久住昌之のレビュー一覧

  • サチのお寺ごはん 3

    Posted by ブクログ

    周囲の転職や結婚で焦ってみたり、仕事をしてくれない上司に怒ってみたり。若いなぁ。周りに流される必要ないよって言ってあげたい。真実が見えていない愚かさ…きっと自分にも多くある。 なすのへたもアスパラの皮と根元も使えるんだ。今まで捨ててたよ。

    0
    2016年12月03日
  • 孤独のグルメ【新装版】

    Posted by ブクログ

    それにしてもこれを読むと・・・
    腹が減った
    あっという間に食べちゃうごろうさんの胃袋に感服します。笑

    0
    2016年09月14日
  • サチのお寺ごはん 2

    Posted by ブクログ

    あのサチがお部屋を綺麗にするだなんて。成長しているよ。リア充への道も進んでいるよ。でも肝心なところで熱を出すのはサチっぽいよ。お寺カレーにそぼろ丼(鶏そぼろもどきとたまごもどきすごい)は真似してみたいし、きのこのグリル海苔あえは簡単そう。飛龍頭=がんもどきなんだ。へー。ふたりの「トゥンク…」に噴いた。

    0
    2016年08月25日
  • 花のズボラ飯 うんま~いレシピ

    Posted by ブクログ

    水沢悦子さんの可愛い画「花のズボラ飯」、2011.11発行です。表紙は、コミック「花のズボラ飯」の主役、駒沢花さんのうんま~い顔だそうです。ズボラと見せかけて実はそうではないそうです(^-^) あったかいご飯の上にのせるだけ、いろいろありますねw。卵、卵・マヨネーズ・ラー油・万能ねぎ、のりとわさび、バター醤油など。美味しいですね。塩又は味噌のインスタントラーメンにトマト水煮缶半分、粉チーズ、バジルでイタリアンの完成w。米2合にツナ缶1缶と塩昆布20gを炊飯器に入れるだけ。などなど沢山紹介されてます。

    0
    2016年06月28日
  • 花のズボラ飯 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻まで。
    夫のゴロちゃんは単身赴任?のアラサー主婦花のほとんど一人暮らしの面倒くさがりの食事を1話完結で描く。

    すさまじいひとりごと(一人飯だからしょうがない?)、ほんわかな絵柄にちょいエロ、ちょっとだけ影という独特さは好き嫌いが分かれそう?
    試してみたくなる料理とヒッピーなカップルのお隣さんはいいです。

    0
    2016年06月01日
  • 花のズボラ飯 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パスタがある。。。
    ニンニクがあるからペペロンチーノだ!
    って、
    貧乏学生か?!
    つか、
    アゼルバイジャンってなんだ?
    貧乏学生っぽくないぞ?!

    アジ?
    そうですよね!
    花と一緒で魚さばくなんてできません!
    つか、
    魚なかなか食べないし、
    つか、
    魚臭いし。。。
    って、
    なめろうなんていただけません!
    でも、
    アジフライは美味しい!
    つか、
    お弁当屋さんのしか食べたことないけど美味しいよね。
    で、
    藻塩ってなによ?

    売り物じゃなきゃ、
    本を読んでもいい本屋さん!
    つか、
    前に居た本屋さんは売り物を読んでたぉ。。。
    で、
    パスタ+鮭茶漬けのもと?!
    で、
    ワサビは失敗と。
    つか、
    おにぎり+お茶漬けのもとをやってない。。。
    お、
    お茶漬けのもとは買ってあるのにぃー!

    そうね、
    舌茹でしてあったり、
    切ってあるお野菜ってありがたいよねぇー。
    芋煮会ですかぁ。。。
    今度の冬にでもやってみるか!

    カレー
    確かに急に食べたくなる!
    で、
    うどん?
    鍋?
    キノコに春菊ってあうのか?!

    干物ですかぁ。。。
    うち、
    食べたことがない!
    否。
    干物屋で食ったわ!
    美味しいのもあったけどなにがなにかよくわからんかったわぁ。。。
    干物女子も微妙ですよねぇ。。。

    女子力の高い焼きそば?!
    もう、
    そんなの焼きそばじゃないわ!
    オリーブオイルとか使った焼きそばなんて焼きそばじゃないわ!

    水菜と出前一丁?

    セリそば?
    セリって美味しいのか?
    で、
    こっちはわさび正解!

