アーサー・コナン・ドイルのレビュー一覧

  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    ネタバレ

    何回読んでも面白いですね~(笑)そしてホームズとワトスンの出会いの場面の挿絵のホームズが怪しすぎる(笑)デュパンやルコックに対する評価が面白いですね~(笑)好き放題言ってますし(笑)ワトスンに初めて出会ったときにアフガニスタンにいたことを言い当てた時の説明に出ていた「2たす2は4」という言葉から『思考機械』の口癖はきているのかな~(笑)

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    2025年10月04日
  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    面白かったです!最近のミステリーと違ってド派手なトリックみたいなものはないけど、ストーリーテリングが巧みで引き込まれました。割と短めなのも読みやすくて良いですね。ホームズの分析的推理の話は興味深かったです。確かに探偵に求められる推理力って、一般社会で求められる問題解決能力とは方向性が逆だよなーと。次の作品も読んできます!

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    2025年08月04日
  • 英国幽霊屋敷譚傑作集

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    英国ヴィクトリア朝時代の幽霊屋敷譚の佳作13編を紹介する。
    ●英/米・女流「幽霊屋敷」競作
      幽霊屋敷 エマ・ホワイトヘッド
       ・・・亡き愛しい人の霊は彼を隣の幽霊屋敷に導く。
      幽霊屋敷 マーガレット・ヴァーン
       ・・・閉ざされた部屋で聞こえた亡霊の声?それは私の?
    ●ふたつの「開いた扉」競作
      開いた扉 シャーロット・リデル
       ・・・ラドロー屋敷の開かれた扉。潜むのはミステリー。
      開いた扉 マーガレット・オリファント
       ・・・病の息子を救うため、廃墟の扉口での声を探る。
    ●幽霊談議小説競作
      ブレイクスリー屋敷の幽霊談議ウィリアム・マッドフォード
       ・・・幽

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    2025年07月31日
  • シャーロック・ホームズの冒険【深町眞理子訳】

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    姉が高校生の時にシャーロック・ホームズにハマっていたのを思い出し、ライトにミステリーが読みたくて手に取った本。大正解の選択だった。
    『大逆転裁判』というゲームにキャラクターとして登場したシャーロック・ホームズの元ネタを一気に読めた感じがする。ゲーム内のエピソードや名前も原作由来のものが多かったので、よりスムーズに楽しく読み進めることが出来た。
    500ページを超える文庫だったが短編で無駄がなく、さくさく読み進められた。

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    2025年07月27日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    4.2
    恋愛要素入ってくるの意外だった。
    ホームズがワトソンを気に入っているのはなぜなのか知りたい。

    トンガが可愛かった。良かれと思ってバーソロミュー殺したんだろうけど、怒られてびっくりしたって…かわいい。

    ミスモースタンはなんでそんなに宝に興味ないんだよ。私だったら大喜びなのに

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    2025年07月18日
  • 四つの署名

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    ドラマ版で見た腕時計の推察がこんなところに。後書に補足があるが、挿絵の画家がバラバラなので、犬のトービーくんの犬種がページごとに全然違うことに笑った。いつもの挿絵師がいいな。読んでいて退屈は感じないが、登場人物が多く、後半の回収もパンチのある設定が多すぎるようには感じた。それでも面白いが、日常に溢れる瑣末な事柄からの推理の方が好みである。

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    2025年07月17日
  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    シャーロック・ホームズシリーズ1作目
    1章ではホームズとワトソンの出会いが描かれ2章では急なモルモン教徒のお話に入る
    ほんとに急に違う話が始まるのでびっくりはしたが読み進めるうちに色々なものが繋がり最後には話の線と線がしっかり繋がってとても面白かった
    そしてホームズの名推理
    小さい細かな所から沢山の情報を引き出すのはほんとに凄いと思うしワトソンとの掛け合いもいいコンビだなと思えた
    これは2作目も読まなきゃ勿体ないと思えたので読もうと思う

    それにしてもモルモン教徒のお話が現実にほんとにあったことだとしたら怖すぎる……これを当たり前にしている国が今でも存在するのだろうということが本当に恐怖……悲

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    2025年06月19日
  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    言わずと知れた大名作、【シャーロック・ホームズ】シリーズの第一作!
    お恥ずかしながら自分はホームズ未履修。。。海外ミステリーということも相まって、不安と期待が同居しながら読み進めること3時間。
    200項程度とは思えない綿密なストーリーが魅力的な一冊でした!

    第一部ではホームズとワトソンという名コンビの誕生から、彼らが空き家で起きた奇妙な殺人事件に立ち向かっていく様子が描かれています。
    傲慢ともいえるホームズと、そんな彼に懐疑の目を向けるワトソンの絡みが面白い笑

    第二部では事件の動機となる、過去の出来事が語られます。
    一部で疑問に思っていた部分が、丁寧に丁寧に少しずつ描写されていくとともに、

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    2025年06月03日
  • シャーロック・ホームズ全集6 シャーロック・ホームズの帰還

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    河出書房新社訳。現代語に近く、読みやすいかもしれないがクセや雰囲気は薄くなっているかも。いずれにしても面白いことに変わりはない。

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    2025年05月09日
  • 四人の署名【深町眞理子訳】

