久住昌之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「私」でも「僕」でもなく「俺」という一人称に相応しい雄々しさが漲っていた しきいき識閾 むげんのう夢幻能のように時空を渡る 父はその間隙をつくように汽車に乗り込む 生命存在は無限とも言える偶然性と共に始まり、誕生と成長の過程の中、急速に現実という極小に向けて縮小固定される。その縮小と固定が始まる前の完全に開かれた宇宙的可能性をふと振り返った時、ピン留めされた存在が感じる立ち眩みのような感覚が「もやもや」ではないか。 あおいのうえ葵上 生霊とはあり得たもう一つの人生を生きてくれる存在であり、それは人間精神の不思議さと共に、生の可能性を表すとも言える。 俺は得体の知れない奇妙な満足感を味わっていた
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湯
この作品を読むと、子供のころに親につれられて通った銭湯のことをひさびさに思い出させられた。ただ、清潔にするだけでなく、ひととの交流、マナー、などしぜんに学べた。きょうあたりまた、行ってみたくさせられた、そんな作品。
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購入済み
ドラマよりある孤独感
ドラマが好きで、原作も気になり購入。
ドラマよりも孤独感に溢れている。ドラマだとナレーションだから気づかないが、マンガだと心のなかで考えていることがよくわかる。
そして静かに目の前のご飯と向き合う食事がしたいと思った。 -
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購入済み
あー
孤独のグルメの自宅女性版
原作も井之頭五郎は性格悪いと言われていますが、こちらのハナもAmazonのコメントでボロクソに言われていますよね
自分はよくて人はダメってタイプだし -