湊かなえのレビュー一覧

  • 母性(新潮文庫)

    購入済み

    母性

    母として娘としてぐっと引き込まれました。
    映画も観て見たいと思います。

    #ダーク #切ない

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    2022年11月22日
  • 時の罠

    匿名

    購入済み

    短編で読みやすい

    読書初心者ですが、どれも読みやすく面白かったです。

    #ドキドキハラハラ

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    2022年11月11日
  • 山猫珈琲 上巻

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    実は、読書好きといいながら、ミステリーは苦手なので、湊かなえさんの作品を読んだことがありません。湊かなえさんを初めて見たのは、アナザースカイという番組で、青年海外協力隊でトンガに行ったことがあるからもう一度番組でトンガに行く!というものでした。その時のわたしが抱いた印象は「なんてかわいい声で、ナチュラルで、気取って無くて、庶民的で、なんか好き」でした。こんなに自然体な雰囲気なのに、あんなドロドロ?な小説が書けるのか・・・と思ってしまいました。(TVドラマとかでは見ていたので)
    朝日新聞でも、月1回くらい、夕刊のミニエッセイを書かれていて、楽しく読んでいました。でも、やっぱり小説は敬遠してて・・

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    2022年09月27日
  • 山女日記

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    自分に向き合う

    月1程度のペースではあるが、山に登る。
    何故か…
    木や森の中にいるとホッとするというか、深呼吸したくなるからだと思う。日常でそういう心境になることは、少ない。
    一人で行くことも多いが、記憶に残る山ってどこだろう。
    読みながら山に、そして自分への向き合い方を考えさせられました。
    もっと自分なりに楽しもう、そう感じています。

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    2022年08月16日
  • 母性(新潮文庫)

    購入済み

    一気読み

    湊かなえ独特のメトロノームのような一定リズムは変わらず、
    一瞬で引き込まれ一気に読み終えてしまった。
    必読です。

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    2022年07月16日
  • 山猫珈琲 上巻

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    フツーのオバちゃんなのか?!
    いいヒトすぎて逆に怖い。笑
    トンガ王国に縁があるとは驚き。
    淡路島行ってみたいなあ、はもとたいそうめん!

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    2022年06月28日
  • 時の罠

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    4人の作家さんの短編集。それぞれ面白かったけど1番気に入ったのは湊かなえさんの物語。
    小学生の頃のタイムカプセルを開けに行く話だったんだけど、小学生時代にこじれたままになっていた友達との関係が見事にほぐれていく感じが読んでいて心地良かった。
    人間関係のゴタゴタって結局は誤解から始まってるんだよなぁって思った。

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    2022年05月10日
  • 山猫珈琲 下巻

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    下巻は猫の話がとってもワクワクして読んでた。
    赤裸々な湊かなえさん、脚本も掲載してもらい、ありがとうございました

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    2022年02月05日
  • 贖罪

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    しょくざい贖罪

    湊かなえさんらしい全体的に少し澱んだ雰囲気がありつつ、心に沁みる一冊でした。
    とても面白かったです。

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    2022年01月17日
  • 時の罠

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    アンソロジーは
    手にした事のない
    作家さんを
    開拓できるから
    嬉しい
    実際
    湊かなえ先生以外は
    お初でした

    ''時''をテーマにした
    コチラ

    どのストーリーも
    短編なのに
    読み応えのある
    ものばかりでした

    「タイムカプセルの八年」
    とっても共感が出来る
    ストーリーと
    ニヤッとしてしまうラスト
    心が温まる時のお話しでした

    「トシ&シュン」
    これまた
    全く違うテイスト

    鴨川ホルモーや
    偉大なるしゅららぼんが
    元は小説だとは!

    小説であの世界観を
    どう表現してるのか?
    出来るのか?
    この短編読んで
    なるほど・・
    と納得しましたね
    出来るん

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    2021年12月04日
  • 告白

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    あまりに怖い

    概論で事実だけを述べて、その後関係者の証言によりディテールを詳細にのべる。ドラマで言えば、刑事コロンボの手法。

    #深い #切ない #怖い

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    2021年11月17日
  • 少女 新装版 プチデザ(1)

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    湊かなえの原作

    湊かなえの原作がしっかりしているのでストーリー展開に関しては全く問題ない。読み進むにつれて、どんどん引き込まれてゆく。少女漫画らしい可愛らしい絵柄が特徴の岩下慶子の絵が湊かなえのシリアスなストーリーと全くあっていないので逆にお互いを引き立て合っているような気がする。 ただストーリーそのものが今一つ好きになれない。

