魚豊のレビュー一覧

  • チ。―地球の運動について― 2

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    ネタバレ

    第2章は下級市民である代闘士オクジー、その相棒グラス、処刑場に向かう異端者、左遷された修道士バデーニ、そして第1章から続いての登場となる異端審問官ノヴァクが軸となったストーリー。

    最初と終盤のシーンで「大地を生きている人間を蔑むような眼」に見えた夜空が、石箱の資料に出会うことで「なんか綺麗」に見えるようになる。対比がすごい。

    そしてあのネックレス。託されていく象徴として今後も出てくるんだろうな。

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    2026年05月14日
  • ひゃくえむ。新装版 上

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    アツいという言葉がこれほど合う漫画はない。
    ただアツいんじゃなく、深みのある「アツい」なんだよな…
    それぞれのキャラが苦しみや葛藤を経て自分なりの答えに辿り着くのが良い…
    1つのことにここまで熱中できること、そしてその瞬間こそが死への不安さえも凌駕する力を持つこと…
    生きるってこういうことなんだろうなって思った。
    チのキャラ達の生き様も思い出しました…
    スポーツ漫画を凌駕して、人生を振り返る漫画だと思います。

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    2026年05月11日
  • ひゃくえむ。新装版 下

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    主人公の小学校時代はどっちがどっちなのか分かりにくくて、更にちょっと絵が好みではないなぁと思っていたけど、上巻の途中からぐんぐん引き込まれて一気読み。

    100m走というシンプルな競技がこんなに奥深いとは知らなかった。そこに賭ける思いもそれぞれで、色んなドラマが交錯していて面白かった。

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    2026年05月04日
  • チ。―地球の運動について― 1

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    タイトル チ。-地球の運動についてー全8巻
    発売日 2022年07月下旬
    著者/編集 魚豊
    ビッグ コミックス
    出版社 小学館

    9784098607785 チ。-地球の運動についてー(1)
    9784098608010 チ。-地球の運動についてー(2)
    9784098608782 チ。-地球の運動についてー(3)
    9784098610716 チ。-地球の運動についてー(4)
    9784098611461 チ。-地球の運動についてー(5)
    9784098612062 チ。-地球の運動についてー(6)
    9784098612604 チ。-地球の

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    2026年03月22日
  • チ。―地球の運動について― 7

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    人は歴史に強制的に関わらせられる。
    何のために生まれ、何のために生きるのか。
    過去を無視せず、記憶を未来に残すため。

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    2026年03月20日
  • チ。―地球の運動について― 6

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    神はいるのかいないのか。
    そして、基本から考える大切さ。
    一つ一つの物事を深掘りすること(ミクロの視点)の大切さ。

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    2026年03月20日
  • チ。―地球の運動について― 3

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    どの国でも男尊女卑などの差別はある…。
    自由って幸せなんだなぁ。

    積み上げてきたものが否定される恐怖。
    人生が意味のないものだったと気づく恐怖。
    今までのしてきたことは無駄だった?

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    2026年03月19日
  • チ。―地球の運動について― 8

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    地動説をめぐるクロニクルも最終巻。久しぶりに漫画を一気読みした。

    真理は探究の過程で排除や暴力にさらされる。それでも受け継がれ、やがて世界を変えていく。
    歴史に名を残さない主人公たちが、どのように信念に生きるのかが描かれている。

    残酷で無慈悲で、でも美しい物語。とても面白かったです。

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    2026年03月17日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 3

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    DSという陰謀論をどうして信じてしまうのか。言い換えるとどうしたら信じないことができるのか。
    きちんと生きることから始めるしかないと思う

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    2026年03月16日
  • チ。―地球の運動について― 1

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    以前読んだ時は、絵がイマイチで主人公が誰なのかもハッキリしないしどうなんだろう、このマンガ。と思ったんだけど、全体の構成を知った上で一巻から読み返すとまったくもって面白いです。地動説が熱い。知りたいという欲望は尊いと思いました。2巻以降もじっくり楽しみます。

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    2026年03月11日
  • チ。―地球の運動について― 1

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    禁じられた研究を追い求める「知りたい」欲求には抗えない。
    コマの使い方が非常に巧みでハラハラして読むことができました。

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    2026年03月01日
  • ひゃくえむ。新装版 下

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    「不安とは君自身が君を試すときの感情だ
    栄光を前に対価を差し出さなきゃならない時
    ちっぽけな細胞の寄せ集め1人
    人生なんてくれてやれ」

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    2026年02月07日
  • ひゃくえむ。新装版 上

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    ネトフリ映画
    この人の作品はおもろいんだけど、終わりがスッキリしない
    話はおもろかった、この作者天才だと思う。

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    2026年02月02日
  • ひゃくえむ。新装版 下

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    ネタバレ

    ひゃくえむも勿論よかったが佳作がよすぎてびっくりした。

    ひゃくえむも映画もいいけどマンガの方が好き。
    マンガの方が走ることでのメリットとか意味とか存在意義とかが言葉で描かれてて分かりやすかった。面白かった。

    佳作の方もやばい!!!!!!びっくりした!
    そりゃチ。とかひゃくえむ。描く人の短編すごいやろな〜って思ってたけど想像以上だった。まじで出会えてよかった

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    2026年01月24日
  • ひゃくえむ。新装版 上

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    映画を観て漫画を買いました。
    映画もだいぶ苦しかったけど、原作では各キャラの重苦しい感情がさらに深く描かれていて良い。

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    2026年01月19日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

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    ネタバレ

    1〜4巻
    感想

    陰謀論に崇拝するも皆んなが憧れる夢を見る事も何も悪くない。その表現方法に問題があるかないかで、世間的に異質者かカリスマか成功者が決まる。
    今まで起きた事は全て偶然でそれをどう捉えるか、今後にどう活かすか反省できるかが大事なのかな。

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    2026年01月17日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    様々な立場の人が、チ。について意見を色々と述べていて、興味深いと思った。音楽家の考えについての文章を読むことは今までなかったので、特に興味深かった。

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    2026年01月12日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 2

    購入済み

    対峙

    飯山さんに真っ向からぶつかる渡辺くん。ぶつけるのは陰謀論。なんか辛くなってくる。しかし飯山さん、こんな小難しい単語を並べて話す人にリアルでは出会ったことがないのだけど、私の世界が狭いのだろうか。

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    2026年01月10日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    購入済み

    引き込まれる

    絶望に近い閉塞感の中で恋を見つけた渡辺くん。
    相手の言うことが何一つわからないのに相槌だけで乗り切ろうとするこの姿勢の差がリアル。
    楽しみだけどハッピーなラブストーリーになる気がしない...

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    2026年01月08日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

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    チ。を読んで。また雰囲気が違っているが、世界の見方の難しさは同じかもしれない。ラブストーリーと絡めてみるのは面白い。

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    2025年12月27日