湊かなえのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2017/5/16
「リバース」の原作が読みたい処だけどドラマが終わる迄はと思い、「花の鎖」を読んだ。しかしさすが湊かなえ、コレも先が気になって気になって後半は一気に読みきってしまった…
2017/7/2
リバース見終わってから、湊かなえの本を何冊か買い込んで読んでいる。「贖罪」も面白かった。コレはWOWOWでドラマ化されたらしーので、是非とも観てみたいな。黒沢清監督だし、キャストもすごく良さげ。
2017/8/8
立て続けに湊かなえの「贖罪」「白ゆき姫殺人事件」「少女」を読んでDVDも観て、「往復書簡」に着手。読み始めて、しかしさすがに食傷気味になってきたなぁ、、と思ったけれど、またハマ -
Posted by ブクログ
登場人物たちが、週刊誌『週刊英知』の記者さんに、事件のことや事件の容疑者に関することを話しているように書かれていた。
終わりの方には、「しぐれ谷OL殺害事件」の関連資料として、SNS(この小説では、コミュニティサイト・マンマロー)や週刊誌の記事など、事件について読み手にわかりやすい工夫がしてあった。
犯人については、最後まで分からなかったので、犯人が誰なのか考える面白さはあったし、犯人が分かって、この人だったのか!?という驚きはあったが、読後のスッキリ感はなく、なんだかモヤモヤ感が残る。
容疑者だった、城野美姫さん。
彼女について、犯人だと決めつけて、話す人が多かったが、やっぱり事実は本人にし -
Posted by ブクログ
ネタバレ
たくさん先生が出てくるから不安で読み始めたけど、キャラがたってるのでサクサク、場面を想像しながら読みやすかった。
出てくる先生ひとりひとりが人間らしくて好きだった。
それぞれ自己中心的で問題も抱えてるけど、
でも先生って単に仕事なだけで、同じ人間なんだから。と気づく。
その反面、最後の荻野先生の行動や春山先生の決断は、先生としての生き方がもう骨の髄まで沁みていて、先生という生き物なんだ、とも思える。
それが良かった。
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読みやすいのに、重量感のある読んだ!!って感じのストーリー。
湊かなえの作品でしか得られない、読むのが止まらないそわそわ感と満足感