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズ第2長編。

    退屈を持て余すホームズの元にある依頼が舞い込む。失踪した父、謎の贈り物に謎の人物からの呼び出し。その先で起こる怪死事件。

    意外と読んでなかったホームズシリーズ読み始めてみた。割と短めでサクッと読めて面白かった。

    初手コカインでキマってるの笑う。

    人間の複雑さを感じられる話だった。犯人の淡々とした所や覚悟が決まってたり誓いを曲げない所は嫌いじゃない。執念凄かったけど。

    トンガのミスが無ければ全然違う話になってたよなあ。未開人とか描写がめちゃくちゃ貶めてる。

    犬が可愛かった。

    ワトスンくんの恋が実って良かったね。奥さんの名前失念してたから丁度何も知ら

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    2025年03月19日
  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズシリーズの第1作。
    洋書はどこか読みづらいと思って敬遠してたが、話がスッキリとしててかつ引き込まれる展開で楽しく読めた。
    ホームズとワトソンが出会い、アメリカ人旅行者が殺された事件に挑む。
    ただの推理小説というだけでなく、その背後の物語も読み応えがあった。





    実は、被害者がモルモン教の元信者であり女性を無理に奪った結果女性と父親を死なせてしまい恋敵から恨まれていた。

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    2024年12月25日
  • 土色の顔

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ホームズの推理は割と最初の仮説と最終的な結論で異なることが多いけど、まるっきり失敗っていうのは珍しくて新鮮でした。

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    2024年12月04日
  • 失われた世界

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    ユーモア溢れる魅力的な登場人物!素晴らしい冒険のお話。SFと思えないリアルさがあるから、話に引き込まれる。

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    2024年12月03日
  • シャーロック・ホームズの冒険【深町眞理子訳】

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    ネタバレ

    初めて読むシャーロック・ホームズ。
    昔の小説でおもしろいと思えるか不安だったが、とても夢中になって楽しんで読むことができた。
    名前だけ聞いた事があっても内容を知らなかった短編がたくさん収録されていて、とてもおもしろかった。
    ホームズは安楽椅子探偵だと思っていたのだが、想像より現地に赴いて調査する事が多く少し意外だった。
    まだシリーズはたくさんあるので、読み進めていけたらと思う。

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    2024年10月24日
  • 四つの署名

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    ネタバレ

    ホームズとワトソンのキャラをより深く理解できた。ホームズについては、今作でも探偵力の高さに魅せられ、加えて、ボクシング、料理、バイオリン、変装もできる意外な一面にも楽しませてもらった本作。何においても超人的な才能を持つ一方で、コカイン中毒や感情的な面(恋愛観)では、普通の人間(ワトソン)とは違う孤独さ・哀愁も漂ってきて、また見え方が変わった。

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    2024年10月21日
  • 恐怖の谷【深町眞理子訳】

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    ネタバレ

    シャーロック・ホームズのシリーズは、小学生の時にひととおり全部読んだ。
    その後中学・高校時代に、短編集だけは文庫本(大人の本)で読みなおしたけれども、長編を読み返したことはないはず。
    だって、長編はあまり面白くなかったんだもの。

    今回大人の目で、名作と言われる『恐怖の谷』を読み返して、子どもの頃は面白くなかったろうなあと思った。
    まず、男女の真摯な恋愛に興味がなかったのである。
    そして、ハードボイルドも割と苦手分野であったこと。
    決定的なのは、シャーロック・ホームズ出てこなすぎ!

    一部と二部に分かれているのだが、シャーロック・ホームズが出てくるのは主に一部の方で、二部は、時代も違えば登場人

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    2024年10月03日
  • バスカヴィル家の犬【深町眞理子訳】

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    It was readable. I want to read another one of series of Sherlock Holmes. I enjoyed reading this novel with fear of the hound.

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    2024年08月17日
  • 四人の署名【深町眞理子訳】

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    テムズ河の追跡劇からのふたりの拳銃が同時に火を吹く瞬間までのスピード感がとても良かった。『緋色の研究』が情緒的な印象を受けたのに対し、こちらは先の見えない展開の中で犯人を追い詰めるまでのスリルを楽しむ感じ。
    ホームズが櫃の中が空っぽなことを知りながら、メアリー嬢の元へ向かうワトスンを見送っていたなら良いなぁ。

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    2024年08月03日
  • 緋色の研究【深町眞理子訳】

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    シャーロックホームズが好きになれなかった。
    ミステリーは好きなのに、読み始めると途端に疲れてしまう。工藤新一をはじめ、あれほど絶賛しているのに、、

    そして緋色の研究を読み、その理由がわかった。
    自分の中にシャーロックは登場していなかったからだったのだ。
    当たり前のようにそこに存在していると、何か普遍的な圧力を感じる、それだった。

    ワトソンがアフガン帰りだということを言い当てたあの有名なやりとりを読んで、ようやくすっきりと自分の中にシャーロックを迎え入れることができた。

    作品は2部構成。
    どんな2部かは、読んでみた方が面白いので控えておきましょう。

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    2024年07月27日
  • ドイル傑作集(I)―ミステリー編―

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    ベタベタのベタでありながら、最高&最高、という語彙力崩壊級の傑作短編集。ミステリでありながら、怪奇色の濃いものや身悶えしそうなロマンスまで、豊富に取り揃っている。シャーロック・ホームズ作品と併せてもトップクラスの名作短編が詰まっているので、ぜひ今こそ新訳化して多くの方に読んでいただきたい逸品。

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    2024年07月17日