森博嗣のレビュー一覧

  • 臨機応答・変問自在 ―森助教授vs理系大学生―

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    “Q.生活から無駄なものを切り捨てていくと、最後に残るのは何だと思いますか?
    ★無駄でないもの。君自身が残ることを祈る。
    Q.僕は今、恋をしています。幸せです。先生も奥さん以外の女性に恋をしていますか?(匿名希望)
    ★幸せで良かったね。人の心配をしないように。
    Q.「つまらない授業ですね」と言いながら、何故、笑顔で授業を進めるのですか?
    ★仕事だからです。お金で雇われている。ボランティアではない。好きでしているわけではありません。学生は好き好んでお金払って大学に来ているのに、どうして嬉しそうに授業を受けないのでしょう?
    Q.Q&Aの中で「エネルギー」を「エネルギィ」と書いてありますが、どうして

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    2010年03月16日
  • 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

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    文系とか理系とか言っていると馬鹿にされますよ。この世の中は何でもありなんだからね。大学がいかにダメなところかがわかる。情けない国だ。

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    2009年10月07日
  • ZOKU

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    スカイ・クロラとは全く毛色が違う作品でした〜.

    スカイクロラシリーズは,私の中で「透明感」「綺麗」「刹那」「ひんやりするような暗さ」とか
    そういうようなイメージなのですがこの作品には全くそういうイメージはなく…

    同じ人でここまで毛色が違う作品が出てくるんだなぁ,さすがだなぁと思いました!

    話の途中途中で出てくるいたずらが面白くって,次は何が出てくるんだろう,とわくわくしたり,
    ノンノちゃんの恋はどうなるのかなぁ,とかドキドキしてみたりと面白かったです.
    出てくる人物もみんな一風変わっていて魅力的だったし!マンガとかになったら面白いだろうなぁ

    ただ,終わり方がさらっとしすぎていて,ちょっ

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    2009年10月04日
  • 森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools

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    PC雑誌に連載していたコラム。
    この著者、あまり自己主張をしないだけに
    面白かった。
    僕は、記憶に残るフレーズもありました。
    まぁ電車のおともに・・・

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    2009年10月04日
  • 僕は秋子に借りがある I’m in Debt to Akiko 森博嗣自選短編集

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    『自選短編集』と題名の下に書かれていましたが
    色々な所からの短編、のようです。
    最後のページにどこに収録されている、と書かれていたので
    ほとんど読まれている人は、視た事ある作品ばかりかも知れません。

    『六年一組』は生徒の作文形式なのですが
    ごく普通の、どこにでもあるような作文で
    ただ優しい慕われた先生…かと思いきや!
    最後の最後でようやく分かった話でした。

    いつもの事ながら、見事としか言い様がありませんw

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    2009年10月07日
  • ZOKU

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    “犯罪未満の壮大な悪戯を目的とする非営利団体、ZOKU”
    一番の被害者は些細な悪戯を受けている人達ではなく、ZOKUの一員である筈のロミ・品川さんです(笑)

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    2009年10月04日
  • 人間は考えるFになる

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    人間くさい土屋先生とメッタにいないカンジの森先生の対比も楽しめる本。
    二人でわかっててもそれってどういう意味を含ませてるの?とたまに置いてけぼりになるものまた楽しい。
    アタマいい人たちをそっと眺めるには最適。

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    2009年10月04日
  • ZOKU

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    物語としては好きでもないような……。
    くだらないことを真剣にやる人たちというのは面白いなぁ。

    この本の科白に好きなところがあって、深く頷いた。
    抜粋しておけばよかったな。
    後で見返すか……。

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    2009年10月04日
  • ZOKU

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    ささいな悪戯を繰り返す組織、ZOKUと、それを阻止しようとする組織、TAIのお話。
    かなりふざけてます。でも魅力的。キャラクターが強烈。

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    2009年10月07日
  • フラッタ・リンツ・ライフ Flutter into Life

