森博嗣のレビュー一覧

  • ZOKUDAM

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    ネタバレ

    2010/1/16 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2015/11/20〜11/25

    5年ものの積読本にして1年ぶりの森作品。Zシリーズ(というらしい)3部作の2作目。一作目のZOKUを読んでからだいぶたっているので細かいところは忘れたが、怪しい2つのチームの争いであったと思う。今回は妙なロボットを組み立てて、ということだが、肝心なところは....いやあ見事な肩すかし。森さん特有のウィットに富んだ会話を楽しむ作品かな。3作目はどうなるんだろう。

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    2015年12月07日
  • アイソパラメトリック

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    28/100

    影絵、って写真が一番素敵だなあと思いました。
    ゆるいのは仕様ですか。
    ファン向けですね?
    森ファンの人から貰ったんですが、自分では買わないな…;

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    2013年11月18日
  • 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

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    将来のため、勉強の一環としても参考になりました。
    自分の考えを固めるまでには、知識も経験も不足ですが。
    何を自分の人生から切り離すか…。
    捨てることも選択の一つであるということを、改めて感じました。
    人生における選択も同じなのだなあと。

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    2010年01月05日
  • 臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生―

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    森博嗣に対する一問一答集。質問者はN大の理系大学生らしい。しかし、内容の醍醐味としては、この方特有の切り返し、かわしの鋭さにぞくぞくするというものがほとんど。好きな人にとってはたまらないんだが、特に何かを得られるとかではない。まあ、当たり前か。ただ、個人的には、「負けず嫌い」と「タイムマシン」の件は目から鱗だった。

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    2009年12月28日
  • 人間は考えるFになる

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    文系教授と理系教授の対談、という趣旨。なんというか、土屋教授が完全に引き立て役になってしまっているように思えた。せっかく対談の中で、文理の境界を引くことの愚かさについて議論されてるのに、編集がこれでは伝わるものも伝わらないだろうと。まあ、読む人の主観によって随分印象が変わってくるのかもしれないけど。

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    2009年12月28日
  • すべてがFになる

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    原作に興味が湧いたのですが、何となく難しそう…と躊躇して、まずは漫画で読んでみるか、と思い立った次第。――うん、難しいっ★(´Д`;) 結局、細かいリクツが何が何やらよくわからないまま、事件は解決してしまいました。すごい、とも思ったし、納得はできるんだけど、イマイチよく理解できてない。コンピュータとかプログラムとか明るくない自分にとっては、この謎は難解すぎました。漫画ではシロウト向けの説明が足りない気がする。もう1冊続きがあるようですが…もういいや。たぶんついてけない。原作は…気が向けば読んでみようかな、漫画で判断するのも気が引けるし。そもそもシリーズ化されて何冊も出てるみたいだし、それだけ支

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    2009年11月06日
  • ウェブ日記レプリカの使途 I Say Essay Everyday

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    いわゆる日記本です。思考とか考え方が面白い。少し内容が過激であるが、裏表の無い表現には共感できます。

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    2009年10月27日
  • 墜ちていく僕たち

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    2009年10月20日

    面白いけど、やっぱりよく分らない感じ。
    でも多角的でやっぱり「森博嗣!」って感じです。

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    2009年10月20日
  • ZOKU

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    バラエティが濃いですね。

    こういうもの好きです。


    ********* 再読記録 *******

    2009.10.01

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    2009年10月07日
  • ZOKU

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    新規購入ではなく、積読状態のもの。
    2009/8/22〜8/28

    大真面目にいたずらを仕掛けるZOKUとそれを防ぐTAIの争い。森版タイムボカンシリーズか?でも、登場人物はS&Mシリーズを小ぶりにした感じ。

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    2009年10月07日
  • 僕は秋子に借りがある I’m in Debt to Akiko 森博嗣自選短編集

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    ◆あらすじ◆
    初めて秋子に会ったのは、大学生協の食堂だった。
    ちょっと壊れている彼女と授業をサボって出かけ、死んだ兄貴の話を聞かされた。
    彼女が僕にどうしても伝えたかった思いとは?
    胸が詰まるラストの表題作ほか、「小鳥の恩返し」「卒業文集」など、文学的な香りが立ちのぼる、緻密で美しい13の傑作短編集。

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    2009年10月12日
  • 臨機応答・変問自在  2

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    “Q.宇宙空間でシャボン玉は作れるんですか?
    ★可能です。
    Q.大人と子供の大きな違いを一つ挙げるとしたら何を挙げますか?
    ★残りの平均的寿命。
    Q.目薬の注し口の穴が大きいと思います。小さい方が目から溢れなくて注しやすいと思うのですが、何か理由があるのですか?
    ★多めに使わせるデザインなのでは?”

