あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    面白かった!!!!!再会を読むために1~9まで読み返してみたら、私の好きな物全部詰まっててすごかった。小学生の頃に出会ったこの物語がその後の読書生活に影響を及ぼしていたと気がついた。お互いが人生における最重要人物たる2人組のことが大好きなので、ネズミと紫苑のことももちろん好き。この2人が今後どうなっていくのか知りたい反面知りたくない気持ちもある。早く続きが読みたい!

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    2025年11月04日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

    購入済み

    NO 6

    待っていました
    再会を
    改めて一巻から読み直しての再会
    胸が痛く熱くなりました
    ネタバレになるので内容は話しませんが
    とにかく!良かった
    早速、再会♯2を読み進めます

    #深い #泣ける #感動する

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    2025年11月01日
  • 一年四組の窓から

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    表紙の少女のイラストに惹かれて買った小説です。
    原作は進研ゼミに掲載されていた作品だけど、すごく読みやすくて、中学から高校生に成長する際の初々しい感じが伝わってきました。
    自分の目標、親や友達の関係が変わって行く不安等も自分としては分かった感じがしました。

    大人でも自分の過去についても思い出せせて、友達についても気づかせてくれる小説だと思います。

    人には、出会いと別れがあって、僕にもそんな時があったんだなーと小説を読んだ後に気づくことが出来ました。

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    2025年10月26日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    紫苑の奮闘でNO.6の再建が順調に進んでいると思いきや、どこか不穏で脆さのある雰囲気だったのが腑に落ちた。かつて、NO.6市内と西ブロックでは同じ人間が暮らしているとは思えない壁があり、NO.6の惨憺たる行いを忘れられるはずもなく、あらゆる思いが錯綜する中で正しい道などないのだと思う。ディストピア小説のその後を読めることが嬉しい。
    紫苑とネズミの関係は相変わらず底知れないものがあり、そこに安心感も覚えた。

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    2025年10月20日
  • 春立つ風

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    弥勒シリーズ13巻目。2006年のスタートから20年ほどにもなる。同心小暮信次郎と武家上がりの商人遠野屋清之介の切り結びを太い芯にして様々な事件が解き明かされていく。
    あさのあつこという岡山の宝の一人である女性作家が、火花の散るような時代ものを手がけ、ここまで長きにわたって書き続けたことを喜ぶ。
    本作もすごい出来だ。特に、巻末ちかくの二人のやりとりには手に汗を握った。

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    2025年10月16日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    びっくりです。何度も言わせてください。ええ、びっくりです。

    娘と久しぶりに本屋に行ったんです。
    「テスト終わったし、No.6を読みたいから買ってくれや」とねだってくるので、
    「えー、お母さんに頼めやー、しかもハードカバーもってくんなや」とブツブツ言いながら買ってあげたわけです。ええ。

    なけなしの小遣いから買ってあげたので、面白かったかどうか気になるわけです。
    なので次の日に、どうだったか聞いたわけです。

    すると
    「買ったのがNo.6再会というやつで、元々のNo.6を読まんと意味わからん、だけんNo.6買ってや」と娘。
    「リサーチ不足やろ、もっと調べて、ねだってこいよ」と父。

    仕方なく、

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    2025年10月15日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #4

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    我々はただ日々を何も考えずに享受しているだけでは本当に生きているとは言えないのかもしれない…と思いました。

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    2025年10月13日
  • 乱鴉(らんあ)の空

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    ネタバレ

    伊佐治が大番屋に連れて行かれて、信次郎もいなくなるという、八方塞がりな状態から物語が始まり、一気に引き込まれます。
    その後、清之介と戻ってきた伊佐治とで、信次郎の捜索が始まります。信次郎が不在なぶん、行動の筋道がはっきりしていて、彼のいない世界のほうが論理的でわかりやすい。そして、冷や冷やする感じもない。どっかにいるだろうと、読者には全然心配する要素が無いのもちょっと面白かったです。
    ただ、2人が結構真剣に心配しているので、早く出てきてやってくれと思いました。

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    2025年10月12日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まず最初に火藍に拍手!

    あなたを手放せるほどに愛しているの。
    繋ぎ止めるのではなく解き放つ。それぐらい愛している。

    強い。こんな愛を持てる火藍はとても強い。手放せるほどの愛って現実難しいですもん。
    火藍の母として人としての強さが前作から大好きだった故に今作も垣間見えてどれだけ嬉しいか。あさの先生ありがとうございます。


    前シリーズのNo.6の終わり方に満足はいっても紫苑とネズミがお別れエンドだったのが
    こんなにも2人でいることが当たり前なのに?なんで?ちゃんと再会するんだよね?

