あさのあつこのレビュー一覧

  • 渦の中へ おいち不思議がたり

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    面白かった。謎の女が出てきたり、犯人らしい人が何人もいて最後まで誰か分からなかった。しかも、おいちが赤ちゃんを身籠り幸せな一面も。新吉とはすごく仲が良くて微笑ましい。これから、医者と母とで大変だろうけど、どう成長していくのかが楽しみ。

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    2025年08月29日
  • NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕

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    No.6崩壊後のその後。
    イヌカシの紫苑とネズミへの強くなる信頼。
    ネズミの家族を失った苦しい過去。
    力河さんの恋心。
    紫苑の隠された、秘められた、真実、現実。
    紫苑の父親の登場。
    今後を色々と妄想してしまう。
    面白かったー。また世界が展開していく。そしてそれぞれの絆が強くなっていく事を嬉しく思う。
    再会後、世界は、それぞれは、どうなっていくのか、楽しみ。

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    2025年08月25日
  • 朝のこどもの玩具箱(おもちゃばこ)

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    短編集!サクッと読むのに良い。
    あさのあつこさんらしい、読みやすい本。
    どの短編集も全部毛色が違ってよい。

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    2025年08月22日
  • 星に祈る おいち不思議がたり

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    こんな一気に話が進むと思ってなかった!おいちのお兄さんが戻ってきて診療所で一緒に働いて、さらに女性が医術を学べる塾に行けることになって、新吉とも所帯が持てそうで…。新吉と一気に進んで嬉しかった。新吉の度量の大きさと惚れっぷりがものすごく良い。理解度も高くて。一緒にお互いの夢に向かって行くのが良いし、嫁をもらいたいんじゃなくておいちと夫婦になりたいっていうのがめちゃくちゃ良かった。形が欲しいんじゃなくて、おいちに惚れ込んだから一緒にずっといたいっていうのか良い。本当に人柄が素敵。

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    2025年08月21日
  • 火花散る おいち不思議がたり

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    面白かった。おいちの将来やりたいことも固まってきて、なんだか頼もしくなったなあと。母親にもなりたいって言ってるから、そんな自立してる女性を助けられるのは懐の深い新吉だと思う。今回は2人に進展はないけど、次回以降が楽しみ。自分のやりたいことを成し遂げようとするおいちはかっこいい。

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    2025年08月20日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    あさのあつこさん大好きで❤️
    同郷なので ずっと学生の時から
    応援している作家さん❤️

    久しぶりに読んですごく懐かしい!
    また続き読めるのが楽しみです。

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    2025年08月19日
  • バッテリー

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    中学校の朝読書の時間で、何度も何度も読みました。それからも、この本を見かけるたびに、「私にも青春時代あったな」とノスタルジーを感じ、過去の思い出と一緒に蘇ります。青春を送っている人、青春を懐かしみたい人、オススメです。

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    2025年08月19日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    あのNo.6の続編!
    ついに再会の日がきたー!

    崩壊したNo.6に残りその再建に尽力した紫苑と、己の役割はここまでとばかりNo.6を去ったネズミ。

    再建委員会のトップになりその手腕で見事No.6を立ち直らせた紫苑だが、その心の片隅にはいつもネズミのことかあった。

    『再会を必ず』

    その言葉とともに去ったネズミがついに戻り、紫苑との再会を果たす。

    どこでなにをしていたのか、そしてなぜ今戻ったのか。

    綻びを見せ始めたNo.6。
    殺人事件。
    何者かに襲われる紫苑。

    そしてネズミがささやく。
    『破壊が始まろうとしている。間もなく、な』

    この#1のラストから一気に不穏感が漂い始めるけれど、

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    2025年08月16日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    何年振りかに続編が出たとのことで、話題になっている。この機会に読んでみようと思った。SF。No.6という都市?で生まれ育った少年と、その外側で生きてきた少年の物語。引き込まれてる。続きが早く読みたい。寄生蜂気持ち悪い。

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    2025年08月14日
  • 紅色の幻 おいち不思議がたり

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    ハラハラドキドキ面白かったです。
    新吉との子を宿したおいち。それでもおいちの不思議な力で、困難な出来事を解決に導きます。

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    2025年08月14日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

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    #8からあっという間に終わった。

    物語は終結かも知らないけど、
    あの世界はリスタートしたんだなと。
    碧空か。
    その先が気になる。

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    2025年08月06日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    紫苑とネズミが再会できてよかった。
    けどすでに不穏な雰囲気がびしびし...今度はどんな破壊が待ってるのかドキドキです。

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    2025年08月06日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3

