唯川恵のレビュー一覧

  • 孤独で優しい夜

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    恋愛モノというか、不倫モノになるのかな。
    あんまり読まないテーマ。
    恋愛モノはいつもサラッって読んじゃうんだけど。
    これはなんかドキドキした。特に後半。
    女は男が絡むと怖いね。
    しかし、唯川恵はこんな話ばっかり。

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    2009年10月04日
  • いつかあなたを忘れる日まで

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    中学の頃に読んだのであまり理解出来ていませんでした。
    忘れたい人がいないと読んでもおもしろくないです。

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    2009年10月04日
  • シフォンの風

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    古本屋にあったからとりあえず読んだ。
    すぐ読める。


    3年後の自分を見ているような

    見てないよ-な。

    女はやっぱり最後には【安定】を択ぶのか-。

    刺激的な人をスキになると安定は程遠い。
    安定を求めるとつまんない生活が待っている。

    いっつも刺激を優先している自分は、この先ど-
    なんのよと不安になる話し。

    主人公は結局安定をとった。
    ふん。
    10年前のOLはこんなだったのね-。

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    2009年10月04日
  • シングル・ブルー

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    恋人・友達・家族・知人…色んな人々のなかで生きているけど、人はやはり「ひとり」という単位のなかにいる。最後は、結局頼りになるのは自分自身なのだと著者が書いているように、私もつくづくそう思う。

    まずは・・・恋愛   
    つぎは・・・友達
    それから・・遊び
    そして・・・将来
    またもや・・恋愛

    「もしかしたら、男友達は、恋人よりも厳しい条件になるのかもしれません。
    恋は、信頼を裏切る嘘も平気でつく、そんなとんでもない男でも好きになってしまう。
    でも、友達にまずそれはありません。基本はあくまでも信頼です。」

    理想の男友達・・・
    「女と男。せっかく違う性に生まれたのだから、どこかその違いの部分に惹か

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    2009年10月04日
  • ただそれだけの片想い 始まらない恋 終わらない恋

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    あなたが始めた恋なら
    忘れるのも
    あなたの力でなくてはならないのです
    忘れるために誰かと出会うのではなく
    忘れてから新しい出会いに臨むべきなのです

    ・・・まったくその通りです。
    そうそうって思うエピソード盛りだくさんで、
    読み終わる頃にはかなり切ない気持ちに。。

    1時間ぐらいで読み終わる軽やかなエッセイ。

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    2009年10月04日
  • サマー・バレンタイン

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    高校生からオトナへ・・・
    この時期の6年は大きい変化だ。

    捨てきれない想いを胸に、
    苦しいまでに切なく、
    プラネタリウムとは違う本物の輝きに酔いしれる。

    共感出来るんだけど、
    そんなに現実的でもない、
    ほわ〜〜っていう空気感が魅力の1冊。

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    2009年10月04日
  • キスよりもせつなく

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    あ。やっぱり、こういう小説好きだなって思った。別に登場人物の人たちと似たような境遇ではないけど、なんか身近に感じられる。

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    2009年10月07日
  • 不運な女神

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    男運のない女性たちの短編集。バラバラの話なのに、前の話の登場人物が次の主人公だったりするのが面白い。タイトルにもなっている「不運な女神」が好きかな。

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    2009年10月07日
  • 明日はじめる恋のために

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    海外の恋愛映画を通して唯川さん自身の恋愛観を語ります。2時間程で読み終わると思います。
    「恋愛がしたい」と思えるような作品+゚
    作者の自由な言葉の雰囲気が大好きです。
    唯川さんはめちゃ美人!!笑

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    2009年10月04日
  • ナナイロノコイ

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    江國さんと唯川さんに惹かれて買ったら
    他の方の作品にもどっと引き込まれた。
    タイトル通り、七色の恋が感じられる。

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    2009年10月04日
  • イブの憂鬱

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    主人公が29歳〜30歳を迎えるまでの1年間の話。1年とは思えないほど波乱万丈。29歳ってこういう年なんだなとヒシヒシと感じられます。仕事も満足にできず、かといって結婚という逃げ道もない八方ふさがりな状態の主人公が、シングルマザーとして生き、新たな幸せをつかもうとする母や、同様にシングルマザーとして生きていくと決めた友人、結婚して幸せになったと思われていたが、実は不満だらけだった友人な
    ど、周りの様々な人物と関わる中で変化していきます。どんどん魅力的になっていくなーと思うし、実際はこんなトントンにはいかないかなって思うけど(こうなったらいいなという希望もこめて)いい話です。人間、落ちたら上がるし

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    2009年10月04日
  • サマー・バレンタイン

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    胸キュンを求める大人の人に読んでもらいたいですよー。
    凄く純愛です、私もニコニコでした
    あったかくて切なくて、そんな文章に自分の思い出を重ねて読んでもらいたいです。

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    2009年10月04日
  • 今夜 誰のとなりで眠る

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    初めて唯川さんの本を読んだのがコレです。
    初め買ったときに主人公格の女性がおおすぎてどうなんだろとか思ってましたが、よかったです。
    感情の表現がとても綺麗で私の好きなタイプの文章の書き方だったので穏やかに読めました。

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    2009年10月04日
  • ナナイロノコイ

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    これ、江国さんがいるから買ってみたんですけど他の作者さんも気になりました!えへへ、はずれじゃなくてよかったな!可愛らしいお話しでうっとり。

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    2009年10月04日
  • 恋人はいつも不在

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    2人の男女が主人公のお話。面白かったはずなのにあんまり覚えてない。。σ(´ x `;*)ンート・・・2006.09

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    2009年10月04日
  • 孤独で優しい夜

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    ネタバレ

    19-Dec/2006 再読
    唯川恵さんの文章はやはり好き。
    ま、そんなことは置いといて・・・・。
    恋愛ものです。というか、不倫ものです。

    そういっちゃそうなんだけど、読んでて最後はなんか爽快な気分になりました。
    美帆にはめられる設定は、ちょっとありえんとか思うけど、主人公の理想と現実にぶち当たってる感じとか、納得出来る部分もあり。周りの友人達もいい色だしてるし。最後の1ページくらいで、現実は甘くないけど、なんか「頑張るかぁ〜」って気分にさせてくれる。

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    2014年05月30日
  • あなたへの日々

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    見返りを求めてしまう、というのが共感しやすいかな。これも王道…というか、ありがちなお話に感じたけど、その分唯川さんの綺麗な言葉で飽きないと思う。

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    2009年10月04日
  • サマー・バレンタイン

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    唯川恵作品で1番好き!唯川さんはドロドロのイメージやったケド、現実的なのは変わらず、爽やかで、恋したくなる感じ☆2006.04

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    2009年10月04日
  • あなたへの日々

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    愛してくれる優しい男と、
    不安で仕方がないのに愛してしまう男と。
    二人の男の間で揺れ惑う主人公の心模様を描く。
    何だかすごくありそうな話で共感を覚えた。
    自分だったらどちらを選ぶだろうって考えてみたり。

    主人公の最後の選択には素直に共感出来た。
    何が栄養になるのか解ってる人でありたいと思う。

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    2009年10月04日
  • ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

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    恋愛短編集。ひとつひとつがかなり短くてすぐ読める一冊。
    もしかしたら自分にあてはまる恋愛があるかも!?

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    2009年10月04日