dai4keさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
筆の進みが丁寧な著者であり、古くからの友人である三浦も亡くなり年齢も重ね来ていると思いますが。
どうかご自愛ください。
今後は激戦でアドニスに勝利?かな?覚醒パターンだと思いますけど…その後にセスタスが何をネロに望むのか?自由か?ルスカとの戦いか?
もしくは、ルスカが他の競技に急遽参加(あの武器の奴ら)し、セスタスとの試合を希望するのか?
次巻はデギオンとの決着とエムデンアドニス戦が始まるかどうかというところかな?
先はまだ長いですが重ねてご自愛下さい。
楽しみに首を長くして待っております。
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ネタバレ 購入済み
お見事!です。
終わってしまいましたね。。。
しかし、当初より絵は完成されていると思っていましたが…翼獅子復活のあの画力には恐れ入りました。
腕折れてないですか?
兎にも角にも、ダンジョンの飯系という、転スラと共に新たなジャンルを切り開いた今作は、名作と今後語られる作品でしょうね。
下のパーティキャラの部分とか…描ききれない部分もあったのかなと思いつつも、本筋を前に進め続けた今作は凄いなと、ただただ思います。
で、とこまでいっても漫画なんですよね、キャラは生きてるけど漫画なんですよね。ホントにそれが素晴らしいなと、
「俺の家族に会いたくない?」「会いたい!」
全然消えない黄金郷の人々とか、殺人ウサギのクリティカルヒット(ウィーザードリィじゃん(笑))ets
勿論最初から王様になると云うラストは描いてないように思いますが、妹が竜に喰われてどうしよう!から始まり、ここに落とし込む、まとめ上げる。
ナウシカ以上かもしれませんね。
作者、編集者の10年。素晴らしい作品をありがとうございました。
今後も折をみて読み返すことになると思います。 -
ネタバレ 購入済み
ボチボチ
人物の配置の設定がほぼベタなんだけど、突き抜けてるから読めてしまう。
チェーンソーとダンダダンと同じ編集者なのも頷ける。モジャモジャはキンタ使いのヤツだし。
物語の上澄みのタッチは同じかも知らんね。
ぶっ飛んだキャラがベタなストーリーに乗ると…面白いと云うことを再認識しました。
まあ、3作共に好きなので良いのですがね。チェーンソーは…2部からは厳しく感じますけど。銃の悪魔を倒す。があった1部とは…違うかなと。
で、スパイファミリーですが、大筋であるデズモンドに近付いてという部分をそろそろガツンと動かしていきまっしょい。次男と弟の話は確実に緩んでしまうのと、やはり、全キャラが主人公的なボリュームと背景を持ってしまうと動かなくなるのかなと、面白いのですが、欲を言うと、それはキャラクターのスケッチを擦っているだけ、次男と弟は…転生物のラノベの如く一本調子に今はなっているのかなと、欲を言えば感じます。
一話完結的な話が良いのは良いと思いますが、デズモンドのプランBに入ってほしいなと、アーニャの過去は…その中で有機的に絡められるとベストやもしれませんね。
しかし、隣のGさんの話は…上手いなあと。。。思いましたよ。
期待しております。
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ネタバレ 購入済み
良いよ
原作有りのこの手の漫画は良く出来ているが、画力と言う意味では。弱い。
悪いわけでは無いが、回想の入りが分かりづらい。
なので、スピード感を削ぐ。
戦闘シートも悪く無い。
が、例えばスレナとの試合、木の葉崩しを食らった時のスレナのリアクション、観客のリアクション、が、足りないかなと、俯瞰の決め絵はすこぶる良いが。
また、ルーシーの最初の攻撃、しもてを見てルーシーの攻撃。なのだが、左右二枚の上を使って描いた方が良かったのでは?ウェブ漫画だからそのような構成なのか良く分からないが。
また、岩を割る、後の攻撃は、ルーシーのまだまだ、的な絵が入り、更に死角からの魔法にしないと、分かりずらい。
どの様にかわしたのかすら分からない。
完全に死角じゃったじゃろう。
で、ページを戻らないとあかん。
それが、狙いなら、まんまとやられた訳だが。少し読みずらく、オッサンの凄さが弱まるかなと。
しかし、全体的にはストーリー進展の速さ、戦闘の簡潔さ、良いと思います。
3巻
構成力がやはりちょっと弱いが概ね面白いですね。
ただ、原作ありの場合は仕方ないのかもしれませんが、行動しない主人公は弱い、だから、動く理由がいる、他人の為に動く、行動することになるのですが、それを描かないとストーリーが進まない。。。
前巻の護衛に付く話は彼の心残りから発した行動。
原作とは違ってしまうかもしれない、ライトノベルはキャラの特性個性固定が幼稚で強固なものが多いので変われないのかも知れないが…おっさんの悔恨やら、心残り、を取り戻し、今更だけど何者かになれるかもしれない俺?、をもう一度おっさん自身が淡く夢見てくれないかな?
原作未見、今後も未見予定なので、先は分からないが、もし、おっさんの意志で何か行動を起こすなら…この漫画世代を選ばない傑作になるやもしれず。
と、期待しています。
あと、発刊の速度を上げてくれ無いかなあ。。。
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ネタバレ
この辺りでやはり苦しくなるね
やはり…漫画の質としてはメジャーどころでは厳しいですね。
画力は、キャリアの浅い漫画家に有りがちな、連載20話ぐらいで上がるなので良くなっているとおまいます。
が、いかにせん、剣技がわからない…3対一で切る所の流れと最後の立ち回りの2手ぐらいが良いぐらいで後は、よくわからないのよね。
副団長が足を刺される下りはその最もたるものです。
手が治ってる!ちゃうやろ?
刺されてるの分からなかった(笑)
基本的に引き絵が少いので、動きを見せる構成力はまだまだ…わからんなあ、惜しいなあ、と、思うところが多いので、ネームはきっちり詰めて欲しいなと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
筋が動かないね…
基本的には設定と各自キャラで保っている作品です。
ストーリー設定と各自キャラはすこぶる優秀で面白いが…もはや筋が無いね。
かつ、伏線の手が長いのでスピード感が落ちる。
それでも水準はあると思います。
なんで、犯人の娘がなくなるカットで同じ服装にしなかったのか?惜しいなあと思うところも多々あります。というか、要らなかったかも?ね。娘の回想。。。
ただ、アーニャというキャラの素晴らしさ、人の心を読む事のわかり易さは漫画だからこそ。
単話を挟むのはそろそろ辞めて、筋を動かしてほしいなと思います。
次男のかーちゃんの話から→家に向かうというか流れになるのだろうけどね…筋を動かしてほしいな。そろそろ。初期の3巻迄のスピード感を…期待します。
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購入済み
結局、読み返してみた。
弐門を読み終え、異種格闘技選手権を読む(1〜10巻)
龍造寺館長の理想は一撃必殺。
かわすでもなく、ただ、相手の攻撃の前に自分の攻撃を叩き込む。
らしいが、海堂は違うらしい、受け入れ、呑み込み、崩し、一撃との事。
で、わしの理想を完成させた!と館長…
先の先と後の先全く違うくね?
30年も繋がり続ける事は不可能だろう。
連載漫画とはそういうモノ。
分かってはいるが、作者に降りてきた!書かれたら…オイオイとなってしまうのです。
で、片山右京戦では、神になった片山右京に修羅のまま立ち向かい超えて行く九十九が描かれている訳ですからね。
フォアマンのボクシングでも近しいことがありましたね。
ふーむ。なんです。
つまり、弐門は前作を読んでいた読者からすると、読める。しかし、僕のように第一回トーナメントの不破戦で修羅の門終わったあ。
と、感じて(つまらなくて)読んでいない読者には、期待値が高すぎて、肩透かしを喰らいます。
海皇紀からの流れか、解説者の多さにヘキヘキするし、解説者が居なければ、戦いが進まない。
で、ダメージの多寡すら解説で補う。
つまり、戦闘中の九十九、相手選手の絵、セリフは全てフェイクでしかなく、読者をびっくりさせ、解説で巻き返すという図式しかない。
古典的であり、現代漫画でも使われていますが、修羅の門の修羅の門たる所以は、絵の説得力、技の説得力だった筈なのに…と、期待値の高い僕は思うわけです。
で、九十九が完全チート、異常なるタフネスと読むのを辞めた理由の四門が満載で、北斗は知らなかった、四門を現は朱雀!と分かっているし、四門も好きかってに使ってるし。
マエダ、子牙に海堂。。。。
四門を使いすぎてて、もはや意味不明。
四門も使えた陸奥は居ないし、四門を使えば死ぬらしいのに、だ。。。。
長々と書きましたが、海堂戦を描き切った事は素晴らしいと思います。
が、九十九はチートにすべきでは無かったのでは?と思いました。 -
購入済み
よきよき
だが、補足が無きゃ読めやしない。
H×Hの船篇だよね。
つまらなくは無い、面白いんだけども…
ナレーションの多い映画と同じでなんかね。
ジョジョの補足の仕方とは違います。からね。。。。 -
購入済み
結局買ってしまった…が…
読んでしまう。読んでしまうのですが…
初期の狭山や飛田との闘いの熱さや、驚きに比べると…うーむ。
新しい技は出てこないし。
なんとかアオイやらそんなんだ…
牙斬とかジャハザンとか良かったのにな。
雷、龍波、虎砲、無空波、旋風にコゲツ。
岩おろしに狼牙…富嶽…新しい技が出てこないね…
あの新技の納得感は…もはや無い。
で、何より九十九の耐久性がもうね、チートなんですよ。チート。
描き方が決まり!って描き方をするし、タイミングも驚きを伝える為に効くよなって描き方をする。が、倒れない、立ち上がる。
挙句、カムイまで使うとか…なんかなあ、リアリティがね、痛さのリアリティというか、技のリアリティというか…九十九がチートすぎて…なあ。
でも、読むんだけどさ。。。
で、山田と舞子ママのキャラが被りすぎで…なんかねえ
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購入済み
唵が良かっただけに…
月刊誌で、このデカいのとの試合を読んだ時に…修羅の門ではない、と、感じてしまい。
以降読んでいなかった。
今10年程度のタイムラグで読んでみましたが、やはり…違和感を感じます。
明らかにデカい男は噛ませ犬の匂いしかしないし。
頭蓋を破壊する発勁の裏拳を1発(飛んだとはいえ)
2メートル越えの大男の裏拳を振り抜かれて一発。
貰いすぎでは無いか?
陸奥九十九は無差別級だ!
で、流しすぎでは無いか?
確かに、初期の飛田戦も同じような感じでは有りましたけど。
並びに発勁の種明かしが…長い…かつ面倒臭いし、解説者付きでコレでは尺も無駄に長くなるよなと。思いました。
なので、続刊の購入は…微妙です。