あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    ♯2 ハラハラしながら読破し♯3へと
    自分の命の危険を顧みず大切な物を守るという貴重で稀有なガイドラインを持っている少年。だから魅せられるのかも。人生は守りだけでは面白くない。

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    2025年06月29日
  • 渦の中へ おいち不思議がたり

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    おいちの生活に変化があるように
    町の出来事にも変化がある
    彼女の不思議な力が推理のきっかけになるが
    正解を教えてくれる訳ではないようだ
    それでも、それでもと真実を求めていく

    このエネルギーはどこから湧いてくるのかな
    新吉さんとずーっと仲良く していてね

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    2025年06月26日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    No6をとうとう読み始め1巻を読破。これからの展開が楽しみになる未来都市でのスタート。さぁ次の2巻へ。

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    2025年06月25日
  • おもみいたします

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    すごく面白かった。それぞれ話が区切られてるのかと思いきや、文庫1冊まるまるの話だった。目が見えないけど、裏の世界と繋がれるという興味引かれる話だった。まだまだ知りたいことがいっぱいで、早く続編の文庫本が出て欲しい。自分が体凝りやすいから尚更興味深かった。

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    2025年06月24日
  • 乱鴉(らんあ)の空

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    今までとは異なり木暮進次郎が失踪する話でした。
    結末はいつもと同じで解決して終わるんだろうと分かっていましたが、それでもハラハラしながら楽しめました。
    個人的には木暮進次郎のキャラクターが魅力的で登場シーンが好きなので、今回は失踪中ということもあり、登場が少なくて残念です。

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    2025年06月23日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    ラストスパート!物語が一気に進む!
    個々だった人と人とが繋がっていく。
    3つに分かれていたシーンももうすぐ合わさる?
    当たり前ではあるが、自分で考え自分で進んでいくことの大切さを感じる。この世界はどうなるのか。次巻が楽しみ!

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    2025年06月19日
  • バッテリー

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    シリーズになるだけある!
    子供の頃の心情が甦るような、そんな感じだったなぁとかむずむずする様な気持ちが何とも言えない。
    その感情が文章とストーリーになっていて入り込んでしまう。

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    2025年06月18日
  • 弥勒(みろく)の月

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    何とも救われない話。
    自分の過去からは逃げられない。
    どんなに逃げたつもりでも、足跡を辿ってくる。
    過去が今の自分を作っている。
    しかし清之介さんなりの努力の結果がこれだなんて、と思ってしまう。

    登場人物が皆、魅力的だった。伊佐治につい感情移入してしまう。
    シリーズものと知らずに購入したので、最新巻まで全巻買った。話が暗く気力を使ったので、ゆっくり読み進めていこうと思う。

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    2025年06月17日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    新聞で人気シリーズの十何年ぶりの続編と紹介され知った。全く前知識なくシリーズ一巻目を手にしたが、面白くてあっという間に読破。児童向けなのだろう。非常に読みやすいし、テンポも良い。ワクワクしながら、二巻目を読むことにしよう。しかし、会社時代の読書空白期間がこれほどあり、世の中の本から離れていた事に改めて気付かされた。

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    2025年06月16日
  • 冬天の昴

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    今回はいつもより木暮信次郎の捻くれた鋭さが分かりやすく描かれていた気がします。
    それに対して真正面から素直に突っ込む伊佐治親分とは本当に良いコンビです。

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    2025年06月08日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    ネタバレ

    かなり前にアニメを見た。アニメ後の再会が発売されるとの事で一から読み始めている。アニメでは想像でしかはかれない心情の部分が文章で読めて解像度が上がる。

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    2025年06月06日
  • アーセナルにおいでよ

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    オールマイティじゃなくていい。

    一つだけ武器を持っていれば、それは最強の個性になる。そんな気持ちになれた。

    コトリの、乱暴だけど、心まで届く言葉がとても良かった。

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    2025年06月02日
  • スポットライトをぼくらに

