あさのあつこのレビュー一覧

  • 闇に咲く おいち不思議がたり

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    続編をとても楽しみにしていました!
    個人的なこのシリーズのイメージは、人間の深層心理だったり、おいちの第六感に焦点があたってるなあという感じです。
    この作品は少し血なまぐさいところもありましたが、おいちがより強く自分の意思で行動している様子が描写されていました。
    そして相変わらずおいちにとって新吉さんは頼りになる存在なんだなとほっこりしました。
    前作を知らなくても、十分楽しめる作品だと思います!

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    2018年05月26日
  • 燦 8 鷹の刃

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    今回も燦、伊月、圭寿、於よう(静門院)らの個性は爆発している。
    最後の30ページの展開が想像を絶する事となり次回が楽しみになってくる。

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    2018年05月06日
  • 燦 7 天の刃

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    燦、伊月、圭寿、静門院らの、個性あふれる人物をいきいきと動かし、想像を絶する展開へ持ち込んで行くとこは私の心をワクワクさせた。次の展開がどうなるのか。田鶴藩はどうなるのか・・・ 桔梗はどのように落ち着くのか・・・

    これからが楽しみである。

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    2018年04月19日
  • バッテリー(9)

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    新装版が刊行されたのは知ってたけど完全新作出てたんだ! 時間かかっても出してくれるっていう信頼があるから有難いです。前も結構空いたけどちゃんと出たし。
    相変わらず作画が綺麗で惚れ惚れします。巧の瞳が綺麗で説得力がある。海音寺キャプテンが格好いいです。キャプテンの作画は想像より童顔だなあと思ってたんですけど、ちゃんとかっこよく見えました。童顔も何もまだ15歳とかなんですよね。

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    2017年10月27日
  • The MANZAI 下 おまえだけやねん

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    ネタバレ

    秋本ってどこまで大きな男なのかと思わされました。歩の成長も感じたけど、歩は秋本にかなわないのかなと。
    でも、秋本も歩の繊細さ、一生懸命さに救われていたのかなと。
    この2人ってお互いに足りないところを補い合う関係やな、そんな人に出会いたいなと思いました。

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    2017年09月16日
  • The MANZAI 中 めっちゃ愛してる

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    秋本の優しさってすごいなと思いました。
    優しさっていろいろあるけど、秋本のような優しさはなかなかできない大きな優しさだと思いました。
    歩の優しさもすばらしいけど、秋本の優しさって自分にはできないなと思いました。

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    2017年09月16日
  • The MANZAI 上 つきおうてくれ

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    優しく繊細な歩と男らしく豪快に見えてきめ細やかな秋本。
    どちらの主人公もとても魅力的でその周りの仲間も素晴らしかったです。

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    2017年09月16日
  • なによりも大切なこと

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    ネタバレ

    【内容】
    「十代って残酷な時間なんだ。否応なく全てが変わっていく。立ち止まることも許されない。ただ前へ、前へ、先へ、先へと進むだけだ」―『バッテリー』『ガールズ・ブルー』『The MANZAI』など、あさのあつこの人気作品の中から、友だち、将来の夢、恋愛、生き方についてのドキドキする言葉を選び出し、紹介する。読者に語りかけるようなエッセイも収録。十代のあなたに勇気と元気を贈るメッセージブック。

    【感想】

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    2017年08月27日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    ネタバレ

    沙布の愛は、とっても深くて、とっても純粋で、とっても切なかった。
    最後に紫苑と話せてよかったね。
    最後まで「紫苑が生きる事」を望んだ沙布。
    あぁ、涙が止まらない(ノд-。)クスン

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    2017年07月20日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7

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    ネタバレ

    月薬さん・・・やっぱりダメでしたか。
    紫苑とネズミの計画の為に犠牲になった人。
    莉莉ちゃんと恋香のことを思うと、やるせない。

    ネズミを守るため、初めて人を殺めた紫苑。
    初めて見せるネズミの涙。
    物語は、どんどん辛い道を辿っていく。
    でも、この辛い道を乗り越えた先に、明るい未来があるのだと希望を持って、残り2巻+1を読みたいと思う。

    あぁ、それにしてもイヌカシを見るとホッとするなぁ~

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    2017年07月19日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    ネタバレ

    No.6の成り立ちに関わっていた「老」。
    ネズミの過去が徐々に明かされていく。。。
    一方、イヌカシは、紫苑とネズミが生きて戻れる道を作る為、必死の駆け引きを仕掛ける。

    月薬って莉莉ちゃんのパパですよね。無事でいられるのかしら(-ω-;)ウーン 
    そして沙布はいったい、どんな姿に変えられてしまったのか。
    No.6の『聖なる祝日』に起こった悪夢。
    あぁ、早く続きが読みたい!!!

