あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #2

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    純粋培養で人を疑う事を知らない紫苑が、西ブロックという過酷な環境で踏み出す第一歩。

    さすが西ブロック。
    ちょっとした道程で、ここまで災難に見舞われるとはw。
    紫苑の経験値が、飛躍的にレベルアップしたようだゎ。

    イヌカシ、力河が、この先どう絡んでくるのか。
    沙布はどうなってしまうのか・・・・。

    早く先が知りたいのだが、2巻までしか買っていなかったので、ここでSTOP。
    あさのあつこさんの本は、なんでこんなにページ数が少ないんだーーー(T_T)

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    2017年04月15日
  • バッテリーVI

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    ついに終わってしまったか…という感じです。巧は豪とのまた新しい関係を築いていけるんじゃないでしょうか。個人的に最初の卒業式のシーンが好きです。
    ラストはハッキリしませんが、その後が読める『ライト・イニング』があるのでまぁいいです。

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    2016年12月25日
  • ラスト・イニング

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    バッテリーが大好きなので、番外編のこちらも読みました。
    気になっていた、あの試合の結末も分かり、巧と豪たちのその後も分かり最高でした。個人的には『炎陽の彼方から』がお気に入りです。ラスト3ページが特に。これからの2人をもっと見ていたいと思わずにはいられません。

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    2016年12月24日
  • 闇医者おゑん秘録帖

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    久しぶりのあさのあつこさん。
    闇医者の世界を垣間見ることができて、ちょっと知ったかぶりをしたい気分です。
    後半おゑんさんの独白のなかに、心に残った一節がありました。
    「言葉は外に出すべきものと内に秘めたままにしておくべきものと二通りがあるのだそうです。秘めておくべきものを外に出せば禍となり、外に出すべきものを秘めておくと腐ります。」
    「言葉には命がある。命あるものは生かされなければ腐り、腐れば毒を出す。」
    言葉に慎重になりすぎず、でも、言葉と大切に付き合っていきたいと思います。

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    2017年01月17日
  • 夜叉桜

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    「真の職人とは、いつも爪と牙を隠し持つ
    相手を傷つけ倒すためではなく
    己を誇るために詰を磨ぎ、牙を剥く」
    「人は誰もが夜叉を飼う
    弥勒にも夜叉にもなれる…
    いや、仏と鬼の真ん中に人はいる
    仏にもなれず鬼にもなれず
    人として生きねばならぬという…」
    くぅーこの文章が残る

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    2016年12月05日
  • バッテリーVI

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    あぁ、終わった。
    この6巻のために5巻までがあったんだと思うけど、6巻にくるまでに時間がかかり過ぎて、一気に結末まで書けなくなってしまったのではないかな?
    こんなことなら、だらだらと同じことばかり書かずに3巻完結くらいにしておけば良かったのに。とも思う。
    まぁ良かったんだけど、ちょっと残念。

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    2016年11月23日
  • バッテリーVI

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    終わりの方で気づいたけど、
    甲子園じゃない野球小説ってめずらしい。

    まだ県大会にすら出てない、それでも、本気の野球。

    さすがあさのさんだと思いました!

    全体を通して、みんなが主人公だって言えるようなお話でした。

    特に印象深かったのは、
    すぐ近くに天才がいる「幼なじみ」の気持ち、痛み。

    こんな気持ちをリアルに描けるのはあさのさんくらいじゃないかな。

    続きが気になる!
    でも終わってほしくない!
    そんな想いが通じたのか、個人的にすごく好きなラストでした

    (2010.3.17)

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    2016年11月07日
  • バッテリーIII

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    試合が始まった

    マウンドに立たなきゃわからないことがいっぱい

    立ってもわからないことはもっといっぱい


    野球をしない私まで考えちゃいます


    (2010.2.13)

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    2016年11月07日
  • 燦 8 鷹の刃

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    同シリーズ最終巻。 幾つもの中心人物たちの関係が、急速に1つに収束していくスピード感と展開を、大いに楽しみました! 予定調和ではない急展開もさすが。

