唯川恵のレビュー一覧

  • 肩ごしの恋人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    萌のより関係性を深めたいとは思わないという考えを言語化してくれていて、腑に落ちた。私の中にあった考えはそれだ、と気づいた。

    0
    2025年04月13日
  • 【電子特別版】みちづれの猫

    Posted by ブクログ

    唯川恵作品を読むのが、「肩ごしの恋人」を読んだ以来20年振り
    昔から名前はよく聞くのにこんなにも読んでこなかったか
    あたたかい短編集で読みやすかったが、次読むのも20年後かも…

    0
    2025年04月06日
  • ヴァニティ

    Posted by ブクログ

    こんなはずじゃなかった女性たちの短編集。でも全部が全部悪い展開で終わるわけじゃないし、短編と中編が入り交じっているのでサクサク読める。
    ラテを飲みながらがお気に入りになった話だった。不倫の末の結婚とか、婚約者を奪った奪われたはちゃんと幸せじゃ無かった。
    失敗することは恥ずかしい事じゃないって、考えられるの素晴らしいな、思う。

    0
    2025年01月26日
  • おとこ川をんな川

    Posted by ブクログ

    戦後、金沢の花街で芸妓として生きる朱鷺ととんぼ。同じ花街で生きる女性の悲しみ、妬みなどに皆がもみくちゃにされながらも、自分の信じる道を選び取っていく。いつの時代も辛いことがあるなあと思ってしまう。

    0
    2025年01月14日
  • サマー・バレンタイン

    Posted by ブクログ

    恋愛小説の教科書のようなよくあるフォーマット。ここから始まったんかってくらい基本の型。衝撃的な展開とかは無い。わかりやすい。

    時代の問題かもしれんが、24歳で恋愛とか結婚とか行き遅れとか言われると非常に堪える。時代が違うんだと言い訳したいね。

    0
    2024年12月31日
  • 燃えつきるまで

    Posted by ブクログ

    唯川さん二冊目~!
    共感が持てるというかなんというか、後半はもの凄い勢いで読みふけってしまった…笑
    登場人物全員いるいるこんな人ー!となれる、共感しやすい一冊だった。

    0
    2024年11月29日
  • 愛に似たもの

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これはイヤミス…?
    そう思うくらい後味が悪い。
    (だからおもしろいのだろうけど)
    長年の友達の不幸を願ったり
    母親のようにはなりたくないとムキになったり、
    他人とあれこれ比べながら生きている女性たちが
    酷く醜いのになんだか身近にも感じられる。
    「こんな女性たちのようにはなりたくない」
    と思ってしまった私もまた
    比較しながら生きている人間の一人…

    0
    2024年11月27日
  • バッグをザックに持ち替えて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    山登りと縁のない著者がいつのまにか山にハマり、山に登ることが日常になっていく。登山用具専門店は敷居が高くて近づけない場所だったのが「別の意味で近づけない場所(いろいろ欲しくなってしまうから)」になった話には共感する。

    0
    2024年11月25日
  • 彼女の嫌いな彼女

    Posted by ブクログ

    3.5くらいです

    セリフが多くさくさく読み進められました。
    20年ほど前の本なのかな?
    2024年に読んでも働く女性の恋愛に対する気持ちに共感できる部分は多くありました。
    登場人物の関係性の変化、展開に目が離せず、
    最後まで楽しく読み進められました。
    終わりかたもステキだったな

    0
    2024年11月17日
  • 燃えつきるまで

    Posted by ブクログ

    失恋したので思い立った本を読んでみよう!pt.3
    こちらは、おすすめされて読んでみました。

    もう、胸が痛くてしかたなかった。
    そして5年前の失恋を思い出した。直近のものじゃなくて。

    毎日を構成する存在がいなくなることを信じたくなくて、泣いて縋れば戻るだろうって思うんだけど、拒絶されることで更に辛くなって。玲子がする行動全てに覚えがあって苦笑いした。