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    2021年11月11日
  • 山猫珈琲 下巻

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    「告白」を読んでからずっと一番好きな作家さん。
    エッセイは、物語を描く小説と違って、
    その作家さんの人となりが分かって身近に感じる…
    読んですごーーーく湊さんの優しさ人の良さを感じました!!!
    下巻はさらに心に響く言葉が多くて。
    やりたいことの優先順位をつける話が印象的。
    年齢重ねるたびにどんどんどんどんやりたいことが
    増えていって1日じゃ収まらなくて、
    本当に消化できない。
    1日24時間としてみんな同じ大きさの箱を持っていて
    そこに何をつめていくか、旅行の時のパッキングと同じっていう喩えがすごくいいなと思った。
    引越も同じかも…
    本当に優先したいことをどんどんやりたい!!
    最後、湊さんが公募

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    2021年11月10日
  • 時の罠

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    好きな作家さんばっかりの贅沢なアンソロジー。四者四様で面白かった。湊かなえさんの「長井優介へ」は短編ながら読み応えがありました。

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    2021年09月11日
  • 時の罠

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    短編集だけどそれぞれ読み応えがある。
    湊かなえの長井優介へが1番好き。
    イヤミスイメージが強いけど
    こんな暖かいストーリーもあるんだと思った。

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    2021年06月24日
  • 山猫珈琲 上巻

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    湊かなえさんの作品感からは想像つかないような、普通の親しみやすい人柄が伝わってきて、なんだかホッとして嬉しくなるエッセイ集。
    出身、大学、今の住まいなど、関西人のしては馴染みのある場所がよく出てくるのも嬉しい。

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    2021年06月04日
  • 時の罠

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    ネタバレ

    「時」をテーマに捻ったアンソロジー4編。

    ・面白かった編
    「タイムカプセルの八年」
    何だこの屁理屈親父は?という導入から始まって、こんなのあるあるだなぁな脇キャラに流されながら意外と矜持を見せ、”黄金期”だった小学生時代の父親たちで優しい嘘を守り、綺麗にオチをつける。流れるように起承転結のレベルが高くて「いいもん見せてもらったぜ」って気分になる。ハズレなし作家だなぁハッピーエンドっていいよなあと素直に思える良作。

    ・微妙だった編
    「トシ&シュン」
    「パーマネント神喜劇」やん!よね??と思いながら読む。再掲かいと思いきや、こちらの発表が先で後でもう1章足して「パーマネント」完成だった

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    2021年04月29日
  • 山猫珈琲 下巻

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    ネタバレ

    湊かなえ作品、14冊目。
    エッセイ(後半)です。一つひとつのエピソードに心打たれました。やっぱり、登山はいいなぁ、と。また、ニュージーランドにトレッキングに行きたいと。本書を読んでいる途中で、思わず「告白」を引っ張り出して、再読してしまいました。10年ぶりでしょうか。内容も忘れている点があったのですが、あらためて、感動してしいました。(エッセイ後では、また違う思いもありました)
    印象的なフレーズは以下:
    ★登山をするのは、美しい景色を追い求めるというよりは、っころを開放するためなのかもしれません。…。喜びを感じる行為もまた自然の中にあるのだということを、身をもって感じています。
    ★山は寛容な存

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    2021年02月15日
  • 時の罠

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    面白かった。続きが読みたくてあっという間に読んだ。
    4人の作家さんの短編集。
    題名の時の罠はなぜそのタイトルにしたのかやや不明。
    私の好きな作家の辻村深月さん、湊かなえさんの短編は本当にワクワクした。さすがのお2人。
    ただあとの2人の作家さんの話は面白くなかった。星4つは辻村さんと湊かなえさんの面白さだけでつけた。あとの2人は興味のあった作家さんだったのでとっても残念。

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    2021年01月09日
  • Nのために

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    おもしろい

    語り部が変わるのでそれを追いつつ一気読み。
    それぞれが語る物語を繋げようとしても繋がりきらない。きっとNのために動いているからだと臨場感をもって読み終えた。
    湊かなえさんの本は初めて読んだけれど、リズムが心地良くて他の本も読んでみようと思った。

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    2020年12月13日