唯川恵のレビュー一覧

  • 愛に似たもの

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    これ、本当に女のイヤ~~な部分が出まくりなんですが
    共感できちゃう自分がいや。


    読んだあとかなり時間が経っているのと
    本が行方不明なので短編タイトルは下記で精一杯w
    見つかったら追加しよ。


    みんな幸せになりたいに決まってる。
    だけど、幸せの形なんて人それぞれなんだって
    この小説を読んで客観的に理解すること。
    あと、この小説にでてくる女を反面教師にして女を磨くこと。
    それがこの後味の悪い8つの短編を読むに値する価値としか言いようがないw


    いやしかし
    唯川恵の書く女は、田辺聖子が書く女と正反対よねぇ…


    でもなんでか
    たまーに無性に読みたくなる不思議さ。
    やっぱり私も人の不幸が好きな

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    2010年01月06日
  • サマー・バレンタイン

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    著者の初期作品の中でも絶品の一冊。
    縮み、離れ、また近寄り、そんな主人公二人にもどかしいくらいの切なさを感じる。
    ラストの描き方は見事としか言い様がない。
    心に残る一作である。

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    2010年01月05日
  • 不運な女神

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    短編。オムライスを食べてから逝ってしまった義弟の話、再婚話が出てたのに血のつながらない娘とおばあちゃんのために断った不運な女神。おもしろかった。

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    2009年12月28日
  • 愛に似たもの

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    アラサー女性の暗くて重たい部分がうまく描き出されていると思います。「そうそう!あるある!」なんて明るい感じじゃなくて、「あ~、、、これに似た感じのこと、自分もあったかも・・・」と思うと、とても痛くてなんとも言えない後味が残りました。自分ひとりじゃなかなか内観できない部分を振り返らせてくれる、という感じで。だからと言って、決して暗い気持ちになるわけでもなく、読み終わったあとの、ふぅ~という感じの後には、そんなこともあるけど、痛い経験も積んで前に歩こう、という気持ちになります。

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    2009年12月21日
  • 愛に似たもの

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    12/5 毒の感じ、女な感じ。嫌いじゃないです。こういうのってときどき読みたくなるよね。女の日常を生き抜く上でさ。

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    2009年12月10日
  • 不運な女神

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    どれもこれも切ない短編集。

    日常のささいなすれ違いとか、ナイフのような言葉たちによって
    とめどなく沈殿していく暗くて深い思考。

    それでも人と関わることでしか
    自分を浮上させていくことができないんだということを、
    ものすごくリアルに感じられた。

    少し明るい未来が見えはじめた作品もあれば、
    最後に罪を犯すか犯さないかの瀬戸際までいってしまう作品まで、
    人間関係ってほんとに紙一重だな、というのをまざまざと感じさせられた本です。

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    2009年12月07日
  • ただそれだけの片想い 始まらない恋 終わらない恋

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    久々の唯川恵さん!
    一時期めっちゃ唯川作品読んでたな~。

    今回はずっと読みたいと思っていた唯川さんのエッセイ。
    ちゃんとした唯川さんのエッセイは実は始めてかも!
    唯川さんの文章は本当に読みやすいのでエッセイもすんなり読めました。
    1時間くらいで読める恋愛エッセイなのでオススメです。

    *出会えない恋
    *始まらない恋
    *報われない恋
    *満たされない恋
    *終わらない恋

    について描かれています!
    1つでも当てはまった人は読む価値あると思います。
    恋愛して上手くいかなくて、落ち込んでいる時に喝を入れてくれる1冊です。
    失恋後に読んだら絶対に泣く…。



    あなたが始め

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    2009年10月20日
  • あなたへの日々

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    頭ではわかっているけど・・・

    といいながらダメ男にハマっていく、よくある恋愛話。


    本人が幸せだと言えば、幸せなんだと思う。


    物語の雰囲気がキレイ。

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    2009年10月04日
  • 愛しても届かない

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    ネタバレ

    恋してここまでする・・とそら恐ろしくなった記憶が。感情の動きや表現の興味深さで☆は多いけど、読むと意気消沈するので読み直さないから売る。
    #bookoff

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    2014年07月21日
  • キスよりもせつなく

