あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    14年ぶりに再会しました。2人の若さに、おばさんになっちまったなぁ…と感じました。2人がどうなるのか楽しみです。あさのあつこ先生、本当にありがとうございます。

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    2025年10月12日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    視点人物がシーンで切り替わる、会話の途中で現在時間が遡るなど最初若干読みづらかったのだけど…会話が圧倒的に魅力的なのも変わらず、また今作もキラーフレーズが続出で(特に紫苑とネズミの互いへ向ける感情を吐露する箇所ね)マーカー引きたい箇所が続出。
    今作ネズミの一番の読みどころは「あんたにはいつも失望させられる」的な発言のシーン。かわいいなぁ。あとネズミ、火藍のことをちゃんと尊重してて「あなた」呼びなの、ほんとずるい。火藍にだけは虚勢張ってない感じがほんとずるい(かわいい)な!
    1、2で舞台設定が整って、いよいよこれから…というところで次巻は来春刊行だそうで…。あさの先生には信頼しかないけど早く読み

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    2025年10月11日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    とうとう矯正施設内へ。
    計画的に入り込むものと思っていたけれど、わざと捕まって入り込むとは。これもネズミの計画?
    沙布はいったい何をされたんだろう?作り替えられた?
    ネズミの紫苑でいてほしい。という望み。
    これから先、どうなるのか。

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    2025年10月09日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    崩壊したNO.6の再建に奮闘する紫苑がネズミのことを忘れられずに「再会を必ず」という言葉に縋りついている姿が良かった。懐かしい人たちがたくさん登場して、改めて再会編が読めることが嬉しくなった。漂う不穏な雰囲気がこれからどうなるのか続きが楽しみ。

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    2025年10月06日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    世間知らずな超エリートの紫苑とテロリストのネズミは運命的に出会い、偽りの理想都市「NO.6」を崩壊させた。「再会を必ず、紫苑」と告げて、ネズミが「NO.6」を去ってから2年後、『NO.6再会』が幕をあけるーー。二人は、再び、誰もが虐げられない世界をつくることができるのかーー?罠だらけの現実に二人は「希望」を見つけることができるのかーー?

    ひょおおお14年ぶりですって!!!新作と聞いて目を疑ったシリーズ。もう会えないと思っていた紫苑とネズミの物語がまた始まるという奇跡。胸熱すぎる。
    新しいNo.6で委員長として奮闘する紫苑の日常が描かれ、イヌカシや火藍など懐かしいメンバーの近況にほっとしつつも

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    2025年10月05日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    10年以上前に読んだ本を覚えているのか恐る恐る読み出したのですが、すぐにNo.6の世界に引き込まれました。紫苑、イヌカシ、からん、そしてネズミ…変わらず魅力的な登場人物たち。未来への警告とも思える舞台。一気に読んでしまいました。あぁ!次巻が待ち遠しい。そうでした。前作シリーズの時も待ち焦がれていたんだった。前作シリーズ最初から再読して次巻を待ちます。

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    2025年09月30日
  • Team・HK

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    ネタバレ

    やっぱりあさのあつこは良い!!読みやすい!2時間もあれば読めたでしょうか。日常を過ごすだけの主婦だったお母さんが働き始めて日々楽しくなる話にちょっとしたスパイスが加わるだけの話ではありますが、読んでてこっちも楽しくなるような、世界が広がるのって大事よねと思うお話でございました。ちゃんと一章の話が布石になっているのも良いですね(おかげで何となく首謀者は分かるのですが)。キャラクターもあさのあつこさんらしい、ちょっと脚色された愉快な人たちがいて現実味はないですが楽しかったです。続編もあるみたいなので読むのが楽しみです。娘ちゃんも可愛いよね、思春期で。
    ところで表紙のイラストのキャラはちょっと解釈違

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    2025年09月30日
  • 闇に咲く おいち不思議がたり

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    「おいち不思議がたり」の三作目。双子と言うだけでこんなにも生き方が変わるのか、と今との違いに驚いた。オチは微妙。

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    2025年09月24日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    うわー、抜差しならぬ展開だね。イヌカシ、紫苑、ネズミ3人の晩餐が実にイイ。加えて、この『再会』からの新章が装画になったの、イイ。

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    2025年09月21日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    NO.6の最後を忘れちゃってるかなぁ、と思いながら読み出したが、読みながら、読んでいた当時に自然に帰って行った感じ。気になっていた、みんなのその後に自分も再会できたようで、すごく嬉しく思えた。
    この後のキャラクターたちの変化や、今後の生き方なども気になる!この巻は新章のプロローグにあたる部分だと思うが、読み応えはちゃんとあり、これからも目が離せなくなりそう。

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    2025年09月20日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    大人も子どもも夢中になる名作「バッテリー」が、つばさ文庫に登場!!

