あさのあつこのレビュー一覧 NO.6〔ナンバーシックス〕 #4 あさのあつこ SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ この巻の後半部分からストーリーが大きく動き出していると思った。沙布を助けるためにネズミと共に人狩りを利用し、矯正施設に潜入する紫苑。矯正施設に潜入してからどう二人が動いていくか楽しみだ。また、ネズミの体に起こっている事態とは?紫苑は何者なのか?気になっていることは幾つかある。それも今後明かされていくのか、楽しみだ。 0 2021年05月08日 NO.6〔ナンバーシックス〕 #3 あさのあつこ SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 紫苑の真っ直ぐな意思、感情に影響されてか、ネズミもイヌカシも力河も感情に変化が見られる巻。どこがどう変化してきたとか上手く説明出来ないが、読んでいるとその変化が感じられると思う。そして沙布がどうなってしまったのか心配である。これからどう物語が展開していくか、気になるところである。 0 2021年05月08日 NO.6〔ナンバーシックス〕 #2 あさのあつこ SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 前巻(#1)では、主にNO.6内が舞台であったが、今回はNO.6外の西ブロックが中心舞台だった。今までNO.6内で不自由なく暮らしてきた紫苑が、生きていくのが精一杯な西ブロックで紫苑なりに、甘い思考を持ちながらもネズミと共に強く生きているシーンはある種の強さを感じる。そして紫苑の真っ直ぐな所は、読んでるこっちも少し恥ずかしいものがあった。 0 2021年05月08日 一年四組の窓から あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 娘の読んだ本を読んでみた。進研ゼミ中学生向けで連載されていたらしい。 これぞ青春!登場人物皆に好感が持て、さわやかな涙が流れるシーンがいくつもあった。懐かしい気持ちにさせてくれた。 0 2021年05月06日 ガールズ・ブルー あさのあつこ 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 学生時代に読んで、とても大好きだった小説のひとつ。 あさのあつこさんの書く物語は読みやすく、あたたかい匂いがすると思います。 青春時代を思い出すときは、いつもこの本を読みます。 0 2021年04月19日 緋色の稜線 あさのあつこ 小説 / 国内ミステリー 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 本作は、長らく在庫切れだった『白兎1 透明な旅路と』(講談社)を著者が全面見直しし、加筆修正、改題の上文庫化したものらしく、読んだ記憶がやはりありました。で、前回読んだときは伏線がわからなく、あまりピンとこなかったが、読み直して納得しました。 0 2021年04月14日 木練柿(こねりがき) あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 『弥勒の月』『夜叉桜』に続くシリーズ第3巻。 ⬛︎ストーリー⬛︎ 胸を匕首(あいくち)で刺された骸(むくろ)が発見された。北定町廻(きたじょうまちまわ)り同心の木暮信次郎が袖から見つけた一枚の紙、そこには小間物問屋遠野屋の女中頭の名が。そして、事件は意外な展開に…… 0 2021年01月16日 夜叉桜 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ⬛︎ストーリー⬛︎ 江戸の町で女が次々と殺された。北定町廻(きたじょうまちまわ)り同心の木暮信次郎(こぐれしんじろう)は、被害者が挿していた簪(かんざし)が小間物問屋主人・清之介の「遠野屋」で売られていたことを知る。因縁ある二人が再び交差したとき、事件の真相とともに女たちの哀しすぎる過去が浮かび上がった。 0 2021年01月16日 NO.6〔ナンバーシックス〕 #3 あさのあつこ SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ いろんな登場人物の視点で書かれており、大きな物語の動きはないけれど これからの物語の伏線になるのかな?という印象。 紫苑はおやすみのキスと言い、ネズミは紫苑を嘘つきと言った。 あれはおやすみのキスなんかじゃない、さよならのキスだった。 友達でも家族でも恋人でもない、この二人だけの関係性がたまらなく好きです。 0 2020年12月03日 人を乞う あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ いや~。人がいいです~。 登場人物の生き方が凄いです。 気持ちいいくらい、まっすぐに生きてて、 人を引き惹きつけずにはいられない。 