魚豊のレビュー一覧

  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    めちゃクチャ深いです…
    すごく考えさせられる作品で衝撃を受けました
    拷問シーンは辛いですが引き込まれる話です

    #ドキドキハラハラ

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    2022年09月28日
  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    地動説

    地動説を唱えるものが迫害されていたのは知っていますが、ここまで凄惨なものだったとは・・・というのをまざまざと見せつけられます。それでも抑えられない知的欲求がすごい。

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    2021年07月02日
  • チ。―地球の運動について― 1

    無料版購入済み

    面白かった・・・。
    地動説が異端の考えとされ、火炙りにされる時代。うまく立回るのが得意なはずの主人公が、地動説に魅せられ、選択した行動が壮絶だった・・・。気になっていた作品なので、1巻を無料で読む事ができて良かったです。続きも購入決定です!

    #深い

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    2021年07月01日
  • チ。―地球の運動について― 1

    ネタバレ 購入済み

    テレビのおすすめから読みました

    地動説という現在では当たり前の様な考え方も過去にこの漫画の登場人物たちのように命をかけて証明してくれたことをわかりやすくまた引き込むように書かれていてとても面白かった!

    #深い #タメになる

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    2021年05月29日
  • チ。―地球の運動について― 3

    Posted by ブクログ

    ピャストさんの生き方、わかってしまって辛くなる三巻です。
    でも、間違っているわけにはいかない理論という時点で自己矛盾。すでに間違えていることを半ば自明しています。自分の無知にを認める難しさにじわじわ来ます。

    後味のエグミが好きな方にオススメです。

    あと、ヨレンタ、がんばってます!
    うちの娘にもこの逆境を経験して欲しいな(社会差別も含めて体験して欲しいと思うのは親のエゴでしょうか)

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    2021年05月16日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Posted by ブクログ

    そもそも惑星(=プラネット)という言葉が、「惑う人(=プラネーテス)」からきているということを初めて知った。

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    2021年05月04日
  • チ。―地球の運動について― 1

    ネタバレ 購入済み

    チに対する欲求

    「ひゃくえむ」はテーマがスポーツだったせいか、作品に込められた情熱はストレートで暑苦しくも好ましいものだった。が、こちらの「チ」はヤバいわ……テーマも媒体も変わったせいか、すべての皮をかなぐり捨てて本領発揮。もう情熱というより狂気。マジキチの域に達している。それでいて読者の目をぐいぐい引き込んで離さない。こんな地味な表紙からは信じられないほどの情熱、いや魂が籠められている。いっそ恐怖すら感じた。こんな作品を描いてくれて、出版してくれてありがとう。

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    2021年04月20日
  • チ。―地球の運動について― 3

    購入済み

    熱い物語

    地動説に関わる人々の物語。登場人物たちの思考や話し方が現代調なので、すんなり話が理解できる。マンガの物語なのだが、普段の自分の考えや行動がここまで熱く、考えて賭けた事が有ったかと振り返りたくなる。
    …これまでもこれからも無いけども。

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    2021年04月07日
  • チ。―地球の運動について― 3

    購入済み

    2000年

    ずーーーっとずーーーっと
    間違った宇宙観を研究してきた学者が
    地動説を与えられてそれの証明を聞かされた時
    そこに真理がある事に気づいてしまったという話なんだけど
    はよ4巻読みたいから2と3巻じゃなんも言えんわ。終わってくれないと評価できないよこの漫画

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    2021年03月30日
  • チ。―地球の運動について― 1

    購入済み

    買った。読んだ

    キリスト教が提唱する「地動説」はおかしいという事に気付いた
    天動説に気付いてしまった人達が
    天動説を主張すれば処刑されるとわかった上で天動説の美しさに心囚われてしまう物語。
    抑圧された世界に抗うロックな話なので、どうオチがつくのか楽しみ。でも短く終わってほしいわ。なるべくね

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    2021年02月03日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Posted by ブクログ

    15世紀のヨーロッパを舞台にした地動説漫画。コペルニクスに至るまで日の目を見ることなく真理を求めて続けた人たちの物語となるんだろうか?しかし、C教とかキリスト教を伏せ字にする意味が判らない。今後、史実を無視したトンデモ展開に進むための布石だったりすると楽しいんだが。

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    2021年01月25日
  • ひゃくえむ。(1)

