唯川恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
OLとして平凡に暮らしてるけど
高校時代のように心がざわざわする様な
出来事がなく働いてる主人公。
その主人公が高校時代を共にした仲間たちと
再開して、高校生のときから秘めていた恋心を
打ち明けるまでのラブストーリー。
主人公の気持ちがすごくわかる。
冷静な目で関係が見えた瞬間に
ひるんでしまい、自分は動けなくなる。
もうこれ以上前に進めないところも。
やっぱりあの時が輝いてたから
あの時のように自分を見てもらいたいと
思ったら多少の見栄を張ってしまうもの
なんだなーって思いながら読む。
私はどっちかというと、銀行員の
友里側の気持ちでいたい。
そーやって生きていたい -
Posted by ブクログ
恋人・友達・家族・知人…色んな人々のなかで生きているけど、人はやはり「ひとり」という単位のなかにいる。最後は、結局頼りになるのは自分自身なのだと著者が書いているように、私もつくづくそう思う。
まずは・・・恋愛
つぎは・・・友達
それから・・遊び
そして・・・将来
またもや・・恋愛
「もしかしたら、男友達は、恋人よりも厳しい条件になるのかもしれません。
恋は、信頼を裏切る嘘も平気でつく、そんなとんでもない男でも好きになってしまう。
でも、友達にまずそれはありません。基本はあくまでも信頼です。」
理想の男友達・・・
「女と男。せっかく違う性に生まれたのだから、どこかその違いの部分に惹かれていなければつまらない。
もしかして、ひょんなことから恋人に変わってしまうかもしれない、という小さな危険を孕み(はらみ)つつ、仕事や恋の相談などもできる相手。」
↑
こんなに引用していいのか???
だけど、自分の言葉でうまく書けないのです;;;
この文章にひどく納得して。。。
友達と恋人の境界線なんて、人それぞれ考え方・捕らえ方が違うからわかりませんが、2人の間にはそういう微妙なlanguageがあるのでしょうね。