    おなかおっきくなったですね!
    つか、
    鯖とか無理ぽ。。。

    ダイ・ハード茶漬け!
    つか、
    麺つゆってそんなに使えるの?
    よく出てくるけどさ。
    買い置きしておこうかな?
    そろそろ、
    そうめんの季節だしな。

    マスオとナミヘイのもってくる折詰な!
    つか、
    店によるしな。
    まぁ、
    ただの折詰も加工次第ってことですかね!

    運動で痩せようったって無理ぽ。
    つか、
    食べちゃ世話ないで!
    しかも、
    糖質ばっかりですかぁ。。。
    アボカドって食べてもいいのか糖質制限!
    ダメそうねぇ。。。
    フルーツ全般厳しいはずだし。。。

    島らっきょう?
    美味いの?
    ブタキムだけでも美味いからなぁ。。。

    BBQですか!
    燻製つくらなきゃ!
    つか、
    ソース焼きそばは肉よりきゃべつ!
    わかる!

    4巻はしばらく後かな?

    0
    2016年05月09日
  • ちゃっかり温泉

    Posted by ブクログ

    なにが一番ちゃっかりしているって
    息抜き(ですよね?)をネタにして本にしてしまっているところでしょう

    表紙裏
    「ダメだ。笑顔が漏れてしまう。楽しい。
    申し訳ないが、楽しい。」
    もうこの言葉につきるでしょう。

    ディープな温泉(スーパー温泉)が多くて笑えます
    (あまり電車内で読まないほうがいいかもしれません)
    唯一意見が違うのが、お風呂あがりはもうそのままビールにいってしまいたい。
    コーヒー牛乳もおいしいですけどね

    0
    2016年04月24日
  • 野武士、西へ 二年間の散歩

    Posted by ブクログ

    良く訳の分からない才能を発揮される久住氏のエッセイ。
    神田神保町から大阪までの散歩。イイ企画です。
    読み進めるうちに感じましたが、第三者に読ませる作品ではありませんね。ちょっと残念。

    0
    2016年03月30日
  • ひとり飲み飯 肴かな

    Posted by ブクログ

    20160312 どうやって飲むか。単純な事にここまでの思い入れが有るのがすごい。その辺が差なのだろうか。内容的には頷けるところとそうでないところがあったがさけの飲み方なので当然だと思う。

    0
    2016年03月12日
  • 食い意地クン(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    美味しいものを食べているときのことを頭に想像してしまう、料理屋さんでのあるあると作者のこだわりをふんだんに、身近な言葉で語ったほっこり系エッセイ。「とんかつ」あたり、あーわかるわー、って感じになる。

    庶民派で誰もが一度は食べたことあるだろう、なラインナップの中に何故か混ざってる、韓国の黒鯛の刺身エピソード…

    0
    2016年02月16日
  • 花のズボラ飯 1

    Posted by ブクログ

    ヨダレと独り言で構成されている漫画。
    面白いかというとそうでもないんだけど、食べているものはごく普通なのに、それを「おいしぃ~~~~」といってヨダレ垂らしながら味わう主人公が何か可愛い。

    0
    2016年02月13日
  • 漫画版 野武士のグルメ 1st 【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    定年退職したおっさんが日常にありそうな美味いものを求めるマンガ
    野武士要素があまり無いんだけどそれはそれでおもしろい

    0
    2016年01月27日
  • 孤独のグルメ 2

    Posted by ブクログ

     井之頭がイタいダジャレ叔父さんに成り下がっていた。がっかりした。
     アームロック再び登場。だが、そういう読者サービスは必要ない。がっかりした。

    0
    2015年12月30日
  • 花のズボラ飯 3

    Posted by ブクログ

    ずーっと待ってました‼3巻です。
    もうそろそろ発売かなぁと、ちょくちょく調べて気にかけていました。
    そうしたら2番目によく行く本屋に平積みされていて即買いしました。

    主人公の花さんは以前よりもズボラっ気がなくなっていて、ちゃんと包丁まな板を使い料理するし、天気の良い日は散歩や運動したり、BBQ に参加したりと行動力が増してきている。

    けれども食事のあとは愛用のソファーに寝っ転がってしまうのは変わらずでグダグダな生活ぶり。

    最近、セリがマイブームな私には、セリを使った料理が2つ入っていて、それが嬉しかった。
    先週末には「38皿め 芋煮会 p37」(セリ入り)を作って食べました。

