あさのあつこのレビュー一覧

  • Team・HK

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    ネタバレ

    やっぱりあさのあつこは良い!!読みやすい!2時間もあれば読めたでしょうか。日常を過ごすだけの主婦だったお母さんが働き始めて日々楽しくなる話にちょっとしたスパイスが加わるだけの話ではありますが、読んでてこっちも楽しくなるような、世界が広がるのって大事よねと思うお話でございました。ちゃんと一章の話が布石になっているのも良いですね(おかげで何となく首謀者は分かるのですが)。キャラクターもあさのあつこさんらしい、ちょっと脚色された愉快な人たちがいて現実味はないですが楽しかったです。続編もあるみたいなので読むのが楽しみです。娘ちゃんも可愛いよね、思春期で。
    ところで表紙のイラストのキャラはちょっと解釈違

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    2025年09月30日
  • 闇に咲く おいち不思議がたり

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    「おいち不思議がたり」の三作目。双子と言うだけでこんなにも生き方が変わるのか、と今との違いに驚いた。オチは微妙。

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    2025年09月24日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    うわー、抜差しならぬ展開だね。イヌカシ、紫苑、ネズミ3人の晩餐が実にイイ。加えて、この『再会』からの新章が装画になったの、イイ。

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    2025年09月21日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    NO.6の最後を忘れちゃってるかなぁ、と思いながら読み出したが、読みながら、読んでいた当時に自然に帰って行った感じ。気になっていた、みんなのその後に自分も再会できたようで、すごく嬉しく思えた。
    この後のキャラクターたちの変化や、今後の生き方なども気になる!この巻は新章のプロローグにあたる部分だと思うが、読み応えはちゃんとあり、これからも目が離せなくなりそう。

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    2025年09月20日
  • バッテリー (角川つばさ文庫)

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    大人も子どもも夢中になる名作「バッテリー」が、つばさ文庫に登場!!

    中学入学直前の春休み、父の転勤で岡山県の山間の町に引っ越してきた原田巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ切っている巧の前に、同級生の永倉豪が現れる。巧とバッテリーを組むことを強く望む豪だったが…!?

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    2025年09月19日
  • 風を結う

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    憎むより、笑って生きたい。
    剣才ある町娘×武士の身分を捨てた職人
    町医者不審死の謎を追う――

    深川の縫箔(刺繡)屋・丸仙を訪れた町医者の宗徳は、職人の一居(いちい)の姿を目にした瞬間「亡くなった知人に似ている」と取り乱し、直後に謎の死を遂げる。
    宗徳は一居の過去を知っていたのか。剣術を愛する丸仙の娘・おちえ。武家に生まれながら、刺繡の道を歩む一居。ふたりの葛藤と成長をみずみずしい筆致で描く時代青春ミステリーシリーズ〈針と剣〉第2弾!

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    2025年09月17日
  • 桜舞う おいち不思議がたり

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    血縁・養子に関わらない無償の親子の愛を感じた。少しずつ恋愛に気付きだしたいちの変化を見るのが凄く楽しかった。親子、友情、恋愛が絡む本作を上手く纏めた作者の技量が凄い。

    これからのいちがどのように変わっていくのかがとても楽しみ。やっぱこの本面白いわ。

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    2025年09月17日
  • おいち不思議がたり

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    本屋さんで見つけて何気なく買ってしまった本。

    自ら時代小説をチョイスするのは初めてだったが、特に躓くことなく完読しました。

    ミステリー要素も面白いけど、医学の進歩を感じました。

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    2025年09月17日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4

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    ネタバレ

    動き出した紫苑たち。
    ネズミの倒れた原因は何なのか?
    イヌカシは、女の子?
    冨良さんは、ハチの餌食になって、人攫いで捕まった人々も。
    その中で、無事に紫苑とネズミは沙布を助けることはできる?
    紫苑とネズミの関係も。

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    2025年09月17日
  • おいち不思議がたり

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    友達が読みたいと言って探し中古本を見つけて読みました
    あさのあつこさんの文は始めてでしたがとても読み易く久々の時代小説でした
    松庵と伯母とおいちの言葉のテンポ
    特に伯母 嫌みが嫌みに聞こえて来ない凄さ
    ちょっと心がほこっとしました

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    2025年09月16日
  • 火花散る おいち不思議がたり

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    ネタバレ

    江戸の町医者・松庵の娘である、おいち。父親を手伝いながら、松庵のような医者になりたいと日々努力と研鑽を重ねている。実は、人には見えないものが見えたり聞こえたりするおいち。その不思議な能力で、無念のうちに命を落とした人々の想いを受け取り、解決に導いていく。

