久住昌之のレビュー一覧

  • 食い意地クン(新潮文庫)

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    大きなヤマ場も谷底も味わうことも無く、あっという間に読み終わってしまった食のエッセイ。久住昌之のイラストとおならブー太のマンガ付き。

    『冷やし中華』『カップヌードル』など共感するエッセイもあるが、『大根』なんかは椎名誠が書いてたエッセイに酷似している。全体的にどこかで読んだことがあるんだよな。

    あの『孤独のグルメ』の原作者にして『かっこいいスキヤキ』の著者だけに期待したのだが…

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    2013年10月30日
  • 花のズボラ飯 1

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    料理に関してズボラというほどではないような気がします。卵がけご飯たべた~い。ポトフは読んだ次の日に早速作りました。ふかふかのパンも魅力的ですよね。ついつい買いすぎ食べ過ぎてしまう。描かれているおウチの状態はとてもズボラだと感じました。でも生活感たっぷり。

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    2013年10月29日
  • 花のズボラ飯 2

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    電車で子供の話を聞き入る花。その話を参考にして食べ物を作る。そして、念願の秋物の服を着るところの落ちが笑う。何だか旦那とのすれ違いが多く、気分を害する。勿論、食べ物でごまかす。でも、ちゃんと理解してて、幸せそうである。

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    2013年10月06日
  • 花のズボラ飯 2

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    1のが面白いかな~。はなにいちいち共感してしまう。
    おなか空く漫画!

    サボり具合が現実っぽくてよいわ~

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    2013年05月25日
  • 食の軍師 2

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    ローカルなグルメネタというか、ローカルでも更にマイナーなグルメネタをマイナーな漫画で描いてみたという感じ。こういうのも良いけど、やっぱり軍師と力石の空回りの対決をもっと描いてもらいたい気分。

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    2013年04月23日
  • ちゃっかり温泉

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    20130421 温泉の話しに混ざる作者の細かな感想が微妙。はまると面白いが外すとイラつく。生き方の参考になる本だと思う。

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    2013年04月21日
  • 食の軍師 1

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    常連として店で食べるというのに少し憧れるどころでなく、その店の食べ方がわかっているフリをして空回りする姿がたまりませんね。そして、勝手に相手に軍略を仕掛けての負けっぷりも素晴らしい。っていうか、これを読んでも、この通りに食べる事はまずないというのが食の漫画として新たな地平なのかもしれない

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    2013年04月13日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    大体同じようなモノを作って生きているような…。
    ズボラ飯という呼び名は言い得て妙!スボラ万歳。
    手間をかけた料理も勿論美味いが、簡単に出来る料理もまた然り。
    結局食べられればよし。シヤワセである。

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    2013年03月06日
  • 食の軍師 2

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    力石はもう出ないのかと思ったらちゃんと出ましたね。力石の方が人間ができているようにしかみえないところが面白いです。

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    2013年03月01日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    本作好きで、勢いで買ってしまった。
    笑ってしまうくらいズボラなレシピ。
    説明も凄くシンプル。
    何品か作ったけど、普通に美味しかった。

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    2013年02月18日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    私の基準では、ずぼらとはいえない料理だと思いました。まな板と包丁と調味料が必要なので。焼肉のたれの登場回数が多いような気がしました。

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    2013年02月11日
  • 食の軍師 2

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    残念。力石とのメニュー攻防が楽しかったのに、ご当地の店攻めになっちゃったよ。まぁそっちのほうが取材だけでかけて楽チンなんでしょう。

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    2012年11月27日
  • 花のズボラ飯 2

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    ミズキって、ちびまる子ちゃんで言ったら珠ちゃん的な存在。スボラな花を暖かく見守ってくれる人。元気な赤ちゃん産んでね!と、私も言いたい。

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    2013年12月07日
  • 花のズボラ飯 1

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    遅くなったけど、花のズボラ飯デビュー。いや~かなりのズボラ(^_^;)しかし食べるときのあの幸せそうな顔。読んでるこっちまで食べたくなってくる。

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    2013年12月07日
  • 散歩もの

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    ネタバレ

    孤独のグルメは料理という華があったけど、この作品はただ散歩し、その過程で見つかったものをピックアップするだけで、読んでる最中に期待するものがなく、読んでくとただ単に終わるだけである。
    この作品はそういうものなので、それでいいのだけど、どうしても久住さんと谷口ジローさんの作品なので、孤独のグルメと比較してしまうのは否めない。

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    2012年10月12日
  • 花のズボラ飯 2

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    1巻に比べて作り方が難しいレシピが多かった気がした。
    レシピよりもストーリーが印象に残った。
    もっと簡単にできておいしいレシピを紹介してほしい。

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    2012年10月12日
  • 散歩もの

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    『孤独のグルメ season2』放映開始記念。

    話自体に『孤独のグルメ』ほどのパンチ力はないが、
    絵が超細密になっていて驚いた。

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    2013年12月15日
  • 昼のセント酒

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    ネタバレ

    銭湯エッセイを発見したので購入してみた。久住さんいう、銭湯においてあるフリーペーパー「1010」でインタビューされてた&こないだドラマをみた「孤高のグルメ」の作者の方だった。
    東京のみならず神奈川・北海道の銭湯にも言っていらして、銭湯好きがうかがえる。そしてノンべ!
    東京に銭湯が数百単位であるといえども、特徴的なものもあればそうでないものもあって、施設だけを見ていると設備の新しさや特徴のみになってしまいそうだけど、その街そのもの、街にいる人、その中でも銭湯に訪れる人にドラマを感じていた。そう、銭湯にいる人観察って面白いんだよね・・・・

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    2012年09月02日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    “超人気コミック『花のズボラ飯』のレシピ本がついに登場。原作に登場するメニューはもちろん、原作に登場しない「幻のズボラ飯」までが花の食欲のごとく、あふれ出しています。ズボラを超えた究極のズボラ飯107品。”―内容紹介より。

     ◇1皿め 創作トースト
     ◇2皿め ごはん、その上に
     ◇3皿め 奇跡の即席ラーメン
     ◇4皿め 炊飯器入れるだけごはん
     ◇5皿め パラパラチャーハン
     ◇6皿め 3日めカレーの行方
     ◇7皿め イケとるレトルト
     ◇8皿め チンするだけの満足おかず
     ◇9皿め ザッツ ステーキ!
     ◇10皿め 真っ当な塩鮭
     ◇11皿め 偶然の産物鍋
     ◇12皿め 焼いただけなのに

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    2014年03月06日
  • 昼のセント酒

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    建物を見たり、ペンキ絵を見たり、番台や脱衣所や休憩スペース、浴槽やサウナ・ジャグジーなどの設備や洗い場を見たり、お湯加減や変わり風呂など、銭湯の鑑賞ポイントはいろいろあると思うのですが、この本では、はり紙や入浴客の描写が中心でオモシロいです。加えて、お酒を美味しくするためのひと風呂であるため、銭湯とくみあわせて登場する居酒屋の食事が美味しそうです。居酒屋でもお客さんや手書きメニューを観察しているあたり、著者は銭湯の居酒屋の仕様より、可変で刹那的な場に興味があるようです。

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    2012年07月08日