魚豊のレビュー一覧

  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    驚き

    一言言いたいのは、この作品をネタバレなしで見て欲しい。

    0
    2021年03月21日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Posted by ブクログ

    「ノーベル賞の受賞に何十年という年月がかかるわけですが、凡人が選ぶのだからしょうがない」、正確ではないけれど、このようなことを養老孟司さんが言われていたのを覚えています。

    常識的に考えて、現状に即して、真面目に、価値のあることを…真理を追い求める情熱と努力をもった人を前にして、私は何を思うだろう。

    宇宙の真理に手を伸ばす壮大なテーマなのに、短距離走を描いた前作の『ひゃくえむ。』のようなスピード感があって、どのような距離感で着地するのかハラハラしながら楽しんでます。

    0
    2021年01月31日
  • チ。―地球の運動について― 2

    購入済み

    読むべきです

    1巻に続き、非常に面白かったです。情熱や信念が人を突き動かし、世代を超えて受け継がれていく様にグッときました。今後ももっと面白くなっていきそうなので楽しみです。

    0
    2021年02月09日
  • チ。―地球の運動について― 1

    ネタバレ 購入済み

    ことごとく予想を裏切られる

    本当に面白い。自分の信念を貫く尊さと、それが自分の周囲に与える影響を、地動説の証明という切り口で描いている。とても胸が熱くなる作品。

    4
    2021年02月09日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Q

    購入済み

    有名な

    “それでも地球は回っている!”以前。多くの人々が疑問を持ち、探究心を持ちながらも、
    宗教との矛盾で処刑されていく...。
    続き楽しみ!

    0
    2021年01月15日
  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    真実を言うことが許されない世界

    真実を言うことが許されない世界で真実を追求する生き方
    熱い!
    彼らの熱意と努力と犠牲の上に今の僕たちの世界を支えている
    科学があることを考えるとより感慨深い作品です。

    このような真の意味で硬派な漫画を待っていた!

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    2020年12月15日
  • ひゃくえむ。(1)

    匿名

    購入済み

    独特の雰囲気のストーリーと絵のタッチに引き込まれました。不思議な熱さもあり、とても面白い作品でした。

    1
    2019年11月14日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    Posted by ブクログ

    いわゆる「弱者」を描く描写が残酷なまでに細かく、心を痛めながら読み進めていきました。

    私も裕福な生まれではなく、「強者」と会話する中で、生まれや環境、能力の差を感じ、劣等感に苛まれてひどく惨めになることがあります。

    「そもそも住む世界が違うじゃん。ズルいじゃん」

    そんな思いを、誰にぶつければいいのかわからない。やりきれなさを抱えて、モヤモヤすることがあります。

    作中には、私自身もかつて経験したような、惨めさを感じるエピソードが細部にまで散りばめられていました。その一つ一つに、心臓を四方八方から刺され、抉られるような気持ちになりました。
    (特に作中のお茶を飲むシーンは刺さりすぎて、一度漫画を閉じてしまったほど…)

    だからこそ、主人公が陰謀論にのめり込んでいく様には強く感情移入し、物語に深く没入することができました。

    もはや他人事ではない。これは、私の分身の物語なのだ、と。

    この物語は、「努力して成り上がる」のではなく、「自分に正直に、できる範囲のことを精一杯やる」という、ある種の諦めを含んだ、それでもとても現実的な「生き方」を私たちに示してくれたように思います。

    自分の弱さを認め、その痛みと向き合うことは、とても難しいことです。

    だからこそ、作中のラストで、彼らが惨めに傷つきながらも、それでも互いにぶつかり合う姿には、もはや美しさすら感じました。

    そんな彼らの姿に勇気づけられ、私も自分の痛みに立ち向かってみようと思える。

    熱く、真っ直ぐで、闘う勇気をあたえてくれる。
    そんな物語でした。

    0
    2026年09月29日
  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    100M走の話だけども、人生にも通じるなと思いながら読みました。一瞬、刹那的な時を過ごす。若い頃は無邪気にその時を楽しめるけども、時が過ぎ、挫折や天井が見えてきたら、何のためにと、ふと悩み気づく。そうした感じもまさに人生だなと。