    中学入学直前の春休み、父の転勤で岡山県の山間の町に引っ越してきた原田巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ切っている巧の前に、同級生の永倉豪が現れる。巧とバッテリーを組むことを強く望む豪だったが…!?

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    2025年09月19日
  • 風を結う

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    憎むより、笑って生きたい。
    剣才ある町娘×武士の身分を捨てた職人
    町医者不審死の謎を追う――

    深川の縫箔(刺繡)屋・丸仙を訪れた町医者の宗徳は、職人の一居(いちい)の姿を目にした瞬間「亡くなった知人に似ている」と取り乱し、直後に謎の死を遂げる。
    宗徳は一居の過去を知っていたのか。剣術を愛する丸仙の娘・おちえ。武家に生まれながら、刺繡の道を歩む一居。ふたりの葛藤と成長をみずみずしい筆致で描く時代青春ミステリーシリーズ〈針と剣〉第2弾!

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    2025年09月17日
  • 桜舞う おいち不思議がたり

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    血縁・養子に関わらない無償の親子の愛を感じた。少しずつ恋愛に気付きだしたいちの変化を見るのが凄く楽しかった。親子、友情、恋愛が絡む本作を上手く纏めた作者の技量が凄い。

    これからのいちがどのように変わっていくのかがとても楽しみ。やっぱこの本面白いわ。

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    2025年09月17日
  • おいち不思議がたり

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    本屋さんで見つけて何気なく買ってしまった本。

    自ら時代小説をチョイスするのは初めてだったが、特に躓くことなく完読しました。

    ミステリー要素も面白いけど、医学の進歩を感じました。

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    2025年09月17日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4

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    ネタバレ

    動き出した紫苑たち。
    ネズミの倒れた原因は何なのか?
    イヌカシは、女の子?
    冨良さんは、ハチの餌食になって、人攫いで捕まった人々も。
    その中で、無事に紫苑とネズミは沙布を助けることはできる?
    紫苑とネズミの関係も。

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    2025年09月17日
  • おいち不思議がたり

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    友達が読みたいと言って探し中古本を見つけて読みました
    あさのあつこさんの文は始めてでしたがとても読み易く久々の時代小説でした
    松庵と伯母とおいちの言葉のテンポ
    特に伯母 嫌みが嫌みに聞こえて来ない凄さ
    ちょっと心がほこっとしました

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    2025年09月16日
  • 火花散る おいち不思議がたり

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    ネタバレ

    江戸の町医者・松庵の娘である、おいち。父親を手伝いながら、松庵のような医者になりたいと日々努力と研鑽を重ねている。実は、人には見えないものが見えたり聞こえたりするおいち。その不思議な能力で、無念のうちに命を落とした人々の想いを受け取り、解決に導いていく。

    今回は、お殿様の子を身籠った女性が、権力闘争から逃れておいちのもとで出産したことから話が始まる。その女性、滝代は、子を助けようと自ら囮になり殺されてしまった。子を守りたいおいち、下手人を挙げたい岡っ引きの仙五朗は、協力しながら子を守り、下手人探しをする。

    滝代の子、十助は、ちょっと訳ありの商家にもらわれて、その商家は十助を江戸から遠ざける

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    2025年09月15日
  • 春立つ風

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    弥勒シリーズ第十三弾。

    油屋〈出羽屋〉の離れで跡取り息子・一郎太が喉を突いて死んでいるのが発見されます。
    その離れの一室は全ての戸が閉じた状態で、書置きも見つかったことから自死としか見えない状況。
    ただ、信次郎の見立ては異なるようで・・。
    一方、商い仲間たちと新たなビジョンを描いていた〈遠野屋〉清之介の元に、因縁ある大店〈八代屋〉の番頭から取引の依頼が入りますが・・。

    〈出羽屋〉の事件の方は所謂“密室”系ということで、毎度ながら信次郎のずば抜けた推理力が冴えわたります。
    私もある程度の予測はついたのですが、“真の黒幕”までは思い及ばなかったですね・・性格には難アリですが、さすが信次郎。

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    2025年09月14日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    ネタバレ

    No.6のことが少しずつわかってくる。紗布のことがまだぼんやりと想像するしかなくてもどかしい。エリウリアスなの?

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    2025年09月13日
  • 紅色の幻 おいち不思議がたり

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    あさのあつこさんの本は読み始めたら読み終わるまで家事が手につかないから困る!(笑)おいちさんが、医塾の先輩株になって、後輩の女の子たちのトラブルに巻き込まれていきます。

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    2025年09月10日