あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

    Posted by ブクログ

    #8からあっという間に終わった。

    物語は終結かも知らないけど、
    あの世界はリスタートしたんだなと。
    碧空か。
    その先が気になる。

    0
    2025年08月06日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    沙布、いったい何をされているのか?
    紫苑は沙布の事を知ってしまって…コートで分かるのが、幼なじみでよく知っているからなのが、紫苑らしい。
    お別れのキス。。。あーーー。
    ネズミもイヌカシも力河も、みんな紫苑だから助けてくれてる。
    未知の領域に乗り込む。人狩り?
    どうなっていくのか、続きが気になる。

    0
    2025年08月04日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

    Posted by ブクログ

    「昔、深夜にノイタミナで見て面白かったなーよく覚えてないけど」くらいの記憶しかなかったんですが、どうやら続編がスタートしたとこのことで本屋に積まれていたので「これは読むしかない!」と手に取りました。そしたらこれが面白い面白い!いきすぎた管理社会を描くディストピアものの導入として完璧に近い構成だと思いました。No.6や謎の寄生蜂の謎、主人公2人の関係など、まだまだ本当に触りしか触れられてないですが、今後の展開がとても楽しみです。

    ※以下、余談
    まったくあらすじとか見ずに手に取ったこともあり、主人公2人の関係性が思った以上に湿度高くてちょっとビックリしました。アニメもそんなんだっけ?こっち方面も

    0
    2025年07月30日
  • 花や咲く咲く

    Posted by ブクログ

    「贅沢は敵だ 欲しがりません勝つまでは」
    そんな厳しい戦時下でも輝きを失わなず前向きに必死に生きようとする少女達の
    友情と青春物語。
     
     青春物語が得意なあさのさんならではの
    小説。
    戦時下でも今と変わらない少女達のおしゃれへの憧れ、美味しいものが食べたい、友人とのおしゃべり、恋ばな、と思春期の女の子の
    「好き」の気持ちが良く伝わってくる。
    戦時下では大声で笑ってはダメ、服装はモンペだけ、敵性語を口にしたらダメ、などダメなことのフルコース。
    そんな中でもささやかな喜びを支えに少女達の明るさが物語を照らしてくれているので戦争ものだけど暗くなく、むしろ眩しく感じるシーンもある。
    4人が美しい布で

    0
    2025年07月29日
  • ランナー

    Posted by ブクログ

    高校生ランナーの青年が複雑な家庭環境の中で
    転びながらも人間として、陸上選手として
    成長していく話。
    続きを想像したくなった。

    0
    2025年07月28日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    紫苑の考え方も、ネズミの考え方も、それぞれ育ってきた環境が違うから、どちらも正しくて。。。
    ネズミは、過去何があったのか?
    沙布は、助かる?

    0
    2025年07月26日
  • おもみいたします 凍空と日だまりと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    去年の新刊案内で気になっていた『おもみいたします 凍空と日だまりと』(あさのあつこ)。

    揉み師の盲目17歳少女と、その患者達の話でしたが…

    内容はもちろん、【凝りが解れた人の心理】や【江戸の警備組織】などを知れて面白かったー。

    トップが言ってる事は揺らいじゃならないし、全て正しいものとされるという理不尽には今もイラッと来てて、

    今が江戸幕府下じゃなくて良かったと思ってしまいます。

    本書がキッカケでシーシャのお店のお姉さんと話せたし、『信長のシェフ』(西村ミツル 梶川卓郎)にも【諸白】という日本酒が出てきたと部分的な事を何故か思い出せたので、

    嬉しかったー。

    こういう繋がりっていい

    0
    2025年07月21日
  • 渦の中へ おいち不思議がたり

    Posted by ブクログ

    シリーズ第6弾。時代ミステリー小説。
    女なんかに医者がつとまるかと言う時代に父の様な立派な医者になりたいと願うおいち。そんなおいちは不思議な力の持ち主だ。その不思議な力を手がかりに岡っ引の仙五朗と市井でおこる事件を解決する話だ。
    悪さをする人は今も昔もずる賢く、自分の代わりに善良な人を陥れる。そして何食わぬ顔をして生きていく。そんな悪人を見つけ出し、白黒はっきりさせる。
    おいち達の奮闘ぶりが楽しめる作品です。
    いつの時代も1人の人だけに仕事を任せて、確認作業をしないと大変なことになりますよね。特にお金が絡む場合は慎重にならないとね。

    0
    2025年07月16日
  • 夜のだれかの玩具箱(おもちゃばこ)

    Posted by ブクログ

    怖かったり、切なかったり、温かい気持ちになれたり、様々な感情を呼び起こされる短編集でした。海の美しさと青さを描く「仕舞い夏の海」は文章力の高さに惚れ惚れとしながら読みましたし、達樹の傍から茉莉がいなくなってしまう寂しさも伝わってきて、引き込まれました。「うちの猫は鼠を捕りません」では夢を見ているかのような気持ちにさせてくれる不思議なBARの雰囲気と、仲の良かった夫婦が引き裂かれていく様子を堪能することができました。「夢女房」では時代劇を見ているかのような気分で読むことができました。下駄を作る職人である矢八の妻を想う気持ちと、受けた恩に報いようとする姿には胸を打たれるものがありました。どうして和

    0
    2025年07月15日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

    Posted by ブクログ

    過去が語られてた。
    いよいよというところで終わった。


    たまたま読み終わった日にブルーインパルスを見た日で、すごく平和だなと実感した後だったので、少し苦しくなった。

    0
    2025年07月13日
  • 渦の中へ おいち不思議がたり

    Posted by ブクログ

    シリーズ6作目となると安定した面白さに、登場人物たちも友人知人かのように思えてくる。
    父の診療所を手伝いながら医者を者を目指すおいちは、飾り職人・新吉と結婚する。その祝言を挙げている時に、商家で毒物混入事件が起き、事件の幕が切って落とされる。
    おいちの長屋の元住人が犯人は自分だと名乗り出るが、彼の無実を信じるおいちは、岡っ仙五郎親分と力を合わせ、真相解明に奮闘する。
    このシリーズの魅力の一つにおいちの父松庵と伯母おうたとの掛け合いがあり、今回も楽しませてくれる。さらに、おいちと新吉とのいちゃいちゃ問答も加わり、楽しみが倍加する。
    おいちが通う医塾に3人の娘が入塾し、またおいちの身にもある変化が

    0
    2025年07月12日
  • 火花散る おいち不思議がたり

    Posted by ブクログ

    おいち不思議がたりの4作目。読み始めると、何はともあれとにかく先を読みたくて仕方なくなる。おいちが少しずつ大人になっていく様子も、応援したくなる。

    0
    2025年07月10日
  • 春立つ風

    Posted by ブクログ

    前作の意味深な終わり方から一年、多くのファンをドキドキさせたあさの先生、お人が悪い。
    でもそこからまた新たな商いに繋げる流石の東野屋。楽しかった

    0
    2025年07月10日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネズミの過去がすごく気になる
    連行された沙布ちゃんもどうなってしまうのか、、、
    早く続きが読みたいです

    0
    2025年07月10日
  • 闇に咲く おいち不思議がたり

    Posted by ブクログ

    ミステリー度の高い今回のストーリー。ドキドキしながら電車のなかで読みふけっていたら乗り過ごしそうになりました。

    0
    2025年07月09日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

    Posted by ブクログ

    以前から気にはなっていたが、今回新シリーズがでたのをきっかけに読み始めた。
    カバーも新たにつけられてて、紫苑が目をひいた。
    まだまだ序章で、これからどのように進んでいくのか、ネズミはどういう生活を送ってきたのか、分からないことだらけなので、新シリーズに追いつけるように、読んでいきたい。

    0
    2025年07月09日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

    Posted by ブクログ

    購入をずっと迷っていたのですが、新装版表紙の紫苑が素敵だったので購入を決めました!

    ディストピアの空気感はどちらかというと苦手なのですが、こちらはとても読みやすかったです。
    続きも早いうちに読みたいと思います。

    0
    2025年07月09日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3

    Posted by ブクログ

    未来都市の闇に対峙する若者。これから待ち受けているドキドキ、ハラハラの予感がプンプン匂う序章♯3。次のステージへ進んでいきます。

    0
    2025年07月08日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    二人の脱出を信じて待つイヌカシたち。そして瀕死のネズミを抱えての帰還。そしてネズミを救うため再びNo6へ。No6の崩壊とネズミの歌、納得の幕切れ。

    0
    2025年07月05日
  • 春立つ風

    Posted by ブクログ

    遠野屋とおくみ、おちやを襲った前回の因縁の店八代屋からの商いの申し出の裏に木暮信次郎の影。
    自殺と見えた事件の顛末とは関係なく、遠野屋の商家としての成長が頼もしい。そしてそれをなぜか敵視する信次郎の心根が悍ましい。

    0
    2025年06月29日