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    2008/12/9
    え?クリタは結局どうなん?クサナギは?
    まだ続くってことね。
    このシリーズ、映画化までされてるけど既に面白いんかどうかわからん。

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    2009年10月07日
  • 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

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    ありのままの事を、語っているのでうれしかった。
    人と比べる事で、幸せはかんじるとはちょっと違う気がするので。

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    2009年10月04日
  • 工学部・水柿助教授の逡巡 The Hesitation of Dr.Mizukaki

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    第2弾
    やっとミステリにはいってきました
    書ききるのにかかる日数が早いのに衝撃
    いや、早すぎでしょ

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    2009年10月07日
  • 工作少年の日々

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    初めて読む作家。推理作家で工学博士。小説すばるに連載されたエッセイ本。
    趣味の工作について書かれているが、ここまで本格的というかマニアック的になると趣味を通り越している。ある程度のお金と場所とがないと出来ないなと感じた。凄いと思う反面、ついていけないかなとも思った。そういう意味で、他人の評価や思いを気にしない。自己満足の世界。それでも、満足度に完結はない。まさに趣味の極みを感じ取れる事が出来た。

    小学生の頃に買ってもらったドイツ製の道具が今なお使かっているという所は、作者の物選びや物の本質に対する深いこだわりを感じられた。

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    2009年10月04日
  • 奥様はネットワーカ

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    見事に騙された。登場人物一覧の並びにも意味があったことに気付く。ホラーなミステリィ、の意味が分かったのも読み終わってから。多分、怖いのは読み返したとき。

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    2009年10月04日
  • 悪戯王子と猫の物語

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    SS小説。
    王子と猫がめぐるお話たちは、
    奇妙なようで日常じみていて
    ふしぎと惹きこまれます。

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    2009年10月04日
  • 魔的

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     綺麗で冷徹。熟語が多い。己の内的衝動によって書かされたというような詩とはまったく違う作風だと思う。それゆえに、「うまいこといいますなー」「いい表現ですなー」という感想はあるんだけども、読んでるこっちがうろたえるようなイタさは、いい意味でも悪い意味でも感じなかった。
     「飛ぶと飛ぶ」「都会」とか、いい詩はいくつかある。

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    2009年11月19日
  • 森博嗣のミステリィ工作室

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    森博嗣が選んだミステリ100冊の紹介、S&Mシリーズのあとがき、エッセイ、萩尾望都との対談、漫画、その他といった流れ。
    まあ、森博嗣の読者なら楽しめるかもしれない。

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    2009年10月04日
  • ダウン・ツ・ヘヴン Down to Heaven

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    2008/3/21
    水素の毒にあてられて憂鬱になってしまった。
    水素だけに息苦しい。
    笹倉は好き。

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    2009年10月07日
  • 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

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    どこかで森さんが、質問をするかしないかではなく、質問の内容で成績を決めるって言っていたことが印象に残っていました。それからずっと森さんの教授としての考え方や、大学というものに対する価値観が面白いって思っていて、この本はお誂え向きだと。でも森さんのブログやエッセイなどを読んでいる人には新鮮味が欠けるかも。彼の大学への根本的な価値観が書かれているんで。国立大と私立大では経営面ではぜんぜん違うけれど、大学という場で学ぶ学生という立場にはそんなに違いはないと思う。月並みだけど、自分はなんで大学に行ってるんやろー・・・って疑問に思ったら、読んでほしいと思います。

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    2009年10月07日
  • 少し変わった子あります

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    森さんの一連のミステリーはとても好きです。それとは少し違った味の小説が本書です。
    はっきりいって好き嫌いあると思いますが、相変わらず文章は洗練されていて、読みやすく、
    逆に読みやすすぎて、損した気分になるかも知れないです。
    うーん、好き嫌いはでるでしょし、ラストもあまりにも、どこかで読んだような感が残るかも…。
    でも、やっぱり、個人的には好きです。料理と、それを食らう(?)女性の描写だけでも、一読の価値はあり。

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    2009年10月04日