    ずはり巻末のインタビューに、100M走は生きるということのメタファーと書かれてあって、作者の意図にまんまとのせられていたのだと思いあっぱれな気持ちになりました。

    0
    2026年09月07日
  • ひゃくえむ。新装版 上

    Posted by ブクログ

    絵からもがむしゃら感というか、緊迫感というか、熱が伝わってきました。迫力とでもいいますか。
    映画も観たけど、なんとなく雰囲気が違うような感じをうけました。どちらも楽しかったです。
    こんなに熱くなれるものがあるというのも、何もないものからすると羨ましさとでもいうような気持ちになりました。

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    2026年09月07日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    Posted by ブクログ

    陰謀論に巻き込まれゆく貧困に苦しむ主人公。本人含め様々なパターンの登場人物がそれぞれどう変化していくのか、目が離せなかった。
    主人公はどうしようもない馬鹿のようで、そこが自分の一部でもあるようで恐ろしさを感じた。陰謀論を信じることと、大多数の意見を信じることはあまり変わらないのだろうか。どんな風に知識を得て、自分の意見を持てばよいのか。何か一つに執着することがおかしいことはわかるけれど、なんとも言えないもやもやがうまれた。

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    2026年08月23日
  • チ。―地球の運動について― 8

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    地動説を巡る物語の最後。
    信じることと疑うこと。その中間で、人間は探求を続けていく。そして、その先に新たな発見を知る。
    単に地動説を巡る物語だけではなく、人間と知性を巡る物語だったと感じました。
    この物語に出会うことができて、私も感動と美しさを覚えました。面白かったです。

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    2026年08月09日
  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    知ることは、こんなにも危険なの

    「地動説」という歴史の話なのに、サスペンスみたいな緊張感があって一気に読んでしまった。ラファウが知識を追い求める姿がかっこいいし、「真実を知りたい」という気持ちだけで命を懸ける覚悟には鳥肌が立った。続きが気になりすぎる最高の導入だった。

    #ドキドキハラハラ #タメになる

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    2026年07月27日
  • チ。―地球の運動について― 8

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    表の顔は知識の継承、無知の知、メタ認知の話であり、科学革命の話。
    裏の顔は、人や知識や価値観は時代や環境の立ち位置によって如何様にも変わると言う話。

    最後の最後で、これまでに登場した人物が、違う年齢・立場・性格で登場し、これまでがパラレルワールドで現実世界(コペルニクスのいる世界)とリンクした事に気付かされる。

    “地動説の話”と言う先入観から史実を読んでいる様な思い込みを私達は作らされ、過激な内容に段々と少しの違和感を感じ初め、こちらが分かりきる前に現実世界とリンクさせる。
    とても巧妙な構成だと感じた。

    物語としての面白さに欠けたのは自分の知識の少なさからかと思うが、頭をよく働かせる話なので良い読書体験になった。

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    2026年07月20日
  • チ。―地球の運動について― 1

    Posted by ブクログ

    アニメ版を2周しつつ原作を読んでみる。アニメは原作に忠実。絵がだいぶ初心者っぽいけれど内容はどきどきさせてくる。先を知ってるとちょっとつらい

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    2026年07月14日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    全巻読み終わった感想は、壮大でした
    「チ。」ってタイトル良かった
    絵が独特過ぎるのが残念な点ではありました
    味があると言ってしまえばそれまでですが、漫画ってついつい画力にも期待してしまうので

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    2026年07月08日
  • ひゃくえむ。(1)

    匿名

    購入済み

    映画がとっても良かったので購入しました。
    まだ一巻だけですが、登場人物たちのことをより深く知れそうで楽しみです。

    #アツい #感動する #カッコいい

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    2026年07月03日
  • チ。―地球の運動について― 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一時期アニメが話題になっていた印象
    合理性を重視する少年が異端者との出会いをきっかけに地動説を追及する漫画
    グロシーンが意外と多く主人公と思っていた少年が最後に自殺する…

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    2026年06月26日
  • チ。―地球の運動について― 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    バデーニさん、最期までカッコよかった
    バデーニさんとオクジー君の話の後、色々と人物が出てきて今後どう絡んでくるのか展開が気になって仕方がない(数年前に最終巻まで読んだのに覚えていない)

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    2026年06月10日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 3

    Posted by ブクログ

    Factの本部、先生の過去。
    主人公はどこかで戻ることができるのだろうか。
    矛盾だらけでぐわんぐわんするよ…(おもしろい)

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    2026年06月08日