういうわけわかんね!と言われるような、インスピ先行みたいな、生搾りみたいな(何)話って好きだなー…。すご...続きを読むい面白い。ほんとに。面白いっつーか興味深い?とでも言うのだろうか。
ちょっと関口な感じで読めたりして(そればっかり)ウキウキしますた。
森作品に頻出の、「あそう」って相槌(?)が好き。よく私も使ってます。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

超短編、薄いのに高いのはカラー写真のおかげです。でも 本当に森博嗣の写真の無機質さ(及び自然物と人工物の対比?)は孤独なのにあったかい感じですね
物語は星新一みたいだな、と思いました。おもしろい。
とーまかわいい。

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Posted by ブクログ 2012年06月21日

マイベスト5
1.大陸間弾道弾:ぶっとんでる!
2.天秤:温かい
3.プロペラ:パーはどこへ?
4.階段:誰かであるということ
5.大きさ:自由だ!

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Posted by ブクログ 2010年03月26日

作者による写真と掌編小説の組み合わせによる本。どちらも作者らしい視点が面白いのですが、両者が組み合わさると新たな面白みが生まれています。しかもタイトルの付け方が秀逸。それにより、また面白みが加わるから、何度も楽しめますな。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

こういうのは初めて読みますが、かなり好きですね。
森博嗣が書くからかもしれないけど。
中の写真などもかなり良い。

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Posted by ブクログ 2009年10月20日

森博嗣さんの撮った写真と超短編。好みの分かれそうな本ですが、私は嫌いじゃありません。こういった本を文庫化してくれたことが嬉しい。
深くて、意味不明にもとれる文章だったりするのだけれど、考えることもできる文章です。
愛犬・都馬の写真も。器量よしさんです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

不思議だ!!いや、こう考えるのが普通なのでは?作者を直接知っているわけでも、会った事もないが、作者らしい文だと感じた。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

25の短編と自身で撮った写真からなる作品集。詩の様に綺麗なものもあれば、馬鹿馬鹿しくてつい笑ってしまうものもある。お気に入りは「天秤」と「大陸間弾道弾」。写真では「偶然ではなく故意に」が好き。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

森さんの写真と短編がステキにコラボ。森ワールド全開だ!よくわかんないケド、なぜだか読み終わると口角が上がり気味?!

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ちょー短い話ばっかだし、意味不明なの大量発生。確か飛行機乗る前に買ったんだと思うんだけど、さらりと読めて読後すっきり。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

短篇集。だけど面白いのは森氏が撮った写真と、それぞれにつけられたタイトル。この表紙の写真、タイトルは「大喝采」。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

写真と長短編の作品集です。

写真は普段見ることが少ないので、良さが今一伝わりませんでしたが、森 博嗣のセンスがいいというのは分かるような作品が多数ありました。

短編は不思議な雰囲気のあるものばかりで、結構楽しめました。
全ての短編が1ページに収められていましたが、それぞれに独特の世界観があ...続きを読むって、十分に楽しめました。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

"森博嗣の撮る写真は、無機的で静謐で孤独だ。しかし、寂しさはない。それらの写真は、撮影した視点、人間の存在を語っている。森博嗣の目で世界を見ることができる。その特異な視点からのインスピレーションで綴られた25の超短編からなる異色の作品集。二〇〇一年に限定版で出版された幻の一冊、待望の文庫化...続きを読む!"
森博嗣撮影の写真と、それとセットになったほぼ1ページの小説によって構成されている作品集です。写真にはそれぞれタイトルがついており、そのネーミングは的を射ており、難解でないので面白いです。
『悪戯王子と猫の物語』の姉妹本です。

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Posted by ブクログ 2020年06月17日

再読。写真と25編の掌編で構成されている。掌編はどれも1頁程度の作品ばかりなのでさくさくと読めるわけだが、その短さにも森博嗣らしさが詰め込まれていることは間違いない。普通の小説も良いけれどこういう掌編もなかなかに味わい深い。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年08月17日

なんとなく手に取った作品ですが、こういう作品も出版されていたなんて知りませんでした。独特の感性で題付けされた写真に、たった1ページに収まる超ショートストーリーを添えられています。本当に多彩な方ですね。
大好きな作家さんなの頭のなかを覗けるかなと思いきやけどわかるようで全然わからない不思議な世界でした...続きを読む。でも、たぶんそれがまたおもしろい。おきにいりもいくつかありましたが、きっと読むときの環境・状況・心理状態で響くものも変わる予感がします。
ページを捲るごとに脈絡ない不思議な世界観が更新されるので、一気に読もうとすると眠くなってしまうかも。。
寝る前に毎日1ページとか、通勤一駅だけ使って読むとか、そういう楽しみかたに向いている一冊かと。

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Posted by ブクログ 2013年07月24日

古本屋でみつけて、森さんだったので勢いで買って、よく見たら都馬のピンバッチがいっぱいついてて、可愛くて、値段見たら4000円だったので、中古で買ってしまったことが申し訳なくなったりした。

横書き1pに収まるショートショート。
ちょっとシュールで詩的なモノが多め。言葉のセンスが面白い。

写真がたく...続きを読むさん載っています。
写真の善し悪し以上に、冠されているタイトルがとてもユニークです。
タイトルがあることによって写真の印象が変わるのです。

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