魚豊のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレバデーニは試行錯誤の末、ようやく地動説を完成させる。
ノヴァクは新米の異端審問官に、容疑者への拷問を通じてその精神を叩きこむ。
バデーニとオグジーは酒場でヨレンタに接触。そこに二人が怪しいとの密告を受けたノヴァクがやってくる。ノヴァクとヨレンタは親子であることが判明。バデーニはノヴァクの求めに応じて研究をしているあずまやを見学させる。そこで地球儀のネックレスを発見されてしまう。
ノヴァクはひとたび小屋を去る。証拠隠滅と脱出の準備を始める二人のところに、手下を従えて帰ってくるノヴァク。バデーニが脱出する時間を稼ぐために、オグジーが身を挺して立ち向かう。
この作品、面白いんだけれど、パースがきちんととれていなかったりと、絵柄が苦手。 -
Posted by ブクログ
ネタバレバデーニとオグジーはより多くの記録を手に入れるために、天文学の問題の張り紙を出す。その問いに回答してきたのは天文研究所の助手をしている少女ヨレンタだった。彼女は天文学についてのたぐいまれなる才能を持っているが、女であるがゆえにその功績は先輩コルベに奪われていたのである。
協力しはじめる3人に次ぎの一歩を提供したのは、天動説を強力に主張する天文学研究所の主催者ピャスト伯だった。高齢で視力を失いつつあった彼は満ちた金星という地動説ではどうしても説明できないものを観察するようにバデーニたちに求めるのだった。
オグジーが満ちた金星を観察したと報告すると、ピャスト伯は観察記録の詰まった図書室のカギをバデーニに渡してこと切れる。
話は面白いんだけれど、もうちょっと絵が綺麗だったらな。あと、人々の思考の流れの中に、今の若者の発想的な発言がちょいちょい入っているところが、純粋な歴史物語と違って、そこは私は違和感しかないけれど、この作品の読者層には訴求するのかもしれない。 -
購入済み
人生、歴史なんて
ノヴァクと地動説の長きにわたる因縁がついに決着。その終局は、人生なんて、歴史なんてそんなもの、というような決着で締められることとなる。歴史とは必ずしもドラマチックに進められるわけではないという至極当たり前の事実を叩きつけてくる。
そしてラファウの人間性も少しフォーカスされたが、これには少々驚いた。
完結巻ということで、ひとまずは描いてくれた作者に感謝。アニメ化も決まっているということで、そちらにも期待したい。 -
ネタバレ 購入済み
バトンは手渡された
研究とその発表を、今度は逃げおおせたヨレンタが引き継ぐという。ノヴァクが知ったら卒倒するのではなかろうか。とはいえ異端解放戦線のメンツも濃い奴らが多い。きっとこの先も一筋縄ではいかない展開が待っていることだろう。
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ネタバレ 購入済み
うーん
チ。は面白かったんやけど
最後のラファウがなんか一巻のラファウがしそうにないことをしてるのがなんかうーんって感じがしてなんとも言えなかったです…
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購入済み
前半と比べて
尻つぼみ。
異端審問官のオッサンがちょっとエンタメし過ぎたのか?
最後はあーだこーだ言って終わり。
で、内容はリフレイン。
を少し進化させる。
惜しいね。
でも、コレは傑作だよ。8巻以外は。
血=知=チは何処に向かったのだろう。 -
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ん?
結局、生きてた?あれ??どうやって?もうちょっと経緯詳しく!初期〜中期の盛り上がりに比べてひゅんと終わってしまったような… うーん。。読み返したらわかるかな。
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無料版購入済み
話題作
タイトルから内容を予測できなくて読んでなかったけど、無料版があったので読んでみた。
正直なところそんなに話題になる内容かとも思うけど、この後おもしろくなるのかな?