魚豊のレビュー一覧

  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    自分は長距離ランナーである。この本を読んでなぜ走るのか、なぜ走りたいのかを改めて考えさせられた。読み終わった瞬間走りたくてたまらない。

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    2025年02月06日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    このストーリー自体が…

    岡田斗司夫のYouTubeで気なって購入しました。

    主人公の渡辺くんは19才で上京して一人暮らしをして自活しているがまだ人生がスタートしている感覚がないと思ってて漠然とした不安を持ってると言う設定。
    みんなそんなもんじゃないかと思ってしまったがこのストーリー自体が印象操作と捉えることもできる。
    色んな意味で考えさせられる内容です。

    まだ序盤なので分かりませんが読み進めてみたいと思える内容です。

    #深い #怖い

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    2025年01月25日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    岡田斗司夫のYouTubeを観て読みました。
    動画の中で承認格差について言及していて、エリート同士はお互いを承認し合う土壌があるから、承認欲求が満たされる。けれど、この本の主人公のような若者は、教養もないため承認欲求を満たせない。
    よくよく考えると至極当然の話ですが、スマホの普及でこの分断がより進むとのことでした。
    岡田さんはエリート側の親父に一切嫌味がないと言っていましたが、私には、わざと分かりにくい聞き方をして、相手を試しているように見えました。
    本の感想というより、岡田さんの視点を検める形になってしまいました。
    次の巻も読んで様子を見たいと思います。

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    2025年01月20日
  • チ。―地球の運動について― 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アニメを観たので原作はどんなもんかと読んでみた。
    コマ割りレベルで忠実にアニメ化されていたようで驚いた。
    不自然で強引な展開がちょこちょこあるのが気になる。
    あの状況でどうやって見つからずに観測できるの?観測地点まで往復何時間ぐらいかかるの?とか、球体にある3点の情報だけで山の中腹の特定の地点にたどり着けるの?とか。シナリオ上その展開が必要なのは分かるけど、もう少し説得力がほしい。
    全体のストーリーがよいことは評判を聞いて知っているし、作画はとてもよいので、もったいないなと感じた。
    全館読破するほどではないかな。

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    2026年02月05日
  • チ。 ―地球の運動について―【単話】 5

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    今回の主人公の仕事は代闘士。めちゃくちゃネガティブな人だなこの人。職業を替えた方がいいよ。最後の火刑になる人はいったい誰?

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    2024年11月05日
  • チ。 ―地球の運動について―【単話】 4

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    不正解は無意味を意味しないフベルトの言葉がここで出てくる展開はアツイ。だけどラファウは死んでしまった。それでも意志は継承される。

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    2024年11月05日
  • チ。 ―地球の運動について―【単話】 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ノヴァクの追い詰め方が非常にいやらしく素晴らしい。養父も一回やってしまった過去があるのか。二度目はないギリギリの選択。

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    2024年11月05日
  • チ。 ―地球の運動について―【単話】 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    フベルトさんの覚悟はすさまじかった。今は理論を提唱しただけで火あぶりになることはないのでいい世の中に生まれたと思う。

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    2024年11月05日
  • チ。 ―地球の運動について―【単話】 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    地動説が提唱されるまでは主流だった天動説。あるいはダーウィン以前の生物に関する考え方など常識を疑うのはすごく大変。

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    2024年11月05日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    ”陰謀論”を信じてはいけなかったのかー?
    「人生が、始まってる気がしない」小さな不信感から始まり、傾倒した”陰謀論”。しかし嘘に裏切られ、手元に残ったのはいくつかの疑問だった。「なぜここでトラブルに遭ったんだろう」「なんであの子と出会ったんだろう」「なんで陰謀論を信じたんだろう」
    ”陰謀”と決めつけて蓋をした疑問に再び向き合い、答えのない問いに決着をつけることはできるのかーーー
    『チ。』『ひゃくえむ。』の魚豊が示す、「運命」と「真理」の物語―――!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    「陰謀論」って面白いですよね。どこの誰が考えたのかわからないけれど、よく出来てるな

