久住昌之のレビュー一覧

  • ちゃっかり温泉

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    20130421 温泉の話しに混ざる作者の細かな感想が微妙。はまると面白いが外すとイラつく。生き方の参考になる本だと思う。

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    2013年04月21日
  • 食の軍師 1

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    常連として店で食べるというのに少し憧れるどころでなく、その店の食べ方がわかっているフリをして空回りする姿がたまりませんね。そして、勝手に相手に軍略を仕掛けての負けっぷりも素晴らしい。っていうか、これを読んでも、この通りに食べる事はまずないというのが食の漫画として新たな地平なのかもしれない

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    2013年04月13日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    大体同じようなモノを作って生きているような…。
    ズボラ飯という呼び名は言い得て妙!スボラ万歳。
    手間をかけた料理も勿論美味いが、簡単に出来る料理もまた然り。
    結局食べられればよし。シヤワセである。

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    2013年03月06日
  • 食の軍師 2

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    力石はもう出ないのかと思ったらちゃんと出ましたね。力石の方が人間ができているようにしかみえないところが面白いです。

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    2013年03月01日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    本作好きで、勢いで買ってしまった。
    笑ってしまうくらいズボラなレシピ。
    説明も凄くシンプル。
    何品か作ったけど、普通に美味しかった。

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    2013年02月18日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    私の基準では、ずぼらとはいえない料理だと思いました。まな板と包丁と調味料が必要なので。焼肉のたれの登場回数が多いような気がしました。

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    2013年02月11日
  • 食の軍師 2

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    残念。力石とのメニュー攻防が楽しかったのに、ご当地の店攻めになっちゃったよ。まぁそっちのほうが取材だけでかけて楽チンなんでしょう。

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    2012年11月27日
  • 花のズボラ飯 2

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    ミズキって、ちびまる子ちゃんで言ったら珠ちゃん的な存在。スボラな花を暖かく見守ってくれる人。元気な赤ちゃん産んでね!と、私も言いたい。

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    2013年12月07日
  • 花のズボラ飯 1

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    遅くなったけど、花のズボラ飯デビュー。いや~かなりのズボラ(^_^;)しかし食べるときのあの幸せそうな顔。読んでるこっちまで食べたくなってくる。

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    2013年12月07日
  • 散歩もの

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    ネタバレ

    孤独のグルメは料理という華があったけど、この作品はただ散歩し、その過程で見つかったものをピックアップするだけで、読んでる最中に期待するものがなく、読んでくとただ単に終わるだけである。
    この作品はそういうものなので、それでいいのだけど、どうしても久住さんと谷口ジローさんの作品なので、孤独のグルメと比較してしまうのは否めない。

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    2012年10月12日
  • 花のズボラ飯 2

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    1巻に比べて作り方が難しいレシピが多かった気がした。
    レシピよりもストーリーが印象に残った。
    もっと簡単にできておいしいレシピを紹介してほしい。

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    2012年10月12日
  • 散歩もの

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    『孤独のグルメ season2』放映開始記念。

    話自体に『孤独のグルメ』ほどのパンチ力はないが、
    絵が超細密になっていて驚いた。

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    2013年12月15日
  • 昼のセント酒

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    ネタバレ

    銭湯エッセイを発見したので購入してみた。久住さんいう、銭湯においてあるフリーペーパー「1010」でインタビューされてた&こないだドラマをみた「孤高のグルメ」の作者の方だった。
    東京のみならず神奈川・北海道の銭湯にも言っていらして、銭湯好きがうかがえる。そしてノンべ!
    東京に銭湯が数百単位であるといえども、特徴的なものもあればそうでないものもあって、施設だけを見ていると設備の新しさや特徴のみになってしまいそうだけど、その街そのもの、街にいる人、その中でも銭湯に訪れる人にドラマを感じていた。そう、銭湯にいる人観察って面白いんだよね・・・・

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    2012年09月02日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    “超人気コミック『花のズボラ飯』のレシピ本がついに登場。原作に登場するメニューはもちろん、原作に登場しない「幻のズボラ飯」までが花の食欲のごとく、あふれ出しています。ズボラを超えた究極のズボラ飯107品。”―内容紹介より。

     ◇1皿め 創作トースト
     ◇2皿め ごはん、その上に
     ◇3皿め 奇跡の即席ラーメン
     ◇4皿め 炊飯器入れるだけごはん
     ◇5皿め パラパラチャーハン
     ◇6皿め 3日めカレーの行方
     ◇7皿め イケとるレトルト
     ◇8皿め チンするだけの満足おかず
     ◇9皿め ザッツ ステーキ!
     ◇10皿め 真っ当な塩鮭
     ◇11皿め 偶然の産物鍋
     ◇12皿め 焼いただけなのに

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    2014年03月06日
  • 昼のセント酒

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    建物を見たり、ペンキ絵を見たり、番台や脱衣所や休憩スペース、浴槽やサウナ・ジャグジーなどの設備や洗い場を見たり、お湯加減や変わり風呂など、銭湯の鑑賞ポイントはいろいろあると思うのですが、この本では、はり紙や入浴客の描写が中心でオモシロいです。加えて、お酒を美味しくするためのひと風呂であるため、銭湯とくみあわせて登場する居酒屋の食事が美味しそうです。居酒屋でもお客さんや手書きメニューを観察しているあたり、著者は銭湯の居酒屋の仕様より、可変で刹那的な場に興味があるようです。

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    2012年07月08日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    作中のレシピ再現と、そのアレンジの2種類からなるレシピ集。
    マンガの表現力の限界を、実物で補っているだけにとどまらず、よりずぼらなレシピを提案しているところが魅力。ただ「これでレシピか!」と突っ込みたくなるものもあるので料理好きの人は特にご注意かも。

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    2012年03月05日
  • 食の軍師 1

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    もてラジのぶたおさんが以前やたらプッシュしていたので気になって購入。なるほどこりゃぶたおさん好きそうな漫画だわ。読み始めは若干入り込めなかったけど読んでるとこれで中々味わい深い。何回か読み返しそう。

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    2012年01月01日
  • 散歩もの

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    1話8ページのあっさりした本編が半分。原作者による御託が半分。
    フランスでは絵本大の大判で出版されたとか。後半は削ってそうした方がよかったかも。
    消耗したくない日の読み物に。

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    2011年11月25日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

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    他人には出せないひとり飯用レシピ☆あるあるから気がつかなかったレトルト食材活用法まで~コンビニおにぎりを少し潰してケチャととろけるチーズをのせてトースターで焼くとかw おいしそう♡あさりの青じそドレ蒸し等おもてなしできそうなのもあるのです。

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    2011年10月08日
  • 散歩もの

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    おなじみのコンビが手掛ける小粋な散歩コミック。『孤独のグルメ』よりももっと淡々とした雰囲気でした。谷口さんの緻密な作画力と薄墨を使ったモノトーンの色合いは、大判で読んだほうが楽しめそうですね。

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    2011年09月12日