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    ネタバレ

    沙布、いったい何をされているのか?
    紫苑は沙布の事を知ってしまって…コートで分かるのが、幼なじみでよく知っているからなのが、紫苑らしい。
    お別れのキス。。。あーーー。
    ネズミもイヌカシも力河も、みんな紫苑だから助けてくれてる。
    未知の領域に乗り込む。人狩り?
    どうなっていくのか、続きが気になる。

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    2025年08月04日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    「昔、深夜にノイタミナで見て面白かったなーよく覚えてないけど」くらいの記憶しかなかったんですが、どうやら続編がスタートしたとこのことで本屋に積まれていたので「これは読むしかない!」と手に取りました。そしたらこれが面白い面白い!いきすぎた管理社会を描くディストピアものの導入として完璧に近い構成だと思いました。No.6や謎の寄生蜂の謎、主人公2人の関係など、まだまだ本当に触りしか触れられてないですが、今後の展開がとても楽しみです。

    ※以下、余談
    まったくあらすじとか見ずに手に取ったこともあり、主人公2人の関係性が思った以上に湿度高くてちょっとビックリしました。アニメもそんなんだっけ?こっち方面も

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    2025年07月30日
  • 花や咲く咲く

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    「贅沢は敵だ 欲しがりません勝つまでは」
    そんな厳しい戦時下でも輝きを失わなず前向きに必死に生きようとする少女達の
    友情と青春物語。
     
     青春物語が得意なあさのさんならではの
    小説。
    戦時下でも今と変わらない少女達のおしゃれへの憧れ、美味しいものが食べたい、友人とのおしゃべり、恋ばな、と思春期の女の子の
    「好き」の気持ちが良く伝わってくる。
    戦時下では大声で笑ってはダメ、服装はモンペだけ、敵性語を口にしたらダメ、などダメなことのフルコース。
    そんな中でもささやかな喜びを支えに少女達の明るさが物語を照らしてくれているので戦争ものだけど暗くなく、むしろ眩しく感じるシーンもある。
    4人が美しい布で

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    2025年07月29日
  • ランナー

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    高校生ランナーの青年が複雑な家庭環境の中で
    転びながらも人間として、陸上選手として
    成長していく話。
    続きを想像したくなった。

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    2025年07月28日
  • 闇医者おゑん秘録帖 残陽の廓

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    内容(ブックデータベースより)

    数千の男女が蠢き、夥しい金が動く。幻の花が咲く街・吉原。
    遊女たちの命を次々に奪う病の正体は!?

    おゑんは、複雑な事情を抱える女たちを診ることを生業とする闇医者だ。吉原の廓・美濃屋で花魁の安芸を診察した帰り、甲三郎と名乗る謎めいた男がおゑんに声をかけてくる。美濃屋の主・久五郎と吉原の惣名主である平左衛門のもとにいざなわれたおゑんは、三日前に倒れた遊女・春駒を診て欲しいと二人に頼まれる。しかし、これまでおゑんが見たこともない症状で病み窶れている春駒は、治療も虚しく命を落としてしまう。平左衛門によると、最近、同様に亡くなった遊女は春駒で三人目だという――。「婦人

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    2025年07月27日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    ネタバレ

    紫苑の考え方も、ネズミの考え方も、それぞれ育ってきた環境が違うから、どちらも正しくて。。。
    ネズミは、過去何があったのか?
    沙布は、助かる?

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    2025年07月26日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    No.6 beyondを読んで何となく「紫苑は破滅するのでは?」と感じていたのですが、そんなことありませんでした。
    崩壊を踏みとどまり、再建し始めたNo.6。平等に、安全にを求めれば整備と管理が必要になるが、果たしてそれは幸せなのだろうか。
    結末が提示されているにも関わらず、これは何をどこまで書く気なんだろう、となんだか不安になってしまった。

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    2025年07月25日
  • おもみいたします 凍空と日だまりと

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    去年の新刊案内で気になっていた『おもみいたします 凍空と日だまりと』(あさのあつこ)。

    揉み師の盲目17歳少女と、その患者達の話でしたが…

    内容はもちろん、【凝りが解れた人の心理】や【江戸の警備組織】などを知れて面白かったー。

    トップが言ってる事は揺らいじゃならないし、全て正しいものとされるという理不尽には今もイラッと来てて、

    今が江戸幕府下じゃなくて良かったと思ってしまいます。

    本書がキッカケでシーシャのお店のお姉さんと話せたし、『信長のシェフ』(西村ミツル 梶川卓郎)にも【諸白】という日本酒が出てきたと部分的な事を何故か思い出せたので、

    嬉しかったー。

    こういう繋がりっていい

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    2025年07月21日