さよならをするために

さよならをするために

作者名 :
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作品内容

約束の時間から1時間。彼はきっと来ない、来るわけはない。恋はいつしか壊れていくもの…。終わった恋にエンドマークを打つために勇気をふりしぼって一歩を踏み出した女の子たち。そして、それは新しい恋の始まり…五つの恋が壊れていくありさまを切なく描く恋愛小説集。人は、さよならをするために恋をするの?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

さよならをするために のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月04日

    はじめるときは二人だけど、終わらせるときは片方の意思、恋。

    恋の終わり、切ないのかなて思ったけど、気持ちの区切りがあって…爽快。

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    Posted by ブクログ 2019年09月01日

    まるで、さよならをするために恋をするよう

    さよなら。
    それは必ずしも辛いだけじゃない。
    さよならをすることで強くなれた。
    清々しい気持ちにもなった。

    5つのさよならを描いた恋愛短編集。
    恋愛の名言がたくさん。

    『さよならの向こう側』が一番よかった。

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    Posted by ブクログ 2017年03月14日

    唯川恵の恋愛小説はなんともリアルで、池井戸潤ばりのスッキリ感とかあって読んでて気持ちのいいものばかり。

    今回も例に漏れずとてもとても気持ちのいい恋愛小説でした。

    恋愛ものはどーもねちっこくなったり、重かったり、うざかったりのいろんな要素混じりあって、どーもムカムカすること多いのに、こんなにスッキ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月12日

    誰もが経験した、もしくは間接的に経験したことがあるような恋愛小説です。特に女性は共感できる部分が多いのではないかと思います。自分の恋愛について改めて考えられる小説です。

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    Posted by ブクログ 2012年03月17日

    恋愛ものはあまり読まないけど
    これはよかったと思う。
    短編集になっているのでさらっと読めて
    後味も悪くない。
    ドロドロが嫌いな人にはいいかも。

    ただし「さよなら」がテーマなので
    ほぼ失う恋となっている・・・かな。

    この本に出てくる女性の強さ、格好良さには参った。

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    Posted by ブクログ 2015年03月08日

    再読。何回となく読んだ作品。今回も一気読み。
    好きな作品は変わらず同じ。
    ・「さよならを言わせて」好きな男から彼女に贈るジュエリーを頼まれるたびに、毎回用意しさばけた女のふりをしてしまうジュエリー会社に務める可奈子。
    ・「やっと言える、さよならが言える」
    冴えない女子大生 文恵が遊び慣れた都会的な男...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月30日

    「さよなら」をテーマにした短編集。さよならのかたちは人それぞれ。場面それぞれ。
    「一歩を踏み出せない自分」?
    「美化された過去の思い出」?
    「熱意を失ってしまった自分」?
    「愛してしまった人」?
    「自分を変えてくれた人」?

    あなたが「さよなら」したいモノもこの短編集の中にあるかもしれません。
    強気...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月05日

    まだ硬い文章が余計に瑞々しさを感じさせる一冊。
    恋に立ち向かって、最後のさよならを自分から告げる、切ないけれども不思議と快い女性たちの姿が描かれている。
    恋に誠実でありたい。そう思わせる短編集である。

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    Posted by ブクログ 2009年11月26日

    「さよなら」がテーマの短編集。ここに書かれている女の人はとても格好いい。日常にあり得そうな恋愛の終わり。5人の主人公から恋愛話を聞いたような気分になる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    僕には、いや男には女の気持ちは分からない。
    逆に、女も男の気持ちは分からない。

    すべての物語が「さよなら」をテーマにしてる。
    しかしそのどれをとっても格好いい女性がいる。

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