アーサー・コナン・ドイルのレビュー一覧
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ネタバレマザリンの宝石
この話は僕読んだことあるよ!ネグレット・シルヴィアス伯爵に盗まれたマザリンの宝石、ホームズはシルヴィアス伯爵を追い詰めるけど宝石の在りかだけはわからない、だから伯爵を罠にかけるんだ!「空き家の冒険」でも大活躍したあの蝋人形を使ってこっそり入れ替わって情報を聞き出す!ホームズかぁっこいい~!!カドミルア卿へのいたずらもお茶目で可愛いなぁ。「僕は頭脳なのだよ。残りの部分はただの付け足しさ」。僕も言ってみたいなぁ。今のところ専ら体専門だけどね………。
ソア橋の難問
ホームズの話の中でも一二を争うくらい凝った話だなぁ!ソア橋で銃殺されたギブスン夫人、お手伝いダンバーさんのタンスか -
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ネタバレ 購入済み
赤毛連盟の正体は!?
不朽の名作ホームズシリーズの一編。昔の作品なのに、文章表現が大変豊かで驚かされる。
赤毛連盟は子供の頃にも一度読んだが、今一度読み返してみると、間違えて記憶していた部分もあり感慨深かった。
青空文庫版の翻訳者にも感謝です。それにしても、一発も撃たせず犯人二名を捕まえたホームズの手並みは見事。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ小学生の頃に子ども向けの作品は読んだことがあったものの、どんな話だったのかを忘れていたのと『新訳版』だったために購入。
作品が書かれた当時、種として認定された恐竜は少なかったためか、登場する恐竜は少なめ(イグアノドン、ステゴサウルス、謎の肉食恐竜)で、のろまなトカゲであると書かれているのが、当時の認識であることが分かり、面白い。
(イグアノドンに至っては家畜扱いもされていた。)
物語は読んでいて子ども心を思い起こさせるワクワクするものであった。
SF小説の始まりとも言える作品であり、これからもたくさんの人を魅了し続ける作品にもなると感じた。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレシャーロックホームズシリーズの2作目の作品。
1作目と比べるとホームズの人となりが多少違って見えた。
1作目では文芸などの知識はないと表記されていたが、当時の文学作品を引用する場面があった上、変装や料理が得意な描写もあり万能人間のように描かれていた。
その反面、冒頭からコカインを使用しており、解き明かす謎がないと廃人然になる情緒不安定な姿も描かれている。
内容としては1作目の作品同様見事な推理の上、犯人を追い詰める場面では緊張感溢れる水上チェイスを繰り広げている。
推理と冒険が混同したようなドキドキワクワクする作品となっている。
個人的には最後に描かれているワトソンが結婚するとホームズに報告し -
Posted by ブクログ
ミステリ史上に輝く古典名作です。
世界でもっとも有名な探偵、シャーロック・ホームズのデビュー作で、オーギュスト・デュパンから始まる探偵小説という分野を一躍有名・人気ジャンルにした作品でもあります。
初めてであった相手の職業を一目見ただけであてることのできる優れた観察眼と推理力、音楽やスポーツ・医学などの様々な分野にまたがる深い知識、警察をはるかにしのぐ事件への洞察に、助手(相棒)のワトスンとの軽快な駆け引き。
1887年に発表されてから130年以上が経過していますが、「シャーロキアン」と呼ばれる熱烈なファンがいるその人気ぶりにも納得です。
「初の探偵小説」であったポーの「モルグ街の殺人」に -
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