森博嗣のレビュー一覧 τになるまで待って PLEASE STAY UNTIL τ 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.6 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 少し森博嗣作品を読むブランクがありすぎたのかもしれない。好きだったSMシリーズが終了して、しばらく遠ざかっていたのだが、ひさしぶりにSMが登場していると知り、手にとったのが本作品であった。 なのでシリーズの背景も知らないまま読んで、ぶっとんでしまいました・・・。(笑)ミステリーも突き詰めるとこうなってしまうのかな?(笑)また、遠ざかってしまいソ・・・。 0 2020年07月05日 λに歯がない λ HAS NO TEETH 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 2010/3/29 ジュンク堂住吉シーア店にて購入。 2016/7/7〜7/8 Gシリーズ。真賀田四季、保呂草、紅子などオールスターキャストでシリーズ中の一編と思えばまあ及第点だろうが、単体作品とすると、ちょっとなぁ、という感じ。最後はどういう風に落とすんだろうか。 0 2016年07月08日 どちらかが魔女 Which is the Witch? 森博嗣シリーズ短編集 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣氏が書くシリーズ作品内の短編集をまとめたもの。 まず、目次を見て「なるほどね」とニヤリ。 S&M,V,Gのシリーズものは何度も読んでるから、改めて読むとある種の安心感がありますなぁ。 0 2010年03月28日 どちらかが魔女 Which is the Witch? 森博嗣シリーズ短編集 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.8 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 長編のキャラが好きだったので、購入。 しかし、長編の主人公達より脇役キャラがいい立ち回りをしていて、新鮮だった 0 2010年03月19日 ZOKUDAM 森博嗣 小説 / 国内小説 3.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 相変わらず、くだらない面白さです(笑)ロミ・品川と野乃ちゃんが好きです。あと博士二人。でも、ZOKUの方が面白かったかな・・・。まあ、ガ○ダムがいかに二次元の産物かがよく分かったwww 0 2010年03月01日 臨機応答・変問自在 2 森博嗣 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 質問集。 前作のほうが、面白かったように思います。 自分が質問されて質問に困ったとき、切り返しの応用に使えるかな。 【2010.02.22】 0 2010年02月23日 ZOKUDAM 森博嗣 小説 / 国内小説 3.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 『人生においても、企業経営においても、全てにおいて言えること。最も重要なのは引き際である。』 Zシリーズの第二作目。シリーズといっても、前作の存在そのもの、それだけを利用している感じ。前作との関係上、ユーモアのカテゴリに分類したけど、本書は、ほぼエッセイなんじゃないかって思った。主張したいことのために、好き放題、物語を展開し、好き放題、収束させる。突き詰めれば、どんな小説だってそうなんだろうけど、ここまで徹底的にできるのはこの人くらいだろう。また、引き際を誤ってしまいそう。 0 2010年02月21日 墜ちていく僕たち 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「堕ちていく僕たち」と「どうしたの君たち」が面白かった。 出だしが良い。「冬は炬燵が一番だよ。」……その通り(笑) 「僕」のリズミカルで砕けた感じの語り方が好み。 女と男を地面とロープの上とに比喩しているのが森先生らしくて面白いなあと思う。 「舞い上がる俺たち」はよく分かっているなあと恐ろしくなります。こんな子いつかに居た様な気がするし、どこかに居る様な気がする。オタクにありそうな性倒錯。 0 2010年02月19日 ZOKU 森博嗣 小説 / 国内小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「押しつけがましいんだよ」野乃は部屋のほぼ中央に立って、スピーカを睨みつけていた。 「そのとおり。押しつけがましい。そもそもが、芸術とは押しつけがましいものなのだ。自分にとって美しいものが、他のみんなにとっても美しいはずだ、と楽観する、錯覚する、思い込む。つまり自惚れだ。そういう心理と、それらに圧倒される集団催眠的なシステムの中に、芸術は蜃気楼のごとく存在しているのだよ」ロミはなにかを読んでいる口調だった。 0 2010年02月11日 ZOKU 森博嗣 小説 / 国内小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 『そういった言葉に還元できるような、単純な理由で我々は動いていない。』 犯罪未満の壮大な悪戯を目的として動く組織と、それを阻止すべく日々機関車で徘徊する組織との掛け合いを描く。こういった対立構造を打ち立てる発想自体が、そもそも森氏らしいといえばそうなんだが、やはりこの人の作品らしく、いい意味で期待通りのオチで締めくくられていた。尻切れトンボで終わることの美徳、勘違いという認識自体の信憑性のなさ、野乃ちゃんの可愛さ、etc。