唯川恵のレビュー一覧

  • ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

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    短編で読みやすい。
    恋愛って一瞬の情熱、幻想だとみんなわかっているが、みんなこの甘美な毒にはまる。20歳になるまでの指定書にすれば、この物語を反面教師にして、また違う人生を送れるかも。

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    2013年01月23日
  • 彼女は恋を我慢できない

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    こういう自己啓発てか、人生本みたいなエッセイを読むと、自分が人間失格みたいな気分になってすっごく落ち込むことが多いけど、この本はそんなことなかった(^^)
    恋愛で悩んだら、また読もう。

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    2012年12月27日
  • めまい

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    最初の「青の使者」を読んだとき怖すぎてゾッとした。「誰にも渡さない」は世にも奇妙な物語みたいだった。男性が読んだらめちゃくちゃ怖いと思う。

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    2012年11月23日
  • 今夜は心だけ抱いて

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    妖艶な?タイトルとは裏腹に、母と娘の心が入れ替わる、ポップでキャッチーなお話。とても大人なハッピーエンドでした。

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    2012年11月22日
  • 愛に似たもの

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    こ、怖い。女こわいよー!!って感じ。ホントに怖すぎる 笑

    嫉妬と愛と執着 この3点に気をつけて素敵な女を目指そうと心に決めた。
    2012-9-8

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    2012年11月20日
  • ナナイロノコイ

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    豪華な作家さんが集合した短編集です。さらっと読めました。私は「手のひらの雪のように」が一番お気に入りです。結末が驚きでしたが。

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    2012年11月16日
  • めまい

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    ネタバレ

    ホラーと言うか、狂気じみたお話ばかりの短編集でした。

    刺激的でとても面白かったです!
    整形した女の話が面白かった。

    怖いけど、続きが気になる!
    すぐに読んでしまいました。

    また機会があったら読みたいと思います。

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    2012年11月11日
  • キスよりもせつなく

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    唯川恵作品はベタな設定と恥ずかしい台詞(私って魅力的?あいつにふられたの知ってるくせにetc)が苦手なのだけど、これはお気に入り。仕事や恋愛に対してまっすぐ向かい合ってる登場人物が魅力。

    登場人物
    知可子:主人公。27歳OL。独身。傷心。
    有季:同僚。知可子の元恋人の慎司と付き合っている。
    慎二:同僚。二年間付き合っていた。
    徹:カメラマンの卵。
    彩子:美人の友達。ジム仲間。
    和恵:上司。不倫中。


    ーもう恋なんてもう信じられないから、仕事にかける、それじゃあだめね

    ー誰とどうなろうが仕事をする、しなくちゃならないのが仕事なのよ

    ー何もすることがない夜と、何もしたくない夜が重なってくれ

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    2014年03月27日
  • あなたへの日々

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    主人公が23歳女性の、唯川恵の典型的な恋愛小説。学生時代からの堅実な友人と奔放な芸術家の間で揺れ惑う心模様を描いている。よくあるパターンだが、話の進め方や表現の豊かさには魅かれてしまう。

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    2012年11月03日
  • シフォンの風

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    丁度自分がOLをバリバリ楽しんでいた頃の話だ。コピーはその頃1枚ずつガラス面に乗せて人数分とっていた。社内恋愛中で、振った振られたって話で毎日盛り上がっていた。そして毎日誰かしらと飲みに。あの頃が一番楽しかった。そんな時代を思い出させてくれた作品。

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    2012年09月11日
  • めまい

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    短編だから読みやすいよ。内容は基本的にえぐい怖い憎い死ねばいいのに。笑顔の下に隠された女の心の闇をしることになるでしょう覚悟。今手元にないからもっかいよみたいなー。個人的に餌になっちゃうやつが好き。

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    2012年09月08日
  • 恋人はいつも不在

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    最近の中では平和に落ち着いた話
    恋愛中のカップルの女視点と男視点から読める話。参考になった。

    やっぱり男の人は失敗やら弱ったとこを見せたくないだろうし、女の人はわがままと思われたくなくて我慢しちゃう。
    後々爆発させるのは迷惑なんだなぁと。次つきあう人の前ではあまり我慢したくない。
    お互いが前向きになれて別れたのはすごく理想的かな。

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    2012年08月12日
  • イブの憂鬱

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    きっと、30歳を目前にした女性誰しもが、一度は真緒と同じ気持ちを経験するのではないでしょうか。友達の結婚や出産等。。かく言う私も現在28歳ですが、真緒の気持ちが痛い程わかります(^_^;) 30歳になってしまえば、なんだ、こんなもんか、と感じるのだと思いますが。この本を読んで、なんだ、焦る必要ないじゃんと、少しホッとしてしまいました~。

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    2012年07月01日
  • 恋人はいつも不在

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    女性目線の話と男性目線の話が交互に展開される。
    付き合って3年の恋人。スレ違い、お互いがわからなくなる。
    私にも経験がある。切なさに懐かしい思いが重なったりした。
    二人の周りにいる友達も色々な問題を抱えている。
    でも、最後にはみんな自分の力で自分の未来を掴む。

    2012.6.20

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    2012年06月20日
  • 恋人はいつも不在

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    ありがちなお話なんだろうけど
    家族のこととか、彼のこととか、奈月が自分に重なって
    ひきこまれた。さくさく読める。
    友達と恋バナしてるような感覚?

    唯川恵って、そうなのそうなのそうなの!!!っていう心情や設定が本当に多い。
    このお話は今の私にしっくりだったけど、
    去年の私や来年の私にもしっくりくるお話がある。
    すごいー

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    2012年06月12日
  • サマー・バレンタイン

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    ネタバレ

    陳腐な表現ですが、胸キュンな感じ。
    こういう感じの小説を読みたい気分だったのでしっくりきました。

    押しの弱い主人公・志織にやきもきさせれられたけど、
    最後ハッピーエンドになってホッとした。
    あー24歳のときこんな恋愛をしたかったなーなんて(/ω\)

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    2012年05月30日
  • さよならをするために

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    恋愛ものはあまり読まないけど
    これはよかったと思う。
    短編集になっているのでさらっと読めて
    後味も悪くない。
    ドロドロが嫌いな人にはいいかも。

    ただし「さよなら」がテーマなので
    ほぼ失う恋となっている・・・かな。

    この本に出てくる女性の強さ、格好良さには参った。

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    2012年03月17日
  • OL10年やりました

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    「OLあるある」がたくさん詰まっていて、笑いあり、教訓あり。
    読んだあとは、みんながんばってるんだ!と元気になれる。

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    2012年02月04日
  • 愛には少し足りない

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    愛するということ、
    女の本質、
    結婚という儀式の有り様。
    様々なことを考えさせてくれます。
    納得のできないところもありましたが、
    面白い一冊だと思います。

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    2012年02月01日
  • 今夜 誰のとなりで眠る

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    一人の男性が亡くなったあとの話

    彼の元彼女だったり、同居していた妻同然の人だったり
    友人だったり、夫の友人だったり、元同級生だったり
    彼に関わりのあった人たちの、お話

    彼はもう死んじゃってるのに
    話の中では、一番生きてる

    それぞれの生き方考え方に
    共感してしまいます

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    2012年02月01日