    購入済み

    荒けずり

    当時の人物の、荒削りなフォーム、走り方と、絵のタッチがシンクロしていて、心地よい。
    ホリエモンも「マンガ新聞」で紹介していました。

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    2020年06月30日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    Posted by ブクログ

    「思い込みじゃ世界は変わらないかもしれない。でもきっと自分は変えられる。それは世界を変えるくらい重要なこと」

    そう、同じ世界、同じ環境でも全ては自分の見方考え方に強く依存してる。
    嘘と真実の見分けがつかない混沌とした時代で何か強く信じれるものを見つけることは生き抜く術なのかもしれない。嘘、劣等感、格差、比較、そんな鬱状態を、好きという感情が打開させてくれる。
    愛をとりまく全ての感情って言語化できない本当にパワフルなものなんだと実感した。

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    2026年02月01日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    Posted by ブクログ

    三宅香帆さんの書籍に引用されていて興味をもち4巻とも読みました。
    最近読んだ、橘怜のバカと無知〜 の内容がドンピシャだったので、とても楽しく読めた
    バカは自分をバカだと認識できないからバカである
    他人より劣っていることを認識しつつ、自尊心を保つために自分を正当化するために、都合の良い陰謀論にしがみついてしまう話。

    最後救いがあって良かった!

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    2026年01月29日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    トリビュートの中には哲学的で難しい話もありましたが、宇宙飛行士の野口聡一さんとの対談が、実際に宇宙空間を経験した人にしかわからない孤独や常に死と隣り合わせだったということが感じられてとても興味深かったです。

    朝井リョウさんの小説は読み始め、なんのことを言ってるのか頭の中が「?」でしたが読み進めていくうちに『チ。』の世界観の現代・未来版のようで着眼点が素晴らしいと思いました

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    2026年01月15日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    購入済み

    そして決行

     結局先生はただそういうことを続けていたい、ただそれだけなのか。現実の行き詰まり感から逃れるにはそれしかないということだろうか。そう考えると重たい。
     誤った知識、あるいは常識の話とみれば「チ。」と同様だったが、目覚めた渡辺くんにもう少し救いがあっても良かったかも。

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    2026年01月10日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 3

    購入済み

    前巻の

    巻末のアオリほどの逆転は感じなかった。悪徳セミナーの妨害は良いことをしたし成功体験になったろうが、使った知識がなぁ。 マモルの話、どういう時に陰謀論に行き着いてしまうか、どんな人でも何かきっかけがあればそうなる、ということか。

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    2026年01月10日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    Posted by ブクログ

    チ。の作者さんの続編とゆうことで。 
    チ。の逆バージョン。
    信じようとしたものがご都合主義の陰謀論。
    カッコ悪い主人公だけど、もがいて、傷ついて、わかったこともあるし、成長してる。何もしないより、全然いいよね。

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    2026年01月04日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    色気ってのは腹が据わった覚悟の有る人間が醸し出すもんだ 知る事の、大切さも無意味さも素晴らしさも恐ろしさも全てこの作品が描いています。 娘ヨレンタがノヴァクの感情の部分に触れる唯一の存在であるのにも関わらず 以降は信念というよりは最早執着 それこそ「アポリア」(相反する二つの見解が等しく成立する場合、解決の糸口を見出せない難問)だと思うんですけど。 ある意味、完全オリジナルを作るという欲望は幻想だったり。もう流石にこの世界には蓄積が有り過ぎるから、どういう組み合わせで更に新しい事があるかなって事を皆探求していると思います。 文化は大きな川の流れであるという事を良く言っているんですけど、文章、文

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    2026年01月03日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    全巻通して
    知、真理の探求というものにかけた人々の思い、思想的弾圧の厳しかった時代の理不尽さと一方でそれを守りたい人々の思い、そういう人の生き様が情熱的に描かれ、感じられるのは素晴らしい。漫画自体も上手いし読みやすい。
    しかし、その人生の果てに辿り着いた言葉は現在の研究の在り方や倫理問題そのものであり、ありきたりに思てしまった。そのため今一つ感動のピークが得られずモヤモヤ。
    さらに言えば、もっと天動説が支配的な世の中から地動説が生まれる思考過程やそれを固めていく論理を掘り下げてくれるものと期待していたので肩透かし感あり。

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    2025年12月01日