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    2024年10月30日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    レビュー数

    前作の「ち」に比べて高揚感や感動はない。
    陰謀論で何が語られているかを知ることができるが、あがるシーンがあまりなかった印象。
    ここのレビュー数も少ないのもそれを物語っている。

    #深い

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    2024年10月28日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    評価が分かれる

    相変わらず評価が難しい作品。
    とにかく主人公の思い込みと独りよがりが、陰謀論疑っていても信じていて痛い。
    大きな出来事もあまり起こらないので読む人で評価が分かれるかも。

    #深い #怖い #ダーク

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    2024年10月28日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    今後の展開に期待

    評価が難しい作品。
    主人公が悪徳セミナーに引っかかってしまっていることに気づいていなかったところが描かれています。
    アメトーーク!でも面白いと取り上げられていたので、今後の展開に期待したいです。

    #怖い #深い

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    2024年10月28日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    不思議な話だった。今のところは買うほどでは無いけど2巻くらいの雰囲気を知れてから読みたいかも。陰謀論をただ言ってるだけみたいなのだったらちょっと疲れそうで躊躇うから様子見したい。

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    2024年10月12日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    購入済み

    一応決着はついたが。。。

    まぁ、決着が一応つけられているには評価するが、作者のメッセージを汲み取り切れず消化不良感がすごく大きい。告白があっさり玉砕したことしか記憶に残らず。。。作者の他の作品mと比べると微妙。

    #じれったい

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    2024年09月22日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 3

    購入済み

    変な力のある作品

    前作ほどの高揚感や感動はないが、陰謀論で何が語られているかをメタ的に知ることができ、それにすがる人達の思考が生々しく語られていて、変読ませる力はある。

    #ドロドロ

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    2024年06月16日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 2

    購入済み

    痛々しい

    まぁとにかく主人公の思い込みと独りよがりが、陰謀論疑っていても信じていても痛々しい。程度の差はあれ、誰しもああいう恥ずかしさや自己否定のような考えをする瞬間があるからか、見ていて小っ恥ずかしくなる。なぜかわからないが変なエネルギーは感じるが、まだ面白いかどうか評価できない。

    #じれったい #シュール

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    2024年03月27日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    購入済み

    序盤なので評価が難しい

    陰謀論の話っぽいとは分かっていたのだが、主人公が陰謀論に触れるまでの話が長い。それまでの主人公の独りよがりのモノローグや、他者との絶望的なコミュニケーションなどが見ていて辛い。セリフの切れ味はさすがだが、ストーリーはこれから始まる感じで次巻に期待。

    #じれったい #切ない

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    2024年01月11日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    これだけだとまだ何とも……

    残念ながら、主人公、悪徳セミナーっぽいのに引っかかってしまっていることに気づいていなかったようです。作者の過去作からしてもつまらない作品にはならないでしょうが、ここまでだやはり何とも判断しづらいです。一応試し読みしましたので登録だけしておきます。

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    2023年12月24日
  • チ。―地球の運動について― 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    異端審問官たちは解放戦線の目論見が地動説を出版することだと気づき、アジトを突き止め急襲する。

    直前に気づいたヨレンタは、ドゥラカから聞き取った文章と活字をメンバーに託し、自らは異端審問官をひきつけておいて、自爆する。

    印刷所にたどり着いた一同は印刷を開始する。しかし書籍が完成する直前、メンバーの一人が寝返り、印刷所も急襲される。メンバーが白兵戦を挑むなかドゥラカとシュミットは相手の馬を奪い逃走する。

    書籍を巡る歴史群像劇といったところか。活版印刷や火薬がテーマになっているあたり、ルター派がモデルってことですかね。それにしてもこの人の絵、どこまで読み進めても慣れない…。

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    2023年10月30日