泣かないで、パーティはこれから

泣かないで、パーティはこれから

作者名 :
通常価格 540円 (491円+税)
紙の本 [参考] 544円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

27歳の琴子は、勤務先の貿易会社が倒産、失業する。このまま結婚して家庭に入ろうか、と心が揺らいだ矢先、恋人からも振られてしまう。やっとの思いで始めた再就職活動。しかし望むような就職先はなく「もう限界。このまま田舎に帰ろうか」と思うように。そんな折、友人からパーティへの誘いが舞い込む…。世界をかけまわる仕事につきたい、よい結婚をしたい、という夢を諦めず、失敗しても前向きに進む琴子が、最後に見つける「私の居場所」とは?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
209ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2010年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

泣かないで、パーティはこれから のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2011年05月17日

    働くってことは、条件で会社を選ぶことじゃない。

    自分を必要としてくれる場所に出会うこと。
    必要とされる人になること。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月20日

    勤めていた会社が突然倒産し、恋人にも振られてしまった琴子。生まれ故郷には帰りたくないけれど、就職活動は連戦連敗。そんな彼女にも、パーティでは新しい出会いが待っていた…。「私を求めてくれる場所」を探し、まっすぐ前向きに奮闘する姿を描いた爽やかな長篇小説。初期の作品に加筆した新装改訂版。

    この話唯川恵...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年03月27日

    自分が現在就活中だから、読んでいて、とても身につまされる所があり、辛かったです。

    主人公の強さに憧れます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年02月20日

    かるいタッチでドラマを見てる感じで読めました

    十年前とは 思えない文でした

    琴子が大好きです 答えは自分の中にかな

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年02月07日

    唯川さんの作品にしてはすっごくまっすぐで純粋な主人公がとっても新鮮で好きになった!

    琴子の思ってることが痛いほどわかる!
    人生そんなんじゃうまくいかないでしょ!って思ってる人がなんだかんだ人生をめちゃくちゃうまく渡ってたり、男に媚びてばっかりいて女から全然もてないけど、男の前だとぺこりって頭をさげ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年02月05日

    勤めていた会社の急な倒産、恋人にも別れを告げられた琴子。
    必死に再就職先を探すも見つからず、コネを利用して確実に採用と信じて受けた面接もまさかの不採用。新たな出会いと信じていた男にも騙され・・・。多くの者に欺かれ、振り回され、多くのモノを失ってきた主人公。

    自分は頑張っているのだ。自分が悪いんじゃ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月23日

    数日の間に5年間働いた仕事も3年間付き合った恋人とも別れてしまった27歳女性がもがきながらも前に進んでいく物語。地方から東京に出てきた女性の不安と夢とがうまく描かれている。
    有名企業だから幸せなのか?見栄と打算とあきらめたくない気持ちと、どこをとってもその考えも行動も分かる!!がたくさんだった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年06月01日

    等身大の女性が登場して、人生観が変わった本。今の会社にいる方がいいと、思わず思わせられた運命的な小説。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年11月27日

    好みそうだなぁと思って買ったら、ずっと前に見ていたドラマの原作本で吹いてしまった。数年越しの再会?のような、ずっと本を読んでいるとこういうこともあるんだなぁ。
    期待通りの、カラッと明るく、スコーンと元気をくれる話でした。こんなに恰好良くは生きれないと頭の隅では分かりつつも、まるで自分のようだ!とも思...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年05月14日

    失業して、追い討ちをかけるように恋人に振られて。
    可哀想としか言い様のないような状況の主人公、琴子。
    就活はうまくいかないし、恋の方もさっぱり。
    その閉塞感は、並々ならぬものがある。


    15年前に書かれた小説なのに、
    今とまったく変わらない部分がある。
    (たとえば景気の悪さとか、結婚への憧れとか)...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています