森博嗣のレビュー一覧

  • 悠悠おもちゃライフ

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    写真を眺めているだけでも楽しいし、本文を合わせ読むとさらに楽しい。趣味とはこうありたいものだ。理想的。うらやましい・・・。

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    2011年08月03日
  • 悠悠おもちゃライフ

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    趣味には理解者が必要だが、理解者に振り回されてはいけない。なぜなら趣味は、あくまでも個人的で我侭なものだからだ。この本は、啓蒙本でも入門書でもない。飛行機模型や庭園鉄道をはじめ、多くの楽しみを知る著者が、韜晦も含めて記す優雅な趣味の日常と思考。単行本未収録の連載3回分を含む完全版文庫化。

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    2009年10月04日
  • 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

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    最高学府のデバイスとポテンシャル・・・質問者(中央公論新社:名倉宏美)が阿呆で困ったなあ・・・回答者はビジネスとして真面目に答えている〜【学生論】学生について話しましょう。【大学論】大学って何でしょうか。【研究者・教育者・作家】僕の話もするのですか?〜《ああ,そうなの》・助手は9割,助教授は4割,教授は1割,自分の時間を研究に使える・名古屋大学工学部は解体され,大学校教員が授業に出向する・学会というのは発表お祭り会・理系の先生はスーツにネクタイ・文系はラフ・国立大の教員は非公務員化した(教官が消滅)《そうそう》少子化は大問題ではなく,歓迎すべき・待たされることに豊かさを感じるべき・体験学習は効

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    2012年02月20日
  • 人間は考えるFになる

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    残念ながら土屋教授のよさがわからなかった。
    まさに典型的な奥さんネタ。
    あまりこのコラボによっていい作用が起きたようには感じられなかった。

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    2009年10月04日
  • 森博嗣のミステリィ工作室

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    ミステリィを書く上で、影響を受けた100冊をセレクトした「ルーツ・ミステリィ100」、犀川&萌絵(SM)シリーズの自作解説「いまさら自作を語る」の他、同人誌時代の漫画、専門誌に寄稿したエッセィ、山田章博・萩野真・ささきすばる3氏が語る森博嗣像も収録。森ミステリィの魅力と秘密に迫る、充実の個人読本!

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    2009年10月07日
  • 奥様はネットワーカ

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    装丁が出てないのが非常に残念。

    内容も良いですが、なにより挿絵が全てカラーですし、紙質もかなり良いです。

    複数人の視点から物語が進行して行く形式。
    言葉の表現は相変わらずの切れ味ですなー。

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    2010年02月22日
  • 悪戯王子と猫の物語

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    断片的な20の物語。
    短く、読みやすいです。極彩色のCGによるイラストレーションは可愛らしくもあり、見る人をサイケデリックな世界に誘うようでもあります。
    こちらは文庫版。あっという間に読めるので、電車の中で読むのにぴったりだと思います。

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    2009年10月04日
  • 人間は考えるFになる

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    対談集。

    大好きな土屋賢二本が文庫になったので早速読みました〜。

    とはいえ、今回はおもしろ話はあんまりなかったかな?私は文春で連載されているエッセイのファンなので、そういった意味ではこの本はそんなに・・・。でも、土屋先生の真面目な側面がみられてちょっと嬉しかったかな(笑)

    あと、森博嗣さんってどんな人知らなかったからこれ読んでびっくり。なんか仙人みたいな人だな〜って思った(笑)彼のHPもみてみたが・・・やはり仙人のような人(笑)

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    2009年10月04日
  • 墜ちていく僕たち

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    ”入れ替わり”がテーマの連続短編。

    1話ずつ読むごとに楽しい。


    *********** 再読記録 ************

    2009.10.12

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    2009年11月12日
  • 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

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    森博嗣の書くものはミステリー以外は好きです。
    彼の言う言葉もなるほど、と思うことが多いです。
    今回も、結構納得しながら読みました。
    今になって、森博嗣が大学を辞めていたことを知りました。

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    2009年10月04日
  • 悪戯王子と猫の物語

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    尊敬する森博嗣さんと、才能溢れる奥様ささきすばるさんの挿絵による大人の絵本。 ぼーっとしたい時など枕元に置いて読んでいます。

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    2009年10月08日
  • ZOKU

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    森博嗣のシリーズ外作品。
    森ワールドが好きな人なら楽しめる。

    人に勧めたくなるほどではないけど…
    一種のエンターテイメントかなぁ。。。

    「うん、目的がないこともまた目的といえる。良い点に気づいたな。そうなんだ、もっと無駄なことをしたいのだ」

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    2009年10月25日
  • 墜ちていく僕たち

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    久々の森作品。異色。それぞれの短編のリンクのさせ方が好き。

    2007年はこの作品からスタート(1/4)

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    2009年10月04日
  • 臨機応答・変問自在  2

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    (1)より身近な内容にはなっていますが、やはりインパクトでは敵いませんね。とはいえ、なかなか楽しめますよ。

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    2009年10月04日
  • ZOKU

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    「悪と正義」、「黒と白」、「空(飛行機)と地(機関車)」というような対比が徹底していて、漫画的・映画的な面白さがあります。

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    2009年10月07日
  • 墜ちていく僕たち

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    前から気になっていた、森作品初挑戦。でも、レビューを読んでみたら、どうやらこれは異色作だったらしい。うん、読んでて、え、こういう話書く人だった?って思ったもん。

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    2009年10月04日
  • 悪戯王子と猫の物語

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    ギクッとする表現がたくさん詰まっています。
    頽廃的でどこか恐ろしいのに、読んでいるうちにこの世界観に陶酔してしまう。

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    2009年10月04日
  • アイソパラメトリック

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    ショートショート集+写真+愛犬写真「森都馬の日常」。きっちりとした意味のあるオチがある話のほうが少ない。独自なセンスでタイトルのつけられた写真も併せて、ストーリーではなく森博嗣の生み出す言葉の流れ、森博嗣の作り出す空気感を楽しむための話といった感じ。25作品のうち個人的なお気に入りは「夢」「プロペラ」。
    犬好きな人には「森都馬の日常」がたまらないはず!(笑)

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    2009年10月04日
  • アイソパラメトリック

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     理解しがたい異常な動機だって?
     そうじゃない。理解しがたくて異常なものとは、いつも手段である。
    (P.15)

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    2009年10月04日
  • 墜ちていく僕たち

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    これはミステリアス・コメディとでも言うんだろうか。
    おやじギャグの応酬・・・
    うーんと、京極夏彦さんの「どすこい。(まる)」みたいな感じだな。
    京極さんほど森さんに思い入れがないから(ごめんなさい)、最初は憤りすら感じたけど、2話目の終わりからなんだか全てが許せるような気がしてきた。
    おもろいやんけー
    短編なんだけどそれぞれにちょっとずつ繋がりがあったりとか、絶対これ作者が趣味で書いてるだけだよ!って感じさせるとことか、「どすこい。」と同じ匂いがする。
    ほんとは「人間の性」についてふか〜く考えて書かれた物なのかもしれないけど、そんなこと考えないで読んだほうが楽しめる。

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    2009年10月04日