アーサー・コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 四つの署名

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    ネタバレ

    事件よりも「四人の符号」とは何か?についてとても気になりましたが、最後の方で犯人が全て語ってくれます。財宝やお金があると分かっているだけで人は楽しい夢を見られたり裏切ったり恨んだり、気持ちは激しく動く。人って面白いなと思いました。
    コカインで始まりコカインで終わる。とても時代を感じる作品でした。

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    2026年01月07日
  • 恐怖の谷

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズシリーズの長編。今回は光文社文庫のもので、注釈が付いているので当時の習慣や時代背景も学べました。「ハイティー」は知らなかかったなぁ。
    事件より第二部で語られる過去の物語の方が面白かったです。

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    2026年01月07日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    ネタバレ

    短編集ですが、一編一編ボリュームがあり、今までの短編集と違った楽しみ方ができました。今回もワトスンが振り回されてたなぁ。ホームズの事件解決までの手法がとても鮮やかで、きっと解決してくれるだろうと、その点は心配してないけど、危ないことをしようとしたりするから目が離せないですね。「悪魔の足」がとても面白かったです。

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    2026年01月07日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ネタバレ

    2編がホームズの一人称で語られていきます。とても高慢ちきな語り口調でなんとなく読みにくいですが、きっちり事件を解決するホームズに文句は言えません。
    「ソア橋の難問」が一番好みでした。

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    2026年01月07日
  • シャーロック・ホームズの冒険【深町眞理子訳】

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    子供の頃にいくつか読んだ作品たちなのですが、全く内容を覚えていなかったので今この機会にと思って再読…だけどほぼ初めて読むような気持ちでした。映像ではいくつも見ている話ですがとても新鮮な気持ちで読めました。
    長編より短編の方が読みやすくて好きなので、これはドンピシャですごい面白かったです!
    あまり人が死なないのもいいですね。
    なるほどこれが世界にシャーロキアンを大量発生させた作品たち。納得!
    ホームズもですがワトソンも、依頼人たちのキャラクターもみんな立ってて面白かった。
    シャーロック・ホームズシリーズはまた続けて読んでいこうと思いました。
    「技師の親指」「青い柘榴石」が特にお気に入りです。

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    2025年10月27日
  • 回想のシャーロック・ホームズ【深町眞理子訳】

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    イギリスに住む名探偵シャーロック・ホームズ
    彼は警察が解けなかったような難問を持ち寄られ、謎の解明に挑む。様々な珍しい謎を解いたり
    過去のホームズについてなど珍しい作品が詰まった短編集。ぜひ皆さんもお読みください。

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    2025年09月23日
  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    ホームズとワトソンの出会いから描かれるシャーロックホームズの一作目。

    臨場感のある表現にページをめくる手が止まらなかった。
    推理小説として、そして物語としても面白い作品だった。
    1870年代にこんな面白い本があったなんて凄い。

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    2025年09月10日
  • シャーロック・ホームズ全集2 四つのサイン

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    1作目に引き続き、読みやすい翻訳だった。細かく注釈がついてるのも助かる。
    1作目と比べて、ホームズとワトソンの関わり方に手探り感が抜けているのがわかる。ワトソンが積極的に捜査に加わるようになって、相棒感が強まっているのもいい。

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    2025年07月29日
  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    子供の頃夢中になって読んでいたコナンドイルのホームズ初登場の物語。
    記憶とはこわいものでほぼ記憶がないのに描写の一部がデジャブのように思い出す。
    犯人がわかってからの答え合わせは見事。
    深町氏の翻訳も読みやすく再びホームズ沼へ入りそう。

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    2025年07月27日
  • シャーロック・ホームズ全集1 緋色の習作

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    久しぶりにホームズを読み返して、やっぱり面白い!
    ホームズとワトソンの出会いのシーンのホームズの描写、ワトソンによるホームズの観察、まだ手探りな2人の交流の様子などは、『緋色の習作(緋色の研究)』でしか味わえない感覚があると思う。だからシリーズの他のどれを何度読んでも、ホームズ1作目は新鮮に感じるんだろうな。
    河出文庫版ははじめて読んだけれど、すごく読みやすかった。新潮文庫版のような格式ばった古風な言い回しもヴィクトリアンな雰囲気があって好きだけど、これは平易な言い回しでも作品のイメージが崩れないように気を配っているのが感じられて、物語がすらすら入ってきた。