ユーモア本にあって、中々内容の濃い一冊。 0 2010年02月11日 ZOKUDAM 森博嗣 小説 / 国内小説 3.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ SFっていうか、 ファンタジーって言うか、 肩の力抜く本です。 ロボットバトル(もちろん載るタイプ)が現代日本で 実現するなら、多分こうかも。 って、茶化したお話です。 0 2010年02月06日 ZOKUDAM 森博嗣 小説 / 国内小説 3.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ◆あらすじ◆ 「この赤い方が、ゾクダム・一号機、通称、赤い稲妻だ」黒古葉博士が指さした先には全長十二メートルの巨大ロボットが! 遊園地の地価にあるZOKUDAMに配属されたロミ・品川とケン・十河の任務は、このロボットに乗り込み戦士として怪獣と戦うことらしいのだが……。 この様子を密かに窺う男女の姿が。 対抗組織TAIGONの揖斐純弥と永良野乃の二人だった。 0 2010年06月20日 ZOKUDAM 森博嗣 小説 / 国内小説 3.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 「Zシリーズ」第2弾。 まず設定に軽くビックリしました。 話の雰囲気はシリーズを通して同じ感じでコメディテイストですな。 ただ、ラストは無理矢理キレイに終わらせようとした感あり。そこがちょっと残念。 0 2010年01月27日 悠悠おもちゃライフ 森博嗣 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.4 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣氏の趣味を綴ったエッセイ集。 森博嗣氏の志向と嗜好が読み取れる文章。 さらに写真は全てカラーで、見るだけでも楽しい作品。 0 2010年01月22日 悪戯王子と猫の物語 森博嗣 / ささきすばる 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣の短編作品とささきすばるの絵が組み合わさった絵本。 20の短編それぞれがリアリティがあるようでないような そんな幻想的なものも含まれていて、面白い。 「夢の街のアパート」「かぶり」「6番目の女」の読後感が好きだ。 絵は作品に合っていると思うものも、そうでないものもあった。 こればかりは個人の好みで分かれるので、できることなら 書店で一度見てから購入する方が良いと思う。 0 2010年01月18日 ZOKUDAM 森博嗣 小説 / 国内小説 3.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 2010/1/16 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2015/11/20〜11/25 5年ものの積読本にして1年ぶりの森作品。Zシリーズ(というらしい)3部作の2作目。一作目のZOKUを読んでからだいぶたっているので細かいところは忘れたが、怪しい2つのチームの争いであったと思う。今回は妙なロボットを組み立てて、ということだが、肝心なところは....いやあ見事な肩すかし。森さん特有のウィットに富んだ会話を楽しむ作品かな。3作目はどうなるんだろう。 0 2015年12月07日 アイソパラメトリック 森博嗣 小説 / 国内ミステリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 28/100 影絵、って写真が一番素敵だなあと思いました。 ゆるいのは仕様ですか。 ファン向けですね? 森ファンの人から貰ったんですが、自分では買わないな…; 0 2013年11月18日 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル 森博嗣 学術・語学 / 教育 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 将来のため、勉強の一環としても参考になりました。 自分の考えを固めるまでには、知識も経験も不足ですが。 何を自分の人生から切り離すか…。 捨てることも選択の一つであるということを、改めて感じました。 人生における選択も同じなのだなあと。 0 2010年01月05日 臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生― 森博嗣 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 森博嗣に対する一問一答集。質問者はN大の理系大学生らしい。しかし、内容の醍醐味としては、この方特有の切り返し、かわしの鋭さにぞくぞくするというものがほとんど。好きな人にとってはたまらないんだが、特に何かを得られるとかではない。まあ、当たり前か。ただ、個人的には、「負けず嫌い」と「タイムマシン」の件は目から鱗だった。 0 2009年12月28日 人間は考えるFになる 森博嗣 / 土屋賢二 小説 / 国内小説 3.8 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 文系教授と理系教授の対談、という趣旨。なんというか、土屋教授が完全に引き立て役になってしまっているように思えた。せっかく対談の中で、文理の境界を引くことの愚かさについて議論されてるのに、編集がこれでは伝わるものも伝わらないだろうと。まあ、読む人の主観によって随分印象が変わってくるのかもしれないけど。 0 2009年12月28日 <<<201202203204205・・・・・>>>