あさのあつこのレビュー一覧

  • バッテリーV

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    毎回毎回書いているけど、巧がかっこよくて、特にかっこいい場面は何度も見返してしまう。最後の横手中との試合、門脇と巧がどちらが勝つのか気になる。

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    2026年03月21日
  • バッテリーIV

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    ネタバレ

    門脇と瑞垣が新田に来て、巧、豪、吉貞、沢口、東谷、青波と遊ぶ時、門脇のフライを巧がとって、バックホームした時すごくかっこよかった。
    全然関係ないけど、バッテリーのアニメの声優が、巧がハイキューの月島、沢口が日向でびっくり。

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    2026年03月21日
  • バッテリーIII

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    門脇との試合で何があったのかすごく気になる割り方だった。もう始終巧がかっこよくて、どんどん読み進められた。すぐに全巻終わりそう。2周目でも面白い!

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    2026年03月21日
  • バッテリーII

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    ネタバレ

    集団リンチに合うシーンは何度見ても衝撃的だし、ハラハラした。今回はあまりピッチングの描写が少なかったのは残念だけど、豪と会ってからの巧の変化がわかる。

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    2026年03月21日
  • バッテリー

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    ちょうどWBCを見て、野球熱が再来してまた読み始めた。印象的なシーンはNetflixでも見てより映像化している。やっぱり原田は何度見てもかっこいいけど、アニメでは声優がハイキューの月島でちょっと受け入れられない。

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    2026年03月21日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    ネタバレ

     「NO.6」シリーズの続編、再会シリーズの第1巻です。再会を必ず、が実際に本として読めるだなんて思っておらず、幸せです。
     物語は、それまでの統治体制の瓦解したNO.6の再建に向かうなじみの登場人物の暮らしを描き出すところから始まり、不穏と動きを見せたところで、終盤ではネズミが再び破壊を伴ってやってきます。この二人はそういった、平穏とは真逆なところで人生が重なることしかないのだなぁと思うとやるせないです。嵐の夜のチェリーケーキ、地下室の薄いスープ、火藍ママの焼いたパン、いずれも暖かく穏やかで、あっけない休息の象徴だと感じます。それと同時に、激動の日々の合間にそれらがあるからこそ彼らは生きてい

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    2026年03月21日
  • 闇医者おゑん秘録帖 碧空の音

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    ちょっと順番が違って読んだので、花冷えてのお竹さんと(お子さんは、はや太)と竹一のおっかさんのお竹さんが、ごっちゃになってちょっと混乱。

    読んでいてお腹が空くのはよくあるけれど、あさのあつこさんの時代小説では、煎茶がすごーく美味しそうに描かれる。

    餡子と熱いお茶が欲しくなる。
     
    次作はいつかなー。たのしみ。

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    2026年03月09日
  • NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕

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    ネタバレ

    #9までで一旦きれいに終わっていたので、beyondを読んで驚いた。
    確かに紫苑の父親のことが描かれなかったなぁとは思っていたが、こんな形で登場してくるとは…
    No.6の続きの物語が発表されたと知って、ネズミはどうしてNo.6に帰って来たのだろうと不思議に思っていたが、これは戻らざるを得ない状況だ。
    #9できれいに終わっていただけに、続きは楽しみだが怖い気もする。

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    2026年03月08日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

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    ネタバレ

    No.6は昔に読んでいるのだが、後半は特に夢中になって読んでしまった。
    登場人物の心の内が細かに描かれているところがいいと思う。
    紫苑、ネズミが魅力的なのはもちろんだが、イヌカシがとても魅力的で可愛くて仕方ない。
    #9でもネズミを運び込み力尽きた紫苑に、側にいて欲しいか聞く場面がめちゃくちゃ良かった。
    続きを読むのが楽しみだ。

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    2026年03月05日
  • 弥勒(みろく)の月

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    信次郎と清之介の思いがクロスする。 あさのあつこさんの時代物。読みやすく後味がいい。
    面白かった、江戸の町を背景に、少し台詞などに現代感覚の残るところも馴染みやすく読みやすい。
    同心の信次郎と岡っ引きの伊佐治のコンビが事件担当、信次郎は父が亡くなった後、役目を引き継いではいるが、年相応の鬱屈した思いがある。
    伊佐治は生一本で世話好きで頼りがいのある人物だが、一人で勝手に生きているような信次郎を、もて余すこともあり彼を理解できない部分がある。
    しかし信次郎の勘の鋭さと変人ぶりに辟易しながらも、信頼して世話を焼かずにはいられない。


    最近結婚したばかりで、気立てのいい、小間物屋「遠野屋」のおかみ

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    2026年03月02日
  • 木練柿(こねりがき)

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    「弥勒の月」に続く二作目 「宵に咲く花」「木練柿」が特に情感にあふれ、三人の今が、過去につながる話に事件が絡んで面白い。
    「木練柿」はシリーズの核になる三人を巡る、4編の短編から成っている。

     「楓葉の客」
    「遠野屋」でかんざしを盗んだ娘を、手代の信三が見つける。彼女は糸屋「春日屋」の一人娘で、親にすすめられた縁談がいやで、歩いているうちについふらふらと店に来て手が出たのだという。一方若い男が殺される。それがまた、女中の知り合だった。
    これらが「遠野屋」に起きた事件の発端だった。

     「海石榴」の道
    「遠野屋」で清之介が始めようとした、今で言う着物から草履、小物までのコーディネイトをするとい

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    2026年03月02日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    ネタバレ

    このあたりで、ネズミって紫苑から逃げられるかって葛藤してるんだ、もう長いこと悩んでてまだ決めきれずにいるんだ 沙布が紫苑への想いを独白するところ、重いな 切実で苦しくて ずっと沙布の紫苑への想いと、紫苑のネズミへの想いは照らされて書かれているけど、きっとそこに大きめの差異があるはずなのに未だ捉えきれずにいる

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    2026年02月23日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #1

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    再会を読んだので改めて再読
    再会とがっつり対比入っているので、ネズミと紫苑がどのように変化したのかきっちり考えながら読むのが楽しい

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    2026年02月20日
  • 野火、奔(はし)る

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    12巻まで読み終わり、面白い時代小説に出会えたと感じています!あさのあつこさんの作品は初めてでしたが、引き続き他の作品も読みたいと思います!

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    2026年02月17日
  • アーセナルにおいでよ

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    四人の起業のプロセスや背景に共感。読みやすくて面白いです。
    後半に起こる事件がやや急足だったけど、まとまりも良かったです。

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    2026年02月15日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#2

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    続きが気になりすぎる…
    まだこの物語の続きが読めるなんて嬉しい…

    頑張りすぎてる紫苑が心配になる
    ネズミの空白の2年間が気になる
    イヌカシがどんどん好きになる
    力河さん、頑張ってほしい!
    ネズミと火藍ママのシーンが好き

    ジワジワと不穏でモヤモヤ…

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    2026年02月03日
  • 復讐プランナー

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    ネタバレ

    復讐を勧める大人もいるのは、私にとって大きな発見だった。


    虐待やいじめ、性被害にパワハラなど、色んな被害に遭ってきた。
    死ぬのはだめだと皆言う。
    けれども、誰も解決策は提示してくれなかった。

    そんな中、あさの氏は復讐という新しい手段をくれた。

    被害に遭ってもなお生きる上で、この方法はとても大きい。
    ノートに書いて、脳内でズタズタにするだけで、今日をやり過ごせる。
    勿論、書いている間にフラッシュバックして、取り乱す時もある。
    だけれど、やり過ごせる日もあるのだ。

    彼女が与えてくれた生きる術。

    そして、復讐ノートだけでなく、白ノートもセットというのがミソである。
    復讐ノートだけでは、深

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    2026年01月30日
  • 春立つ風

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    大好きなシリーズ。
    今回もたっぷり楽しませてもらいました。
    清之介は、人柄も商売も何もかもが完ぺきすぎる。信次郎が 、その完ぺきな姿を追い詰めていく姿がたまらない。
    この先、なんか起きそうな感じ。
    早く読みたいです。

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    2026年01月27日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    ネタバレ

    この巻ではイヌカシの揺れ動く心情が細かく描かれており、とても読み応えがあった。
    人狩りが終わって破壊された市場で目ぼしいものがないか探しているイヌカシ、人狩りから逃れ生き残ったことに歓喜していたが、それも初めだけ。
    紫苑やネズミはどうしているか、今までならもう終わりだろうと思うのだけど、戻ってくるのではないか、そんなことを思うほど、イヌカシの中で紫苑やネズミの存在が大きくなっている。
    何かが変わるかもしれないと思わせてくれる、そんなことを思う自分自身にも驚くイヌカシ。
    紫苑に託された赤ちゃんにシオンと名付け、紫苑が戻ってくるのを待っている、今までの人生の中で初めて希望を持ったそんなイヌカシの心

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    2026年01月25日
  • NO.6[ナンバーシックス]再会#1 【電子書籍特典ショートストーリー付】

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    小学生のときから気になっていた物語。
    大人になって読んで、ハマって、まさか続きまで読めるなんて…

    「再会」というタイトル通り、2人の再会を見ることができて嬉しかったし、少し泣いてしまいました。

    2人の幸せな旅路を祈ります。

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    2026年01月20日