森博嗣のレビュー一覧 カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ さらさら読めました。 キャラの個性がちょっとわかりにくかったような・・? 謎解き部分は概ね満足! 0 2011年08月06日 カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ キャラクターの存在感が希薄だった気がする。キャラ立ちしていないわけではないけど、パンチ力のあるエピソードが各キャラに用意されたわけでもないのでやむなしか。 分かりやすいメッセージ性がいいんじゃないでしょうか。 0 2011年07月24日 アイソパラメトリック 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 言葉の使い方が不思議。 写真も、珍しいものでもないし、ものすごくうまいわけでもないんだろうけど、何か気になる。 0 2011年07月20日 臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生― 森博嗣 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 読むと、この人って頭のいい人だなあ、ということがよくわかります。 どう答えるかよりも、どういう質問をするかで、頭の中身(よさ?)がわかる、というのはまったく同感。 「信頼」と「依存」の違いは、たとえば家に帰ったときご飯が出来てない時、 どうしたのかなあ?具合でもわるいのかなあ、何かあったのかなあ?と思うのが「信頼」で、 なんで出来てないんだ!何やってんだ!!と思うのは「依存」。…て大変わかり易い。 0 2011年07月20日 ゾラ・一撃・さようなら 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ これも繫がっているんですね。 エンジェルマヌーヴァと これをめぐる人物関係・時系列の全貌を 早く知りたいです。 0 2011年07月18日 創るセンス 工作の思考 森博嗣 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ かつて工作少年だった森先生が、自分の教え子を含め、創造することへの興味に欠けてきている今の学生たちへむけたメッセージ。言いたいことは山ほどあって、すごく良くわかるんだけど、やっぱり教育者というか、学者というか…。 0 2011年07月13日 的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 運命・贈り物・作戦・判断など、108の言葉に対して筆者なりの解釈や法則をまとめた本。筆者が1996~2001年の間にインターネットのHP上で公開していた日記の冒頭に書かれていた「今日の一言」に書きためた中から選ばれているそうです。自分の見方とは違った、言葉の解釈の仕方が書かれていて面白いです。(2011.2.11) 0 2011年07月02日 森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります! 森博嗣 学術・語学 / 理工 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ たまに「不思議だと思わない?」とか言って、答えを教えてくれずに終わるのがニクいwそうやって知的好奇心をくすぐって、自発的な学習を促すあたり、大学でも良い先生だったんだろうなと思います。先生の授業、受けたかったなぁ。 0 2011年06月30日 議論の余地しかない A Space under Discussion 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 「正解とは、真実とは、本人が最も納得できる仮説にほかならないのです」(『地球儀のスライス』より)。著者が撮影したスタイリッシュな写真に、小説からの引用とメッセージをクロスさせた、「森ワールド」を立体的に堪能できるフォトエッセィ。なくしてしまった時間と、忘れてしまった気持ちに出会える一冊。 0 2011年06月24日 どちらかが魔女 Which is the Witch? 森博嗣シリーズ短編集 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 西之園家のキッチンでは、ディナの準備が着々と進んでいる。ゲストは犀川(さいかわ)、喜多(きた)、大御坊(だいごぼう)、木原(きはら)。晩餐の席で木原に続き、大御坊の不思議な体験が語られた。その謎を解いたのはーー(表題作)。ほかに「ぶるぶる人形にうってつけの夜」「誰もいなくなった」など、長編シリーズのキャラクタが活躍する8編を収録。 0 2011年06月08日 僕は秋子に借りがある I’m in Debt to Akiko 森博嗣自選短編集 森博嗣 小説 / 国内小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めて秋子に会ったのは、大学生協の食堂だった。ちょっと壊れている彼女と授業をサボって出かけ、死んだ兄貴の話を聞かされた。彼女が僕にどうしても伝えたかった思いとは? 胸が詰まるラストの表題作ほか、「小鳥の恩返し」「卒業文集」など、文学的な香りが立ちのぼる、緻密で美しい13の傑作短編集。 0 2011年06月08日 議論の余地しかない A Space under Discussion 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ いくつかの著作から言葉を引っ張り出して写真と一緒に仕上げた本。 最初は森さんの写真を見て何とも思わなかったが、最近は段々ピンときた感じになった。 この人の思考は揺るぎなくて、好き。 0 2011年06月01日 工学部・水柿助教授の逡巡 The Hesitation of Dr.Mizukaki 森博嗣 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣の小説を自身の解説付きにしたというかんじかな。こんな生活をしてみたい。須磨子さんがとっても魅力的。 0 2011年05月28日 もえない Incombustibles 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.5 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白いんだがオチが微妙。特にエピソードがでてくるでもなしに最後の最後で、はい犯人はコイツです、と出されても納得いかない。 あと相変わらずカタカナで表記される英語が変。 0 2011年08月29日 悪戯王子と猫の物語 森博嗣 / ささきすばる 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣の文と、奥様ささきすばるのイラスト。キレイな仕上がりの本です。ショートショートは、ちょっと難しい。短いだけに込められる感情は大きいかも。 0 2011年07月31日 森博嗣のミステリィ工作室 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 以外に森氏が多くのミステリーを読んでいたことにびっくりした。海外小説、昔は読みにくかったけど今なら読めそうな気がすし、読みたくなった。 0 2011年04月20日 人間は考えるFになる 森博嗣 / 土屋賢二 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 土屋賢二先生と森博嗣先生という大学教員でもある2人の対談。 森博嗣先生に売れる小説を書くコツを聞き出す。 土屋先生は、対談の中でも小説でも小ボケが多い。ある意味すごい。 0 2011年04月20日 的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ なんか、ちょっとアレンジして使い回したい言葉がたくさんありましたね。 レイアウトやフォントの凝っている感じはちょっと「やれやれ」って感じでしたけど、ま、タイポグラフィを狙っていたわけでもないでしょうし、そもそも、レイアウトは編集者の方の仕事のようですから、作者の責任ではありますまい。 一般的ではないにせよ、こういう考え方もあるという、いい見本ですね。 個人的にはヒット率 6 割強ぐらい。 0 2011年04月12日 的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 何をやったか、は見える。 何をやろうとしているか、は見えない。 やる気なんてあってもあくてもやれば同じ 自分のことを褒めてくる意見を聞き流すことが、度量である。 『これが自分の役目だ』と思い込んでいるせいで役に立たない場合がある。 それが駄作だと示すためには、それよりもすばらしい作品を一つ書いてみせるだけでよい 次に打つ手を決めたら、自分だけが未来を知っている有利さを活かすべきである。 『こんなに苦労しました』 というデコレーションが通用するうちは、アマ。 友情が美しいなら、欲望も美しい。 0 2011年04月02日 アイソパラメトリック 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 写真と見開きでおさまる短編小説。 ぱらっとめくって、目に入ってくる言葉ことばが おもしろくて不思議で印象に残る。 読み切ってふとしたときに その不思議な印象が映像で流れる感覚。 独特。 0 2011年03月31日 <<<191192193194195196197198199200>>>