    今回は、一般から質問を集めたもの。
    ……うーん、一巻の大学生の質問のほうが面白かった、かな?
    森さんの回答は相変わらず素っ気ないような。

    “Q.「起立、きょうつけ」の「きょうつけ」の語源は何ですか?
    ★微笑ましい質問ですね。日本は平和です。気をつけましょう。
    Q.大人になって良かったことは

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    2010年03月16日
  • 臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生―

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    “Q.生活から無駄なものを切り捨てていくと、最後に残るのは何だと思いますか?
    ★無駄でないもの。君自身が残ることを祈る。
    Q.僕は今、恋をしています。幸せです。先生も奥さん以外の女性に恋をしていますか?(匿名希望)
    ★幸せで良かったね。人の心配をしないように。
    Q.「つまらない授業ですね」と言いながら、何故、笑顔で授業を進めるのですか?
    ★仕事だからです。お金で雇われている。ボランティアではない。好きでしているわけではありません。学生は好き好んでお金払って大学に来ているのに、どうして嬉しそうに授業を受けないのでしょう?
    Q.Q&Aの中で「エネルギー」を「エネルギィ」と書いてありますが、どうして

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    2010年03月16日
  • 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

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    文系とか理系とか言っていると馬鹿にされますよ。この世の中は何でもありなんだからね。大学がいかにダメなところかがわかる。情けない国だ。

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    2009年10月07日
  • ZOKU

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    スカイ・クロラとは全く毛色が違う作品でした〜.

    スカイクロラシリーズは,私の中で「透明感」「綺麗」「刹那」「ひんやりするような暗さ」とか
    そういうようなイメージなのですがこの作品には全くそういうイメージはなく…

    同じ人でここまで毛色が違う作品が出てくるんだなぁ,さすがだなぁと思いました!

    話の途中途中で出てくるいたずらが面白くって,次は何が出てくるんだろう,とわくわくしたり,
    ノンノちゃんの恋はどうなるのかなぁ,とかドキドキしてみたりと面白かったです.
    出てくる人物もみんな一風変わっていて魅力的だったし!マンガとかになったら面白いだろうなぁ

    ただ,終わり方がさらっとしすぎていて,ちょっ

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    2009年10月04日
  • 森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools

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    PC雑誌に連載していたコラム。
    この著者、あまり自己主張をしないだけに
    面白かった。
    僕は、記憶に残るフレーズもありました。
    まぁ電車のおともに・・・

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    2009年10月04日
  • 僕は秋子に借りがある I’m in Debt to Akiko 森博嗣自選短編集

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    『自選短編集』と題名の下に書かれていましたが
    色々な所からの短編、のようです。
    最後のページにどこに収録されている、と書かれていたので
    ほとんど読まれている人は、視た事ある作品ばかりかも知れません。

    『六年一組』は生徒の作文形式なのですが
    ごく普通の、どこにでもあるような作文で
    ただ優しい慕われた先生…かと思いきや!
    最後の最後でようやく分かった話でした。

    いつもの事ながら、見事としか言い様がありませんw

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    2009年10月07日
  • ZOKU

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    “犯罪未満の壮大な悪戯を目的とする非営利団体、ZOKU”
    一番の被害者は些細な悪戯を受けている人達ではなく、ZOKUの一員である筈のロミ・品川さんです(笑)

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    2009年10月04日
  • 人間は考えるFになる

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    人間くさい土屋先生とメッタにいないカンジの森先生の対比も楽しめる本。
    二人でわかっててもそれってどういう意味を含ませてるの?とたまに置いてけぼりになるものまた楽しい。
    アタマいい人たちをそっと眺めるには最適。

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    2009年10月04日
  • ZOKU

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    物語としては好きでもないような……。
    くだらないことを真剣にやる人たちというのは面白いなぁ。

    この本の科白に好きなところがあって、深く頷いた。
    抜粋しておけばよかったな。
    後で見返すか……。

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    2009年10月04日