魚豊のレビュー一覧

  • チ。―地球の運動について― 1

    匿名

    無料版購入済み

    科学がまだ発達していなかった時代は周りの人の考えを改めさせることって至難の業だったと思います。おもしろい。

    0
    2023年09月18日
  • チ。―地球の運動について― 6

    Posted by ブクログ

    2023/5/24
    まさかのヨレンタここで復活。
    25年経ってるんよな。
    信念があればぶれないか。
    心の不安をどう埋めるのか、、。
    物語が結局大切みたいなことに。
    19:46

    0
    2023年05月24日
  • チ。―地球の運動について― 5

    Posted by ブクログ

    2023/5/23
    拷問されたら痛くて話せなくないって思うけど
    ノヴァクにも災難が。
    でも娘は生きてるはずよな。
    ほんでえらい仕掛けで後世に残してるやん。
    8:31

    0
    2023年05月23日
  • チ。―地球の運動について― 4

    Posted by ブクログ

    2023/5/22
    知と血と地。
    あの子のお父さんがノヴァクとは。。
    今から見たらどっちが正解かわかるけどあの時にはそんなこと分からないし正しいと思ってることをしてるだけなんよなー。
    8:22

    0
    2023年05月23日
  • チ。―地球の運動について― 3

    Posted by ブクログ

    2023/5/20
    女性への差別は今よりも凄まじいもので
    今よりもずっと死が近くて苦しい世界で
    文字が読めない人の方が多い時代
    文字が読めるということがどういうことなのかって
    そういうことすら考えたことなかったけど
    過去と容易に繋がることができるのはすごいこと
    16:37

    0
    2023年05月20日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Posted by ブクログ

    2023/5/20
    想いの継承の話や。
    昔は今よりも死がずっと近くて。
    死後の世界も近いものやったんやろうな。
    16:35

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    2023年05月20日
  • チ。―地球の運動について― 4

    Posted by ブクログ

    「自らが間違っている可能性」を肯定する姿勢が、学術とか研究には大切なんじゃないか。第三者による反論が許されないならそれは信仰だ。

    他者が引き起こすねじれが、現状を前に向かわせる希望なのかもしれない

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    2023年05月15日
  • ひゃくえむ。(1)

    無料版購入済み

    才能

    ネタばれあり。
    足が速いという才能。
    中学で気付き始める、自分は頭打ちなのでは?ということに。
    この漫画では指導受けてるとこほぼないからなぁ。

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    2022年12月04日
  • チ。―地球の運動について― 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんだか面白くなってきた。
    パデーニとオクジーは処刑され、ヨレンタさんはなんとか生き延びた。
    そして、願いは歴史と共に受け継がれていく。

    なんて壮大な話なんだ。。。
    この長い歴史を最後どうやって回収していくつもりなの?笑
    書捨てなんかなー??

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    2022年11月18日
  • チ。―地球の運動について― 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっと少し面白くなってきたかも!な4巻。
    ヨレンタさんのお父さんが、あの異教徒を始末するノヴァクだったとは。。。

    にしても、夢を抱いて生きることや
    研究は心理の追究でありながらも、間違えも素直に認める視点を持つことなどこの巻は読み応えがあった。

    0
    2022年11月18日
  • チ。―地球の運動について― 1

    Posted by ブクログ

    評価 点数4.4
    15世紀のヨーロッパで、宗教の考え方が全て正しいとされていた時代に、異端思想を唱える人間を次々に消していく中、異端思想とされる地動説を唱えた人間の説を信じた人間が、命を賭けながら繋いでいく物語。
    自由な思想や科学がまだ発達してない世の中で、それぞれの正義がぶつかり合う姿がとても面白い。
    過去の正義が今の正義ではないが、今の正義も未来では正義ではないと感じる作品だった。
    地、血、知、色々なチが込められている。
    この巻数でこの内容の重み。流石魚豊先生と感じる名作。
    先が全く見えない物語でとても面白い。

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    2025年12月28日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前半は下層階級である2人の代闘士オグジーとグラスの会話。片方が火星が不規則な動きをしていることに気が付く。