    今回は、お殿様の子を身籠った女性が、権力闘争から逃れておいちのもとで出産したことから話が始まる。その女性、滝代は、子を助けようと自ら囮になり殺されてしまった。子を守りたいおいち、下手人を挙げたい岡っ引きの仙五朗は、協力しながら子を守り、下手人探しをする。

    滝代の子、十助は、ちょっと訳ありの商家にもらわれて、その商家は十助を江戸から遠ざける

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    2025年09月15日
  • 春立つ風

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    弥勒シリーズ第十三弾。

    油屋〈出羽屋〉の離れで跡取り息子・一郎太が喉を突いて死んでいるのが発見されます。
    その離れの一室は全ての戸が閉じた状態で、書置きも見つかったことから自死としか見えない状況。
    ただ、信次郎の見立ては異なるようで・・。
    一方、商い仲間たちと新たなビジョンを描いていた〈遠野屋〉清之介の元に、因縁ある大店〈八代屋〉の番頭から取引の依頼が入りますが・・。

    〈出羽屋〉の事件の方は所謂“密室”系ということで、毎度ながら信次郎のずば抜けた推理力が冴えわたります。
    私もある程度の予測はついたのですが、“真の黒幕”までは思い及ばなかったですね・・性格には難アリですが、さすが信次郎。

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    2025年09月14日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    ネタバレ

    No.6のことが少しずつわかってくる。紗布のことがまだぼんやりと想像するしかなくてもどかしい。エリウリアスなの?

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    2025年09月13日
  • 紅色の幻 おいち不思議がたり

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    あさのあつこさんの本は読み始めたら読み終わるまで家事が手につかないから困る!(笑)おいちさんが、医塾の先輩株になって、後輩の女の子たちのトラブルに巻き込まれていきます。

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    2025年09月10日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    No.6は10代の多感な時期に出会い、色々な感情を知るきっかけになった作品だったと思っている。
    その続編が10年以上の時を経て始まることが感慨深い。書のタイトル通り、紫苑やネズミ、イヌカシたちと再会できる。

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    2025年09月05日
  • アーセナルにおいでよ

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    子ども達が読みやすい、あんまり暗い事がないストーリー。でもドラマチック。
    登場人物たちのセリフの端々に、リアルを感じた。もちろんフィクションだろうけれど。
    著者のあさのあつこさんは、どんだけこの当事者たちの解像度を上げる努力をしただろう??と思うくらいにリアルに感じた。
    起業ってゆうよりは、引きこもりの方に読んで欲しい。希望なんていらないと思う。

    僕個人の感想だけど、サナギみたいなもんだと思う。安心していられる環境さえあれば、自分の中でグルグルできる時間があればきっと蝶になれる。中身がドロドロのサナギの邪魔をしちゃダメなんだと思う。

    「諦めなくてもいいと信じられたら、死のうとは思わないもの

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    2025年09月03日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

    この本が出ると知って、文庫を、大人買いで買い直しました。そして、読み直しました。
    しかし、ただで再会出来ないのがこのふたり。
    魂が比翼なのかもしれない。

    読んでる時々で、イヌカシに癒される時がありました。
    まさか。イヌカシに癒されるとは。
    そして相変わらず火藍ママ強い。
    この強さ、憧れる。好きで強いわけではないだろうけど。

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    2025年09月02日
  • 末ながく、お幸せに

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    あさのあつこさんの小説をおそらく学生の時以来、久しぶりに読みました。相変わらずの読みやすいけれど深みのある文章に感嘆します。
    結婚式の参加者それぞれの視点で、過去から現在にかけての新郎新婦の姿が語られています。語り手ごとに異なる印象を受けるからこそ、その人らしさが浮き彫りになっていくようでした。
    結婚式がただの儀式や通過点になるのではなく、新郎新婦だけではなく参加者との新たな関係のスタートとなる、こんな式だったら素敵だなと思いました。

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    2025年09月01日
  • 夫婦じまい えにし屋春秋

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    人と人の縁を結ぶことを生業とするえにし屋シリーズ。
    今回は、仲睦まじいはずの夫婦に突然訪れた別れ話から始まる。
    この後、おいちシリーズも読んだけど、この時代の事件は本当に残酷で、読んでいて辛くなる。
    シリーズものをいくつも並行して書いているあさのあつこさんもすごい。

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    2025年08月31日
  • 風を繍う 針と剣 縫箔屋事件帖

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    縫箔、実物見たことないけど綺麗なんでしょうね。シリーズもの1巻。今回の事件はあっさり解決してしまったけど、おちえと一居の物語はこれからって感じです。

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    2025年08月30日