    ズボラ料理なわりには、なかなかイケたもんだし花さんはグルメです。

    0
    2015年12月29日
  • 花のズボラ飯 1

    Posted by ブクログ

    ハードボイルド仕様な孤独なグルメとはベクトルを変えたホンワカ系人妻グルメ。
    だらしないけど可愛らしい。

    0
    2015年12月24日
  • 孤独のグルメ 2

    Posted by ブクログ

    1巻に比べて顔でのリアクションがさらに豊かになった気がする。それだけ食事の際に無防備になってるんだろうなぁ。ペルー料理、良い

    0
    2015年12月13日
  • 花のズボラ飯 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何となくエロ成分増えた感ある。
    あと、3巻の最後のエピソード、あのメンツでご飯すること自体が不思議過ぎて、花ちゃんの夢の中の話なのか??と思ってしまった。

    花ちゃん、ほぼ毎回ご飯おかわりしてるけどそれであの体型に留まってるのは案外すごいことのような気がする…。

    0
    2015年12月03日
  • 花のズボラ飯 3

    Posted by ブクログ

    ごはんものの先駆けでありながら、ここまで好き嫌いの分かれる漫画はそうはないと思う。
    嫌いな人の意見でネットで目に留まったものを挙げてみる
    ●主人公の食べ方が汚すぎる、生理的嫌悪を感じる
    ●主人公がうるさい
    ●エロ

    エロも漫画的オーバーな演出も漫画にはありがち、なのに、なぜ批判されるのか。
    おそらく画面から感じる圧迫感だ。
    2巻はそうでもなかったが、3巻はアップの連続が1巻並に多い。特にバストショット、いや、首から上のアップ。
    漫画入門的なものを読んだことがある人なら大抵知っている「アップの多用は避けましょう」の禁を破っているのである。
    当然ほとんど固定カメラでとったような映像のようで、窮屈になる。
    ピロートークシーンなんか、セックスで噴き出た汗がしとどに流れる顔や裸の肩がどーんとアップ。
    エロ好きでも汚いが先に出てくる生っぽさ。
    もうちょっと離れてくれよ、と思う人が出てもおかしくない。
    が、作画担当者は決して全身が描けない人ではない。もちろんアップの弊害なんて知り尽くしているはずだ。
    つまり敢えてこの構成にしている。
    2巻はもう少しゆるやかな画面構成だった。
    違いは、というと、他者との絡みが比較的多い。
    1巻と3巻は家の中でこもっている感じなのだ。
    作画担当者がエッチ系の漫画を描いていることで、ふと思い出したのがAVのデートもの(?)だ。
    カメラが視聴者の目として女優さんといちゃいちゃする趣向のもの。
    私の思い込みかもしれないが、それとちょっと似た感じがする。
    読者が『ゴロさん』でかわいい奥さんがどたばたしているのを見ている感じなのだ。
    だから、目線は常に顔。
    3巻の衝撃のピロートークもベッドシーンを見ているというより、自分がゴロさんでみたいな感覚になってしまう。
    おうちにこもって一緒にいるような錯覚。
    そのべったり感が、漫画だからスルーするような漫画的表現に圧迫感を感じたりするのではないか。
    そして、逆に親しみを感じる人が多いのもうなずける。

    今回の料理は案外やっている人が多いと思う。それもまた主人公との距離感を詰めてくる要素になると思う。

    0
    2015年11月16日
  • 孤独のグルメ 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラマが人気シリーズになって久しいですが、原作は1巻しか読んだことがなく続きを読みたいと思っておりました。

    合間に挟まる駄洒落というかオヤジギャグ(?)がたまらないですね。「…ヨルダン」って。
    好きなものを好きなように食べる権利を守るためには闘いもいとわないゴローさんがいいです。普段は何となく緩い感じのキャラなのに時々すごくホネのある行動をして感動させてくれます。
    下戸であるのがまたいいのでしょうね。
    読んでいたらお腹が空いてたまりません。

    ドラマ版ゴローさんである松重さんの食べっぷりに毎週ときめいてます。
    テレビドラマ共々続きを楽しみにしたい作品の一つ。

    0
    2015年11月09日
  • 孤独のグルメ 2

    Posted by ブクログ

    18年ぶりの第2巻。折にふれて読み返していた1巻とはずいぶん雰囲気が異なる。TVドラマに寄っているというか。

    0
    2015年11月09日