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    購入者:Shin(2009.3.5)
    久々に恋愛ものを読もうと思い、タイトルで選びました。女4人の恋愛物語と思いきや後半に意外と5人になり、どうなることかと思いましたが・・・なんだか、女性の味方になりました。
    貸出:佐藤(2009.4/6)返却(2009.4/10)
    唯川恵の本は学生時代に流行っていてけっこう読んだのですが、この本に出てくる男の人は唯川作品の中で1番いや〜な感じの人でした。
    貸出:仲村(2009.5.4)返却(2009.6.21)
    多種多様な環境で生きている女性の恋愛感、進行中の恋愛、過去の恋愛を描いた本でした。私は中でも、主人公の知加子のキャラが好きです。読んでいる途中は、不

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    2009年10月07日
  • 幸せを見つけたくて~明日に一歩踏み出すために~

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    唯川恵さんのエッセイは
    大人の女性の意見という感じでいつも非常に勉強になります

    本書もとても勉強になりました

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    2009年10月04日
  • イブの憂鬱

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    唯川さんの恋愛小説。
    今年に入って唯川作品読みすぎて内容がごっちゃになってきました。
    寂しいけど少し距離置こうかな…笑

    29歳の誕生日から始まり、30歳の誕生日で終わる1年間のお話。
    年齢的にはちょっと早すぎますが…面白かったです。
    なんか唯川作品読んでいると逆にOLもやってみたくなるのは私がまだ子供だからでしょうか?
    なぜかOLに憧れてしまう…将来の夢でないのに。

    後半がすごくよかったです。
    最初はゆる〜く生きていた主人公真緒だけど、後半はかなりかっこよくなりました。
    唯川さんの描くかっこいい女性が本当に好きです。
    真緒のお母様とか…かっこよすぎ!素敵!
    読後感も

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    2009年10月04日
  • キスよりもせつなく

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    またまた唯川さんの恋愛小説。

    ホントに普通の恋愛小説。
    今にでもドラマになりそうな感じの作品。
    でもこの爽やかな感じとベタなのにベタっぽくない感じは唯川さんにしか出せないと思います。
    どの作品読んでもハズレがないです。
    ただ記憶が色んな作品と混ざって曖昧になるのも事実ですが…。

    唯川さんらしいOLの恋愛小説。
    途中からびっくりするくらいドロドロでした。
    主人公、知可子に同情しまくりでした。
    こんな立場になったら多分発狂します。
    慎二は最低最悪の男です。

    タイトルから想像した内容とは逆にハッピーエンドでした。
    途中は本当に切ないけれど。
    この本の素敵なところは最後

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    2009年10月04日
  • シングル・ブルー

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    シングルでもいいじゃん。

    いや、それでも悩みはあるし
    誰か側にいてくれたら
    それは嬉しい。

    揺れる女心が
    明るく赤裸々に
    書かれています。

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    2009年10月07日
  • 病む月

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    この作品の中では、『夏の少女』が切なくなって
    好きです。
    『過去が届く午後』は恐く。
    『雪女』何か響きます。

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    2009年10月04日
  • 孤独で優しい夜

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    不倫もの。
    女ってしたたかだよね。
    私だったらどうするんだろう。
    やっぱり奪い取りたくなるのかな。

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    2009年10月04日
  • 愛には少し足りない

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    「つつましやかな結婚<自由な性生活」
    という論調の小説と勘違いして途中で読むのをやめてしまったら、
    それは残念というものです。
    最後まで読むと、そういう結論にはなっていない思うのですが。

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    2009年10月04日
  • ただそれだけの片想い 始まらない恋 終わらない恋

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    表紙に惹かれて購入(*´д`*)
    エッセイ風の作品で、恋の処方箋のよう。
    自分と重なるところがあり、思い出しては涙しながら読んでしまいました。

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    2009年10月04日
  • 今夜 誰のとなりで眠る

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    秋生が死んだ…。一人の男の喪失が、彼の周りに生きる女性たちにさざ波を広げてゆく。日常の中で葛藤を繰り返しながら、愛を求め、自らを見つめるそれぞれの愛のかたち。『青春と読書』掲載に加筆して単行本化。

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    2009年10月04日
  • 愛には少し足りない

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    理想的な恋人卓之との結婚が決まり幸福な早映は、彼の叔母優子の結婚パーティでセックスに奔放な麻紗子と出会う。軽蔑しながらも、麻紗子によって早映は自分の「本音」と向き合わされる。一方で結婚式の準備は進むが、卓之と優子には秘密があった。穏やかな未来を信じていたのに、何かが違ってゆく…。本当の幸せを模索する恋愛長篇。

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    2014年09月18日