魚豊のレビュー一覧

  • チ。―地球の運動について― 2

    購入済み

    1巻に続き2巻も大変面白かったです。禁止されながらも、知が次々と引き継がれていく様子が興味深く感じます。

    0
    2021年03月26日
  • チ。―地球の運動について― 1

    購入済み

    面白い!

    めちゃくちゃ面白かった!ただそれだけの感想に留めておこうと思います。ネタバレなしで読んで欲しい作品です。

    0
    2021年03月26日
  • チ。―地球の運動について― 1

    azm

    続きが気になる

    表紙からして独特な感じがして読むか迷ったんですが読み進めると手が止まらなくなりました。
    ちょっと続きが気になります。
    今後に期待ということで星5です。

    0
    2021年03月23日
  • チ。―地球の運動について― 2

    購入済み

    地動説と当時の宗教感の闘い

    こんなに地動説を面白く描いた漫画は初めてです。
    人間の知的好奇心や人生観、希望、絶望も描かれてて哲学でもある。
    凄く面白いです。

    0
    2021年03月21日
  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    驚き

    一言言いたいのは、この作品をネタバレなしで見て欲しい。

    0
    2021年03月21日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Posted by ブクログ

    「ノーベル賞の受賞に何十年という年月がかかるわけですが、凡人が選ぶのだからしょうがない」、正確ではないけれど、このようなことを養老孟司さんが言われていたのを覚えています。

    常識的に考えて、現状に即して、真面目に、価値のあることを…真理を追い求める情熱と努力をもった人を前にして、私は何を思うだろう。

    宇宙の真理に手を伸ばす壮大なテーマなのに、短距離走を描いた前作の『ひゃくえむ。』のようなスピード感があって、どのような距離感で着地するのかハラハラしながら楽しんでます。

    0
    2021年01月31日
  • チ。―地球の運動について― 2

    購入済み

    読むべきです

    1巻に続き、非常に面白かったです。情熱や信念が人を突き動かし、世代を超えて受け継がれていく様にグッときました。今後ももっと面白くなっていきそうなので楽しみです。

    0
    2021年02月09日
  • チ。―地球の運動について― 1

    ネタバレ 購入済み

    ことごとく予想を裏切られる

    本当に面白い。自分の信念を貫く尊さと、それが自分の周囲に与える影響を、地動説の証明という切り口で描いている。とても胸が熱くなる作品。

    4
    2021年02月09日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Q

    購入済み

    有名な

    “それでも地球は回っている!”以前。多くの人々が疑問を持ち、探究心を持ちながらも、
    宗教との矛盾で処刑されていく...。
    続き楽しみ!

    0
    2021年01月15日
  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    真実を言うことが許されない世界

    真実を言うことが許されない世界で真実を追求する生き方
    熱い!
    彼らの熱意と努力と犠牲の上に今の僕たちの世界を支えている
    科学があることを考えるとより感慨深い作品です。

    このような真の意味で硬派な漫画を待っていた!

    0
    2020年12月15日
  • ひゃくえむ。(1)

    匿名

    購入済み

    独特の雰囲気のストーリーと絵のタッチに引き込まれました。不思議な熱さもあり、とても面白い作品でした。

    1
    2019年11月14日
  • チ。―地球の運動について― 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バデーニさん、最期までカッコよかった
    バデーニさんとオクジー君の話の後、色々と人物が出てきて今後どう絡んでくるのか展開が気になって仕方がない(数年前に最終巻まで読んだのに覚えていない)

    0
    2026年06月10日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 3

    Posted by ブクログ

    Factの本部、先生の過去。
    主人公はどこかで戻ることができるのだろうか。
    矛盾だらけでぐわんぐわんするよ…(おもしろい)

    0
    2026年06月08日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 2

    Posted by ブクログ

    陰謀論に堕ちていく主人公に対して、飯山さんのよどみない論破がスマッシュヒットしすぎててつらい。
    このまま陰謀論にズブズブはまっていくのだろうか?

    0
    2026年06月08日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    絵がちょっと雑に感じる。
    話としては興味深いものだが、最初から
    痛いグロいので読み手を選んでしまう事が残念だった。

    0
    2026年06月08日
  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    ひゃくえむ。 上下巻
    小学生から社会人まで、100メートル走に人生を懸けたトガシの物語を一気読み
    陸上漫画というより、才能や勝利に取り憑かれた人間の生き様を描いた作品

    トガシは天才で、走るために生きる人間。対する小宮は努力家で、生きるために走る人間。この対比が最後まで鮮やかだった。
    たった100メートルという競技を通して、人は何に執着し、何を支えに生きるのかを描き切った傑作

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    2026年05月31日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    科学や歴史が入り混じり、哲学的でもあり、めちゃめちゃ面白かった。
    特に7巻までが最高に面白かっただけに、最終巻で何か失速してしまった感があった。ずっと命を賭けて繋がれてきたものが、ちゃんとバトンタッチできたのか曖昧なラストだったからだろうか。

    信念をかけてぶつかり合う登場人物のセリフひとつひとつが深くて、そこかしこで胸を打たれた。作者の圧倒的な熱量を感じる作品だった。作者の20代での作品というのは驚きだ。

    ただ拷問の残酷なシーンが多いしルビもない漢字があるから、小学生の子どもたちには少し早いかなぁ。

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    2026年05月22日
  • チ。―地球の運動について― 4

    Posted by ブクログ

    3・4巻を読み終わりました
    バデーニ(?)さんが魅力的でした
    続きが気になる展開でした
    信仰と研究の話も良かった

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    2026年05月18日
  • チ。―地球の運動について― 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地動説完成のため研究を続けるバデーニ、この数ヶ月の出来事を文字として残すことにしたオクジー

    研究が完成したことをヨレンタ含む3人で報告していたら、合流してきたのはまさかの人物。
    いやずっと愛娘のこと言ってたし、前に父が登場したとき顔出てなかったけど、そう来るとは!ね!

    あのネックレスが見つかってしまったことで完全にバレました。アウトです。絶体絶命です。
    というところで第5集へ。

    おそらく同じ修道院にいるクラボフスキが「知」に惹かれて向かった先で(ピャスト伯の最後の)手記を見つけたことがノヴァク出動への通報の手紙につながったんよね…

    第5集、気になるけど読むのしんどそう。

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    2026年05月18日
  • チ。―地球の運動について― 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内容とは関係ないのですが、白に黄色の文字って本当に見えない。
    棚に収納されていると見つけづらいので最初戸惑いました。「どこ?!」って。

    第2集に続いてオクジーとバデーニが中心となるストーリー。
    14歳であり「女性」であることで差別される学者ヨレンタとの出会い。
    ヨレンタが葛藤しながら進んでいく姿の描写がとてもいい。

    そして天動説の研究者ピャスト伯。
    「死ぬ前に見なければならん物がある」
    今までの研究、”見間違い”にしたある現象、教授と約束した「真理」。

    「過去の積み重ねの先に答えがないなら、真理にとって我々は無駄だったかもしれん。しかしたとえ…誤ちでも何かを書く留めたことは、歴史にとって

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    2026年05月15日