    ただ、当シリーズを読み終えて、無粋な一言を追加...。
    この作品、文庫書下ろしで全8巻構成。 普通なら利益率が薄い?とも聞く文庫本ですが、”あさのあつこ”さん著作で売れないわけが無かろう...。
    印刷文字の大きくなった現代の文庫本で、全8巻構成。正直を言って価格的に安くは無い。上手い事、出版社側に乗せられているよなあと思いながらも、結局は全巻購入してしまいましたが。

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    2016年10月30日
  • 燦 8 鷹の刃

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    ネタバレ

    最後の大どんでん返しに「ええええ」ってなったけど田鶴藩政改革とか圭寿の読み本のこととかいろいろすっ飛ばされてその衝撃に上手いこと見事に丸め込まれた感。
    於よう様は幸せになって欲しかったのになぁ。。。;;

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    2016年09月24日
  • 燦 7 天の刃

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    文庫書下ろしシリーズの第7弾。
    面白いと思うから7巻目まで読んで来たので、当然のことこれも面白い(”面白い”と表現するには重い内容だけれども...)。
    これまでの全てが次の最終巻でどう結末を迎えるのか?
    読むのが楽しみです。

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    2016年09月18日
  • 燦 1 風の刃

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    久々のあさのあつこさん作品
    個人的には作品によっては苦手な作者だったりする。
    しかし今回は時代物+ファンタジーな雰囲気でどこか上橋菜穂子さんを彷彿させるので割とさらさらと読めた。
    筆頭家老の息子伊月と神波の一族燦の奇妙な縁は今後どうなっていくのか。
    とりあえずは読むのが楽しみである。

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    2016年06月20日
  • バッテリーVI

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    この爽快感。
    原田と門脇よ勝負がどうなったかを知るよしもない。でも、これが本の良いところ。好きなように解釈できる。

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    2016年06月11日
  • NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕

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    ネタバレ

    怖い。
    紫苑が。
    ネズミの示唆したとおりに。
    立場が変われば、人は変わってしまう。
    甘ちゃんで、お人よしな紫苑でさえも、変わってしまうのだと。再会は、ネズミの失望から始まるのか。

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    2016年06月05日
  • NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕

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    本編では描かれなかった部分の話が中心。
    崩壊後のNo.6の話や外伝のようなものだろうと思ったら、最後に、何かが起こりそうな様子で終わる。まさかの最後に、これで終わりにするには気になる部分が多すぎる。
    続編が出ることを願うしかない。でもいつになるか…。

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    2016年05月08日
  • ラスト・イニング

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    巧、豪、海音寺、端垣、門脇…彼等と共に自分がそこにいて、一緒に悩んだり苦しんでいるような息苦しさを覚えた。1巻から6巻+このラストイニングまで、一気に読みました。あさのあつこさん、こんな素晴らしい本をありがとうございます。

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    2016年03月05日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    おもしろかったー。
    それぞれの過去が少しずつ明らかになってきました。
    沙布がどうなってるのか…気になります。
    No.6でも崩壊が顕在化してきました。いよいよ序章かな、という感じ。
    この展開速度、やっと慣れてきた。

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    2016年02月24日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    おもしろいー。
    人狩り。そして、矯正施設へ。
    ネズミと紫苑の関係がまた深まってきました。二人のやりとりが一番読んでいてドキドキして楽しいかな。
    人から頼られる喜びと勇気。いつかわたしも感じてみたい。

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    2016年01月24日
  • おいち不思議がたり

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    とても面白くて読むのが止まらなかった‼️電車を降りる時に少し悔しかった…(笑)次が早く買いたくなった

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    2016年01月10日
  • 夜叉桜

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    江戸時代の捕物帖。
    シリーズ2作から読んでしまった。
    これは、是非とも最初から読まねばなるまい。

    現代の警察モノも好みではあるが、昔の方が味があっていい。
    足跡が残れど、そこから分かるのは人数とおよそ何があったのかということぐらい。
    足跡を証拠に人物を割り出すなんてことはできない。
    血痕があれど、それが誰のものかなんて分かりはしない。
    指紋も採れない。
    とにかく関係のありそうなところを探りに探って情報を集め、そこから推理して犯人を割り出す。
    探る側の感覚の鋭さが重要になる。
    犯人も、素直だよね。
    足が付いたと分かったら、しらばっくれたりしないもんね。
    証拠は?とか言わないし。
    それにしても、

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    2015年12月30日