どんな出会いをして、どんな選択をしていくのか、 どきどきしながら読みました。 面白かったです。 天地人の題名も秀逸ですよね。 0 2020年11月14日 NO.6〔ナンバーシックス〕 #4 あさのあつこ SF・ファンタジー / SF(国内) 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ また大きくお話しが動いていく。 ドキドキわくわくしながら読み終わりました。 イヴとしてのネズミがたくさん出てきて、今後にもなにか影響があるのか? 気になります。 0 2020年11月11日 NO.6〔ナンバーシックス〕 #2 あさのあつこ SF・ファンタジー / SF(国内) 4.2 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み始めたら一気に読んじゃってます(笑) 積読していた1年はなんだったのだろうか…。 紫苑とネズミの関係性がとてもいいです! 純粋にネズミに興味がある紫苑と、 そんな紫苑を甘ちゃんだと言いつつ大切に扱うネズミ。 敵になるかもしれない。敵にはならない。 お互いに言い合う二人が今後どうなっていくのか気になります。 0 2020年10月15日 末ながく、お幸せに あさのあつこ 小説 / 国内小説 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 相手に幸せにしてもらうのではなく、相手を幸せにするのではなく、自分の幸せを自分で作り上げる。それができる者同士が結びつきあうこと。本物の結婚とはそういうものなのだろう 0 2020年09月22日 ランナー あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 乾いた土に水が染み込むように するすると言葉が入ってきて、 小説家というのは凄いなぁと思う。 読後感は、三田誠広の「いちご同盟」。 でも読んだのは、はるか昔なので違うかも 知れないけど、なんとなく思い出した。 0 2020年07月12日 NO.6 [ナンバーシックス](2) あさのあつこ / 木乃ひのき 少女マンガ 4.0 (11) カート 試し読み るな 購入済み ネズミ 紫苑に救われるネズミ。クールでかっこよすぎで優しい。紫苑がいるから生きてこれたんだな。大切な存在はお荷物とかいってるけど必要な人なんだ。 0 2020年05月27日 NO.6 [ナンバーシックス](1) あさのあつこ / 木乃ひのき 少女マンガ 4.1 (30) カート 試し読み るな 購入済み ネズミ 紫苑 はああああん?ネズミかっこよすぎません?紫苑も素敵だし。12歳の出会いから16歳の再会まで運命だな。ディストピア世界設定おもしろすぎる。 0 2020年05月26日 一年四組の窓から あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ はじめて読んだのは中学生の時だったと思います。メインの4人の視点が切り替わりながら進んでいく形式。ひとりひとりが抱える思いが青くて痛くてしんどかった。杏里と一真の関係性がとてもすき。思えばこの本から私の「絵を描く男性とモデルになる女子」という性癖が生まれた気がします。 0 2020年05月08日 雲の果(はたて) あさのあつこ 小説 / 国内小説 4.1 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった! 小暮さまにはぞっさせられるというか、薄寒くなる感じ。 なんて身勝手なのーと遠野屋さんが小暮さまに引っ張られないよう祈るばかり。 今回、伊佐治も小暮さまに引っ張られてる感じで、ドキドキした。 事件もなるほどーという感じで読ませるなと唸る感じだった。 0 2020年02月15日 バッテリー (角川つばさ文庫) あさのあつこ / 佐藤真紀子 児童書 / よみもの 4.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者は、野球について取材を行わず、この作品を書いたそうである。(続編以降はおそらくしたであろう) それなのに、グイグイ読ませる作品である。 話を通して、主人公や周囲の人物像を深堀りしていく 巧みな心情描写により読み手を引き込む 主人公の弟・青波の成長が実感できる からであろう。 続編以降も、読むのが楽しみである。 (ジャンルは本来なら文芸書なのだろうが、若干の改編と総ルビふりがあるため、児童書とする) 0 2020年01月10日 木練柿(こねりがき) あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 遠野屋を真ん中にした短編集。 めちゃくちゃ面白かった。 本シリーズ3作目までの、最高傑作。 ハートウォーミングな話もあれば、謎解きを満喫できるものもあり、さらには遠野屋とおりんの恋話まで大満足の一冊だった。 0 2019年11月10日 <<<11121314151617181920>>>