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    2025年07月16日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    緋色の研究のスタイルをさらに昇華させた感じで前作より好きでした。
    事件自体のぞくぞくするようなミステリアスさもさることながら、ワトスンのキャラクターがどんどん魅力的に完成されていくようで楽しい。例えばコカイン中毒のホームズを本気で叱る場面や、メアリーに告白したいが遺産目当てと誤解されるようなタイミングになってしまったことに悩む場面。ワトスンお前の気持ちわかるよ、と声をかけて寄り添ってあげたくなる。
    これは作者の意図したところか不明だけど、主人公側より犯人の方が人種差別意識がなく他の民族とも関係性を築いているのがなんとも皮肉だった。

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    2025年07月03日
  • 四つの署名

    匿名

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    シャーロック・ホームズの2作目です。冒頭のコカイン描写にビックリ!この冒頭があったからこそ、ラストのシーンではホームズとワトスンが違う人生を選び取ったことがより実感として湧き、寂しく感じられました。事件としては現代のミステリーとは違うけれど、ホームズが生き生きと精力的に活動する様子は読んでいて小気味良くて面白かったです。

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    2025年06月30日
  • 四人の署名【深町眞理子訳】

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    シャーロック・ホームズの2作目。『緋色の研究』のような、推理と事件の背景や動機を章立てで区切ってはいませんが、後半の犯人の独白によって1作目と似た構成をとっています。自分は、この過去に遡って犯行に至るまでの経緯が、一つの物語として読めるところが好きですね。

    また、原文がいいのか、訳文がいいのか。おそらく、その両方なんでしょう。会話文も登場人物ごとのキャラも立っているせいか、不思議と読んでいて気持ちよかった。後半の犯人による当時の歴史的背景を踏まえた独白は、江戸っ子言葉に遠州弁か三河弁が混じったような訳文もよく合っていたと思います。なんだか推理小説というより、文学作品を読み終えたような読後感。

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    2025年05月07日
  • 四つの署名

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    ワトソン博士の人間らしさとホームズのホームズらしさの対峙がわかりやすく、興味深い。謎解きよりも、2人の当時の雰囲気が伝わって来て面白かった。

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    2025年01月24日
  • 失われた世界

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    小学生の頃に読んで挿絵のカッコ良さやチャレンジャー教授たちの口調・行動にとてもワクワクしていた
    ちびっ子大好きの大冒険や異常な地形、そこに住む異形の者共といった要素が満載で子供はもちろん大人が読んでも作品の精緻さと魅力が伝わってくる
    シャーロック・ホームズシリーズで有名なコナン・ドイルが描いたSF作品をとくとご覧あれ

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    2025年01月02日
  • シャーロック・ホームズ全集3 シャーロック・ホームズの冒険

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    ホームズ短編集。
    再読のはずだけど、とても新鮮におもしろさを感じて、あらためてホームズ物はいいなと思いました。
    ホームズが推理し解決していく過程もおもしろいけど、ストーリー展開や良いテンポも魅力でした。

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    2024年12月21日
  • 瀕死の探偵

    匿名

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    何度も騙されてくれるワトソンは素直で可愛い人だなと思います(笑)ホームズへのワトソンの友情は最高に熱いです。

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    2024年12月05日
  • 踊る人形

    匿名

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    セリフが少し堅かったけど、暗号を解くワクワク感が良かったです。依頼人が救えたならもっと良かったのに・・・。

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    2024年12月05日
  • グローリア・スコット号

    匿名

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    ホームズにとって最初の事件ということで印象深い作品です。日本という単語がちらっとでもこの作品に出てくるとは思ってなかったので嬉しくなりました。

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    2024年12月04日
  • 唇のねじれた男

    匿名

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    変わり種な事件で、百年以上前に書かれた作品なんだよなぁと思うと本当に良く出来ていて感心してしまいます。

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    2024年12月04日