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    2017年07月10日
  • 敗者たちの季節

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    いい言葉がたくさん出てきて、しみた。負けこそが、青春だと思う。その苦味がずっと私を支える。負けるもんかと、もっと伸びようとする自分の力になる。

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    2017年06月11日
  • 新装版バッテリー(1)

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    新装版をぼちぼち集め始めた。バッテリー自身も好きだったけど、柚庭先生の作画が本当に大好きで、子供の頃読んで一目で引き込まれたなあと思う。

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    2017年06月02日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3

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    ネタバレ

    ネズミ、イヌカシ、力河、イヌに子ネズミと、なんにでも愛される紫苑だなぁ~。

    この巻で強制施設に乗り込むんだと思っていたので、次巻持越しに、ちょびっとビックリ感はありますが、イヌカシの登場が多かったので満足!!

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    2017年05月15日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    純粋培養で人を疑う事を知らない紫苑が、西ブロックという過酷な環境で踏み出す第一歩。

    さすが西ブロック。
    ちょっとした道程で、ここまで災難に見舞われるとはw。
    紫苑の経験値が、飛躍的にレベルアップしたようだゎ。

    イヌカシ、力河が、この先どう絡んでくるのか。
    沙布はどうなってしまうのか・・・・。

    早く先が知りたいのだが、2巻までしか買っていなかったので、ここでSTOP。
    あさのあつこさんの本は、なんでこんなにページ数が少ないんだーーー(T_T)

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    2017年04月15日
  • バッテリーVI

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    ついに終わってしまったか…という感じです。巧は豪とのまた新しい関係を築いていけるんじゃないでしょうか。個人的に最初の卒業式のシーンが好きです。
    ラストはハッキリしませんが、その後が読める『ライト・イニング』があるのでまぁいいです。

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    2016年12月25日
  • ラスト・イニング

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    バッテリーが大好きなので、番外編のこちらも読みました。
    気になっていた、あの試合の結末も分かり、巧と豪たちのその後も分かり最高でした。個人的には『炎陽の彼方から』がお気に入りです。ラスト3ページが特に。これからの2人をもっと見ていたいと思わずにはいられません。

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    2016年12月24日
  • 闇医者おゑん秘録帖

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    久しぶりのあさのあつこさん。
    闇医者の世界を垣間見ることができて、ちょっと知ったかぶりをしたい気分です。
    後半おゑんさんの独白のなかに、心に残った一節がありました。
    「言葉は外に出すべきものと内に秘めたままにしておくべきものと二通りがあるのだそうです。秘めておくべきものを外に出せば禍となり、外に出すべきものを秘めておくと腐ります。」
    「言葉には命がある。命あるものは生かされなければ腐り、腐れば毒を出す。」
    言葉に慎重になりすぎず、でも、言葉と大切に付き合っていきたいと思います。

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    2017年01月17日
  • 夜叉桜

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    「真の職人とは、いつも爪と牙を隠し持つ
    相手を傷つけ倒すためではなく
    己を誇るために詰を磨ぎ、牙を剥く」
    「人は誰もが夜叉を飼う
    弥勒にも夜叉にもなれる…
    いや、仏と鬼の真ん中に人はいる
    仏にもなれず鬼にもなれず
    人として生きねばならぬという…」
    くぅーこの文章が残る

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    2016年12月05日
  • バッテリーVI

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    あぁ、終わった。
    この6巻のために5巻までがあったんだと思うけど、6巻にくるまでに時間がかかり過ぎて、一気に結末まで書けなくなってしまったのではないかな?
    こんなことなら、だらだらと同じことばかり書かずに3巻完結くらいにしておけば良かったのに。とも思う。
    まぁ良かったんだけど、ちょっと残念。

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    2016年11月23日