唯川恵のレビュー一覧 テティスの逆鱗 唯川恵 小説 / 国内小説 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 2024.9.30 OL、キャバ嬢、女優、お金持ちのお嬢様が同じ美容整形外科医に通う。 整形に反対派ではないけど、病気の治療のように終わりがないものだから薬物のようにどこまでも続いてしまうと怖い。 手術をするのが仕事だけど、もうやめたほうがいいと思っている外科医の気持ちもわかった。 0 2024年10月01日 さよならをするために 唯川恵 小説 / 国内小説 3.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ひと昔前の時代の恋愛。 人と別れるのってどうしてこんなに辛くモヤモヤするんだろうねぇ、、。 でもこの本を読むと、「さよなら」することへの勇気がもらえる。実際にさよならできるかどうかは己の気持ちにかかってるのですが。(笑) 0 2024年09月30日 セシルのもくろみ 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 専業主婦の主人公が、ファッション雑誌の読者モデルになり段々とモデルとして成長していく様子がわかりやすくて読みやすかった。 ただ、序盤パート感覚というか、なんだか軽いのりだったので、ちょっと違和感。 そんなに甘い世界じゃないだろうになー。 0 2024年09月27日 愛に似たもの 唯川恵 小説 / 国内小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ なんだかちょっと後味の悪い恋愛話の短編集。 悪い女が多くておもしろかった。 ちょっとした合間に読める感じ。 0 2024年09月26日 肩ごしの恋人 唯川恵 小説 / 国内小説 4.1 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 読みやすかったが、現実的にあり得ない話なんじゃないかと思ってあまり感情移入出来なかった。 都会の人はそんなに簡単に○○するものなのか。 るり子を受け入れる萌も人が良すぎるというかなんというか…。 0 2024年09月20日 愛なんか 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ひとつひとつが重すぎる恋愛短編集。 『世にも優しい、さようなら』が1番爽快だったけど その後が読みたすぎる、めちゃくちゃになっててほしい 相手の幸せを願えないようなどろどろした気持ちも 愛といえば愛で、紙一重だよね〜 最大級の幸せも最大級の憎しみも愛から生まれるんだよね〜。 0 2024年09月15日 彼女の嫌いな彼女 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ところどころ古臭いと感じる部分はあるが、いつの時代も年若い女の子と経験を重ねた妙齢女性の確執とシスターフッドってあるよな〜と思いながら。軽く気持ちで読めます。 ただ他の方も言ってますが、その男は、やめておけ!!! 0 2024年08月27日 瑠璃でもなく、玻璃でもなく 唯川恵 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 仕事、結婚、家庭、人生… どれにも正解はないし、自分にはないものがほしくなってしまう。自分の好きなことは何なのかを見つけるのが1番難しいのかな。 0 2024年08月20日 一瞬でいい 唯川恵 小説 / 国内小説 4.2 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりの唯川恵作品 サスペンス感もなく、後味スッキリ大人な感じが なんだか新鮮で 手に取った時は,分厚い…と戸惑ったものの スラスラと読めちゃうのがこの作者の良いところ、と改めて実感 0 2024年08月09日 雨心中 唯川恵 小説 / 国内小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 恋をすることには終わりがあるが、愛することには終わりがない。だから芳子は、血の繋がらない周也を生涯、弟して愛していた。 0 2024年07月28日 天に堕ちる 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 確かに本人が幸せならそれでいい。小説では、主人公の一部分を切り取っているからそれでいいけど、現実の人生は死ぬまで続くから、堕ちた先は天とはならない。 0 2024年07月05日 さよならをするために 唯川恵 小説 / 国内小説 3.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ なんとなく映画を見ているような感覚 「さよなら」にまつわる短編ですが、 私は最後のお話が好きでした 0 2024年06月23日 肩ごしの恋人 唯川恵 小説 / 国内小説 4.1 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 直木賞受賞作品は、期待して読むからか、いつもちょっと肩透かしな感じがあり、この作品も同様だった。玄人好みな作品の良さを理解しきれないからだろうか。。本屋大賞の方が好み。 主人公3人の恋愛や仕事、生活についてサラつとした文章で書いている。設定やあらすじに「それってどうなの??」とツッコミ所が少なくないが、あくまでサラッと書いているので、サラッと読める。一番深いのは題名だと思った。 最後に江國香織さんのあとがきを読んで、この小説の良さがわかった。 0 2024年06月18日 男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書) 唯川恵 社会・政治 / 社会学 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 恋は盲目。年齢は関係ない。 誰からも祝福される関係がベストなのかもしれないけれども、それぞれに置かれた状況だからこそ惹かれる人がいて、だけどそれは誰かを傷つけてしまうことがあるのも、また事実。 自分をメタ的に捉える姿勢を持ち合わせる必要があるのだろう。でも、みんながみんな、それをできるようになる世界って、そうそうないんだろうな。感情がある生き物だから。 男側の視点だとどのように語られるのか気になるところ。 0 2024年06月09日 孤独で優しい夜 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに恋愛ものを読んだので新鮮だった。 いわゆる不倫の話だけど、何だかきれいに書かれているせいかあまり負の印象をもたずに読めたかな。 宗吾が素敵だった! 0 2024年05月23日 雨心中 唯川恵 小説 / 国内小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ え、これ恋愛小説なの…? ひたすら歪んでるとしか。美しさは一欠片もないむしろ鬱くしい。畳み掛ける絶望そして絶望。 登場人物も漏れ無く闇抱えててほとんど救いがない。でも不思議と手が止まらずイッキ読み。 0 2024年05月08日 彼女の嫌いな彼女 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 展開は悪く言えばありきたり。 それが読みやすくもある。 時代感のせいか、登場人物の口調がなかなかリアリティを持たない。 それを味わうのもまたよし。 0 2024年04月07日 バッグをザックに持ち替えて 唯川恵 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ つまらなかった訳ではないのだけど、 物語というより日記?どうして私が山に登る様になったか、このようにはまって行きエベレストにまで挑戦する様になりました。というおはなし。山歩きをする人には一緒に山に登っている感じが楽しめる。わたしには良かった。けど感動とかストーリーを楽しむといった感じではない。山登りをしない人には私はオススメできない。 0 2024年03月24日 天に堕ちる 唯川恵 小説 / 国内小説 3.5 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 保健室の先生の話が1番ドキッとしたなあ。こんな短い話で色々な女性が描けるのがすごい。最初から最後まで面白かった。 0 2024年03月02日 ため息の時間 唯川恵 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 男性目線で男女のいざこざをじっくりと描写したものは、これまで読んだことがなく新鮮でした。恋愛においては男性も理不尽で打算的で、自分が振り回しているようで振り回されていて、そこに男女の差はあるようでないような。物事をあまりに都合よく捉え後に苦労する様には、誰もがもつ弱さが垣間見え、くすりと笑いながらも少し心が痛むように思いました。 0 2024年02月28日 <<<31323334353637383940>>>