    自分の気持ちを納得させるためにエスカレートする行動。私はそこまでは行かなかった。SNSストーカーはしたけど。笑
    耕一郎と聡子が通報しなかったからよかったけど、普通にあかんからね。良かったね、優しくて。

    最後、やれることは全てやって、ストンと

    0
    2024年10月28日
  • 瑠璃でもなく、玻璃でもなく

    Posted by ブクログ

    ありがちな独身女性の焦り、結婚生活の不満、不倫が書かれているのだけど、面白かった。
    美月がどうにも苦手で、共感できず。

    0
    2024年10月03日
  • テティスの逆鱗

    Posted by ブクログ

    2024.9.30
    OL、キャバ嬢、女優、お金持ちのお嬢様が同じ美容整形外科医に通う。
    整形に反対派ではないけど、病気の治療のように終わりがないものだから薬物のようにどこまでも続いてしまうと怖い。
    手術をするのが仕事だけど、もうやめたほうがいいと思っている外科医の気持ちもわかった。

    0
    2024年10月01日
  • さよならをするために

    Posted by ブクログ

    ひと昔前の時代の恋愛。
    人と別れるのってどうしてこんなに辛くモヤモヤするんだろうねぇ、、。
    でもこの本を読むと、「さよなら」することへの勇気がもらえる。実際にさよならできるかどうかは己の気持ちにかかってるのですが。(笑)

    0
    2024年09月30日
  • セシルのもくろみ

    Posted by ブクログ

    専業主婦の主人公が、ファッション雑誌の読者モデルになり段々とモデルとして成長していく様子がわかりやすくて読みやすかった。
    ただ、序盤パート感覚というか、なんだか軽いのりだったので、ちょっと違和感。
    そんなに甘い世界じゃないだろうになー。

    0
    2024年09月27日
  • 愛に似たもの

    Posted by ブクログ

    なんだかちょっと後味の悪い恋愛話の短編集。
    悪い女が多くておもしろかった。
    ちょっとした合間に読める感じ。

    0
    2024年09月26日
  • 肩ごしの恋人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすかったが、現実的にあり得ない話なんじゃないかと思ってあまり感情移入出来なかった。
    都会の人はそんなに簡単に○○するものなのか。
    るり子を受け入れる萌も人が良すぎるというかなんというか…。

    0
    2024年09月20日
  • 愛なんか

    Posted by ブクログ

    ひとつひとつが重すぎる恋愛短編集。
    『世にも優しい、さようなら』が1番爽快だったけど
    その後が読みたすぎる、めちゃくちゃになっててほしい
    相手の幸せを願えないようなどろどろした気持ちも
    愛といえば愛で、紙一重だよね〜
    最大級の幸せも最大級の憎しみも愛から生まれるんだよね〜。

    0
    2024年09月15日
  • 彼女の嫌いな彼女

    Posted by ブクログ

    ところどころ古臭いと感じる部分はあるが、いつの時代も年若い女の子と経験を重ねた妙齢女性の確執とシスターフッドってあるよな〜と思いながら。軽く気持ちで読めます。
    ただ他の方も言ってますが、その男は、やめておけ!!!

    0
    2024年08月27日
  • 瑠璃でもなく、玻璃でもなく

    Posted by ブクログ

    仕事、結婚、家庭、人生…
    どれにも正解はないし、自分にはないものがほしくなってしまう。自分の好きなことは何なのかを見つけるのが1番難しいのかな。

    0
    2024年08月20日
  • 一瞬でいい

    Posted by ブクログ

    久しぶりの唯川恵作品

    サスペンス感もなく、後味スッキリ大人な感じが
    なんだか新鮮で

    手に取った時は,分厚い…と戸惑ったものの
    スラスラと読めちゃうのがこの作者の良いところ、と改めて実感

    0
    2024年08月09日