彼の隣りの席

彼の隣りの席

作者名 :
通常価格 385円 (350円+税)
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作品内容

親友の婚約パーティで再会したのは学生時代から憧れていた彰生。平凡なOLの芽以子にとって作家をめざし才能に溢れていた彰生は、今も憧れの存在。そんな彼が自分に興味をもってくれるなんて…。わがままで自信家の彰生に振り回される芽以子。だけれど好きになってしまったら恋の相手は選べない。芽以子と彼女をとりまく女たちの、切ない恋愛模様を描く長編小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
248ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

彼の隣りの席 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年12月01日

    初めての唯川恵さん作品。一喜一憂。
    自分の面倒も見れない傲慢な彰生に振り回されても、悔しいけど惹かれてしまうっていう芽衣子の心情。1年後はどうなるのか、読者の想像に任せる感じで終わった。恋愛だけなら彰生、結婚するなら大槻さんって思うけど、そもそも結婚してないからそんな関係性も想像でしかないのかな。最...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    【my room】惹かれてはいけないと思っていながら、惹かれてしまう異性。そんな人って確かにいるな。私だって彰生の様な男性がいたら惹かれてしまうかもしれない。あんな、傲慢で自信家の男なんてまっぴらだと思いつつも好きになってるんだろうな。だから、芽以子の気持ちはわかりすぎるくらいによくわかった。突き放...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月20日

     この人の話にしては、珍しくハッピーエンドだったような気がします。
     これをハッピーエンドととるかどうかは、その人しだいだと思うんだけど。とりあえず、わたしにとってはハッピーエンドのように感じた。
     いつも、この人の話を読んだ後は、「女の悲しさ」と「強さ」を感じることが多いような気がしていたのだけれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月04日

    学生時代の仲間が社会に旅立ち、それぞれの道を行き…

    平凡なOLの主人公にとって憧れの存在の男性との恋愛など、若かった頃をなんとなく思い出してしまう、ちょっと切ない物語です。

    若いって可能性がたくさんあるから、いいな~。

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    Posted by ブクログ 2010年05月13日

    親友の婚約パーティーで再会したのは学生時代から憧れていた彰生。平凡なOLの芽以子にとって、作家をめざし才能に溢れていた彰生は、今も憧れの存在。――どれだけ振り回されても傷ついても、嫌いになれず好きでいれるってスゴいな、って思う。大槻さんがいい男すぎた。

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    Posted by ブクログ 2010年02月28日

    すんなりスイスイと読めるのは、すごく日常以上から脱していないありそうな内容だから。書評で山本文緒が、「OL経験が如実に出ている」と書いてあったけど、その通りだと思う。

    途中、嫌なことは話して共有したい女子と、嫌なことは聞きたくないという男のやり取りがすごくすごく納得できた。

    そういう男の子に魅か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    普通の幸せ、平凡な幸せってなんだろうって言うような話。
    とにかく普通のOLが学生時代のメンバーと結婚式を期に再会、恋してまた傷ついて。。。。。。
    当たり前の毎日ってなんだろう。
    当たり前の幸せってなんだろう。
    きっと人それぞれで考えてる人もいるしいないし、そして掴むことはもっと難しいんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    婚約パーティーで会った2人の恋愛を描いています。
    ゆっくり進むのに、面白い本です。
    最後もゆっくり終わるので、とても読みやすくて好きです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    親友の婚約パーティで再会したのは学生時代からの憧れていた彰生だった。自信家でわがままな彰生に振り回されていく芽衣子。多分・・・私も芽衣子の様に振り回されてドンドン好きになってしまうかも・・

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    傲慢で自信家な反面、気弱な部分も見せる彰生に振り回される主人公の姿に苛立ちを感じつつも、好きって気持ちはコントロールできないよね・・・と共感もしてしまいます。

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