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    地方都市の小さな町の中学2年生、幼馴染男子2人と女子1人の物語。
    男子2人が進路調査票を白紙で提出したことから物語が始まる。
    進学するのか、どこの高校を目指すのか、親が成功者で様々な企業展開をし、
    風俗営業もすることから黒い噂のある父をもつ主人公の樹と成績優秀だが、
    学校に意味を見出せずサボりがちな達彦に2人に付き合うヒロイン?の美鈴。
    3人の思いが展開していく青春物語。

    単行本が出たのは1998年で中学生の青春物語だったが、
    18年後に文芸誌で発表された、大学生になったその後の物語が追加されて、
    19年を経ての文庫化。
    中学生の物語が、フラワーヘブンという物語が加わることで、
    パソコンの普

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    2025年05月31日
  • 渦の中へ おいち不思議がたり

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    おいち不思議がたりシリーズの6巻目。前作から、新吉と祝言を上げ、医者の仕事も続けていく覚悟を持ったおいち。渦の中へと自ら飛び込んでいったおいちの勇気と気概はいつの時代であれ簡単に値する。

    毒物混入事件が起きた浦之屋、おいちは祝言の中、父松庵と兄十斗が呼び出されたのをみて、飛び出していく。浦之屋の若旦那の乳母が服毒死したものの15人の命が救われた。そんな矢先、浦之屋の三代目当主・卯太郎衛門が蔵で落ちてきた荷物の下敷きになり大怪我を負う。これもおいちと松庵の外科手術で一命を取り留める。
    菖蒲長屋の元住人の巳助がどちらも自分が犯人だと名乗り出るが・・・。おいちの不思議な力で巳助が闇に呑み込まれてい

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    2025年05月30日
  • アーセナルにおいでよ

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    ネタバレ

    「アーセナル」ってそういう意味だったんだ。
    読んでいてとてもワクワクしたし、胸が熱くなった。こういう思いを持って生きられることに心底羨ましさを感じた。

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    2025年05月18日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7

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    紫苑とネズミの内面の変化が面白い。大事なものを得て強くなるのか弱くなるのか。
    登場人物が簡単に死んでしまうのはちょっと切ない。

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    2025年05月16日
  • あなただけの物語のために ――どうすれば自分を信頼できる?

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    ネタバレ

    小説を書きたい人はもちろんエッセイ、ブログ、詞、日記、レポートや論文を自分の文章で書きたいと思っている人に向けた作品です。

    あさの先生が小説家になられた経緯や昨今のSNS、AIについての個人的見解が書かれていました。
    しかしメインは「自分だけの文章を書きたいけど、その方法がわからない…」「自分の言葉で書きたいのに言葉が思いつかない」と悩んでいる人たちに向けて自分の心にある感情や思い、見たこと、感じたことを文章で表現できるようにするための訓練法についてです。

    字で物事を描写する、漫画や絵画におけるスケッチのやり方が大変勉強になりました。

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    2025年05月13日
  • グリーン・グリーン 新米教師二年目の試練

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    都会育ちの真緑(グリーングリーン)は農林高校で国語の教師として働く。1年目で少々頼りないが一生懸命奮闘している姿が応援したくなる。周りの人や生徒に愛される真緑の成長を見守りたい。

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    2025年05月12日
  • 春立つ風

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    「出羽屋」での事件と並行して、遠野屋と八代屋の新しい取引の話が進む。背表紙にあるのがきっとそれが入った巾着なのですね。いつもながら冷や汗たらたらで2人を伺う伊佐冶親分が人として好きだなとしみじみ感じます。最初の頃の話を忘れてしまっている気がするのでまた読み返したいといつも思うのですが…。

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    2025年05月06日
  • 春立つ風

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    捕物帖、自死事件の始末記いろいろ重なり合って後どうなるんだろう?なんて考えながら読み進めた。
    江戸時代の世相と商家のあるじと使用人までを含めての上下関係等々そしてその謎解きが面白かった!読み応えのある一冊だった!

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    2025年05月02日