    二人はある日、ノヴァクの依頼で、異端者輸送の仕事を請け負う。輸送中、異端者は観測記録の入った石の箱のことを二人に伝える。二人は石箱に向かうが、ノヴァクに気づかれ戦闘になる。

    辛くも追跡を振りほどき石箱に到着。しかし片方は崖から落ちて死ぬ。

    第10話は副助祭バデーニの話。彼は地動説を研究したために、異端者として片目を焼かれていたのだ。そこに火星の観察記録を持ったオグジーが訪ねてくる。二人は地動説のほうが合理的だと考える。

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    2022年10月12日
  • チ。―地球の運動について― 8

    購入済み

    ムズカシ〜!

    セリフが哲学的で、文字が多くて、難しい。
    しかもドゥカラが死んで、伝えてきた鎖が切れちゃった。
    もう伝える人がいなくなっちゃった。
    え、終わり?
    最終回?
    ノヴァクが悪役だったことに気が付いて良かった。
    最後まで絵がキレイにならなかった。

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    2022年10月11日
  • チ。―地球の運動について― 7

    購入済み

    彼は知らないのか

    ヨレンタが自爆した際の、ノヴァクの一瞬の逡巡。火の灯りでヨレンタの顔が見えてしまったからなのか。それは読んだ限りではまだわからない。ヨレンタは父と相対した時にどうするのかを考えていたが、当の父親の方はどうだったのだろうか。

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    2022年08月25日
  • チ。―地球の運動について― 5

    購入済み

    悪とは。異端とは。

    ノヴァクの人間性を初めて垣間見ることができたような気がする。

    また、敵対する研究者たちの生き様が、死に様があまりに悲しく辛い。

    作中では異端、すなわち悪とされる彼らの生き様は読み手も感動するほど素晴らしいが、信仰を理由に人に手を下す聖職者たちは悪人にさえ思える。

    物事の善悪は立場が上の者が決める。そういった形をした世界は果たして、人が真に自由に生きることのできる世界なのであろうか。

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    2022年08月25日
  • チ。―地球の運動について― 4

    購入済み

    ノヴァク

    研究者たちが地動説の躍進を感じた頃、必ず現れるノヴァク。彼の行動原理は未だよくわからないが、言いようもない怖さを感じる。作品の視点が研究者たち側にあるのでどうしても彼には恐怖感・嫌悪感を感じてしまう。果たして彼の背景が語られる日は来るのだろうか。

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    2022年08月25日
  • チ。―地球の運動について― 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろ!!最終巻まで一気読み。
    3-4巻あたりが好きなので感想はここに。
    星空、朝日が見たくなる。
    好奇心に突き動かされること、就職やら仕事やらに役立つとは思えないことでも知識を求めるのと、考えることの本質について、考えさせられる。
    正解がないこと、疑うことなど。

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    2022年08月21日
  • チ。―地球の運動について― 8

    emi

    購入済み

    読んでよかった

    思わぬ人の死に泣いてしまった。
    途中で???となるところもあったけど、この物語を最後まで読めてよかったと思った。

    #切ない #深い #泣ける

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    2022年07月28日
  • ひゃくえむ。(1)

    Posted by ブクログ

    評価 点数4.2
    小学生の頃100m走るのが誰よりも早かったトガシが、大きくなるにつれて他の人との差が迫っていき、勝てなくなる自分や競技が嫌になっていくが、色々な人との出会いで諦めずに戦っていく物語。
    シンプルに100mを走ることが題材だが、100mの10秒の中の深い考えや想いが読んでいくうちに引き込まれる。
    誰しもが小さな頃に天才だと思っていたが、いつしか周りに追いつかれ、努力することを諦めてしまったことがある経験を100mという題材で見事に描いてくれた。

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    2025年12月28日
  • チ。―地球の運動について― 7

    購入済み

    もう、次で終わっちゃうの…!?と、衝撃です。
    登場人物たちの人生の疾走感がとてもすごくて作品自体も駆け抜けていく印象があります。
    ちょうど、この辺の時代に興味あったので次の最終巻もすごく楽しみです。

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    2022年07月17日