    ネズミ戻ってくるんだよね?え?迎えに行こうか?とやきもきした記憶がw

    ので2人の再会のシーン。どれだけ高揚

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    2025年10月07日
  • 神無島のウラ

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    やや心理描写がむづかしいとおもえたか、だんだん後半になると面白くなってきた。子どもたちの心理がよく分かる。

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    2025年10月05日
  • バッテリー

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    私は好きだなー
    よくタイトルを聞くから読みたいと思いながら後回しにしていた作品
    ついに読み始めたけど読みやすいし、巧の苛立ちとかいろいろわかる!って感じで
    弟の青波とか豪とか優しい人たちが支えになってるし、悟ってる洋三じいさんとか、ほんわかなお父さんとか、わかりやすくお母さん!て感じのお母さんとか、
    巧の成長が期待です

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    2025年09月28日
  • 花を呑む

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    信次郎、清之介、伊佐治のさんすくみの関係は、巻を増すごとに好調さを増してくる。
    不可解な幽霊に絡んだ殺人と伊佐治の息子の嫁、おけいの苦しみが中心の話だが、だんだん収斂していき、見事に解決に向かう。新たにお常という強敵も現れ、物語は3人に変化をきたす局面に向かうかも⁈

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    2025年09月26日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    書店に並ぶ『No.6 再会』という本を見かけました。
    「No.6…?なに?なんかのシリーズもの?」
    調べてみると『バッテリー』で有名なあさのあつこ先生が描く冒険譚。気になり本作を読んでみました。
    面白い…。
    完全に調和された理想都市、No.6を舞台に起こる"寄生バチ"事件。犯人に仕立て上げられた主人公の前に数年前命を助けられた男、ネズミが現れる。追っ手から無事に逃げるも主人公の体には宿主の命を奪う寄生バチが巣食っていて…。
    プロットの無駄の無いザ・エンターテイメントな面白さ。ネズミのキャラクターも、紫苑のお茶目なところも好感が持てて好きになりました。
    これから紫苑はどういっ

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    2025年09月26日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #3

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    まあ、#3で一気に救出とはいかんわな。それでも、関係者が増えてくると複雑になって面白い。
    ただし、何度でも言わせてもらう。分冊しすぎだ!

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    2025年09月19日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    発売日当日(2週間前)に買って、ようやっと読み終わりました。
    西ブロックがどうなるのか、不安な所で終わり。
    続きが気になりすぎる!!!
    シオンの成長具合で、時の流れを感じる。
    火藍ママの挿絵で、「こんな人かぁ」と初めてなりました。思ったより可愛かったです。

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    2025年09月17日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    この危うさと焦燥感、なのにどこまでも甘い夜のようなこの感覚はNo.6でしか味わえないです。
    こんなに早く二人の新しい物語が読めるとは…。
    無印では紫苑とネズミの関係性の変化が大きな見どころでしたが、再開の紫苑のネズミの関係性は普遍なものになったのですね。
    ネズミは大切なものを持つと弱くなると無印では言っていた覚えがありますが、紫苑という大切なものを持つ覚悟をしたのですね。
    そんなネズミは無印よりもさらに強くなった気がします。
    揺れ動き、戸惑うことは決して弱いことではない。
    揺れ動き、戸惑いながらも、大切なものを守る決意をして前に進んでいくことは、とてもとてと強いものなのです。
    ああ、どれだけ語

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    2025年09月14日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    2週間前に初めてNo.6を読んで勢いのまま続編の最新巻を読み終わった。
    実際にそうなのか、自分がそれに慣れてしまったからなのかは分からないが、最初のような勢いや新鮮さはない気がする。
    ネズミの人物像が揺れ動いて紫苑と混ざり始めている感じもある。

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    2025年09月09日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    あっという間に読み終わってしまった。ネズミの抱える紫苑への恐怖とはなんだろうか?紫苑が紫苑であることは、この先の話で語られてくれるのか?
    イヌカシのママっぷりも良いね。
    火蘭ママ、いつかの日はまた来たよ。ネズミに息子をあげてください。

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    2025年09月09日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あとがきに「エリウリアスという存在に、戦いの結末を丸投げしてしまった。」とあり、#9で感じた蟠りは筆者が1番後悔していたことだと知った。
    本編(?)に比べてまだ盛り上がりはあまりないけれど、次巻への期待を込めて。

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    2025年09月09日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

    Posted by ブクログ

    こんなに生々しくて力強い言葉の数々を、一気に読めるのはNO.6だけ!と勝手にキャッチコピーを書きたくなるくらい今回もモノローグがエモーショナルだった。特に紫苑のネズミに向ける感情が本当に怖いくらいまっすぐで、読んでいて気持ちがいい。ただの恋愛小説にはないこの焦燥感にも似た人への憧れ。こんなふうに想われたら嬉しさを通りこして恐怖だろうし、隣りにいて自分を保っていられるかなとすら思う。

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    2025年09月07日