湊かなえのレビュー一覧

  • 山猫珈琲 上巻

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    ちまちま一つずつ、他のほんと並行しながら読んでいたら何ヶ月もかかっていた。
    新作からずっと湊かなえ作を読んでいる。
    わたしと「告白」、7年間ありがとうを読んで泣きそうになった。私が一番好きな作品は贖罪。日本のミステリー小説を読むようになったのも湊かなえがきっかけだった。私もありがとうと言いたい

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    2023年01月11日
  • 母性(新潮文庫)

    購入済み

    母性

    母として娘としてぐっと引き込まれました。
    映画も観て見たいと思います。

    #切ない #ダーク

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    2022年11月22日
  • 告白

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    今まで読まなかったのは何故? 何度も読もうとしたけど何故か進まなかった。
    この歳になって読み始めたら一気。

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    2026年01月03日
  • 時の罠

    匿名

    購入済み

    短編で読みやすい

    読書初心者ですが、どれも読みやすく面白かったです。

    #ドキドキハラハラ

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    2022年11月11日
  • 山猫珈琲 上巻

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    実は、読書好きといいながら、ミステリーは苦手なので、湊かなえさんの作品を読んだことがありません。湊かなえさんを初めて見たのは、アナザースカイという番組で、青年海外協力隊でトンガに行ったことがあるからもう一度番組でトンガに行く!というものでした。その時のわたしが抱いた印象は「なんてかわいい声で、ナチュラルで、気取って無くて、庶民的で、なんか好き」でした。こんなに自然体な雰囲気なのに、あんなドロドロ?な小説が書けるのか・・・と思ってしまいました。(TVドラマとかでは見ていたので)
    朝日新聞でも、月1回くらい、夕刊のミニエッセイを書かれていて、楽しく読んでいました。でも、やっぱり小説は敬遠してて・・

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    2022年09月27日
  • 山女日記

    購入済み

    自分に向き合う

    月1程度のペースではあるが、山に登る。
    何故か…
    木や森の中にいるとホッとするというか、深呼吸したくなるからだと思う。日常でそういう心境になることは、少ない。
    一人で行くことも多いが、記憶に残る山ってどこだろう。
    読みながら山に、そして自分への向き合い方を考えさせられました。
    もっと自分なりに楽しもう、そう感じています。

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    2022年08月16日
  • 母性(新潮文庫)

    購入済み

    一気読み

    湊かなえ独特のメトロノームのような一定リズムは変わらず、
    一瞬で引き込まれ一気に読み終えてしまった。
    必読です。

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    2022年07月16日
  • 山猫珈琲 上巻

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    フツーのオバちゃんなのか?!
    いいヒトすぎて逆に怖い。笑
    トンガ王国に縁があるとは驚き。
    淡路島行ってみたいなあ、はもとたいそうめん!

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    2022年06月28日
  • 時の罠

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    4人の作家さんの短編集。それぞれ面白かったけど1番気に入ったのは湊かなえさんの物語。
    小学生の頃のタイムカプセルを開けに行く話だったんだけど、小学生時代にこじれたままになっていた友達との関係が見事にほぐれていく感じが読んでいて心地良かった。
    人間関係のゴタゴタって結局は誤解から始まってるんだよなぁって思った。

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    2022年05月10日
  • サファイア

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    短編集。題名は全て宝石の名前で作中に宝石が出てくる。スッキリしない話もあるが、どの話もサクサク読めておもしろかった。

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    2023年04月20日
  • 山猫珈琲 下巻

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    下巻は猫の話がとってもワクワクして読んでた。
    赤裸々な湊かなえさん、脚本も掲載してもらい、ありがとうございました

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    2022年02月05日
  • 贖罪

    購入済み

    しょくざい贖罪

    湊かなえさんらしい全体的に少し澱んだ雰囲気がありつつ、心に沁みる一冊でした。
    とても面白かったです。

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    2022年01月17日
  • 時の罠

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    アンソロジーは
    手にした事のない
    作家さんを
    開拓できるから
    嬉しい
    実際
    湊かなえ先生以外は
    お初でした

    ''時''をテーマにした
    コチラ

    どのストーリーも
    短編なのに
    読み応えのある
    ものばかりでした

    「タイムカプセルの八年」
    とっても共感が出来る
    ストーリーと
    ニヤッとしてしまうラスト
    心が温まる時のお話しでした

    「トシ&シュン」
    これまた
    全く違うテイスト

    鴨川ホルモーや
    偉大なるしゅららぼんが
    元は小説だとは!

    小説であの世界観を
    どう表現してるのか?
    出来るのか?
    この短編読んで
    なるほど・・
    と納得しましたね
    出来るん

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    2021年12月04日
  • 告白

    購入済み

    あまりに怖い

    概論で事実だけを述べて、その後関係者の証言によりディテールを詳細にのべる。ドラマで言えば、刑事コロンボの手法。

    #怖い #深い #切ない

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    2021年11月17日
  • 少女 新装版 プチデザ(1)

    購入済み

    湊かなえの原作

    湊かなえの原作がしっかりしているのでストーリー展開に関しては全く問題ない。読み進むにつれて、どんどん引き込まれてゆく。少女漫画らしい可愛らしい絵柄が特徴の岩下慶子の絵が湊かなえのシリアスなストーリーと全くあっていないので逆にお互いを引き立て合っているような気がする。 ただストーリーそのものが今一つ好きになれない。

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    2021年11月11日
  • 山猫珈琲 下巻

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    「告白」を読んでからずっと一番好きな作家さん。
    エッセイは、物語を描く小説と違って、
    その作家さんの人となりが分かって身近に感じる…
    読んですごーーーく湊さんの優しさ人の良さを感じました!!!
    下巻はさらに心に響く言葉が多くて。
    やりたいことの優先順位をつける話が印象的。
    年齢重ねるたびにどんどんどんどんやりたいことが
    増えていって1日じゃ収まらなくて、
    本当に消化できない。
    1日24時間としてみんな同じ大きさの箱を持っていて
    そこに何をつめていくか、旅行の時のパッキングと同じっていう喩えがすごくいいなと思った。
    引越も同じかも…
    本当に優先したいことをどんどんやりたい!!
    最後、湊さんが公募

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    2021年11月10日
  • 時の罠

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    好きな作家さんばっかりの贅沢なアンソロジー。四者四様で面白かった。湊かなえさんの「長井優介へ」は短編ながら読み応えがありました。

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    2021年09月11日
  • 未来

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    登場人物それぞれにあまりに悲しいエピソードが続き、読み進むのが苦しくなるが、それでもぐいぐい読まされる。著者が初めて書いたというあとがきを読んで、作者が身を削りこの物語を世に送りだした未来への願いのような熱い思いに気づかされる。


    章子の章では、親は選べないことへの絶望を感じた。親によって子どもの世界は形成されていくし、たとえ親に違和感を持ったとしても、子どもが親から自立するには年月がかかる。ましてや血が繋がっている親への愛や情が少しでもあるようものなら、完璧な離別は難しいし、価値観だって親譲りだ。仮に周りが手を差し伸べようとも、いとも簡単に突き放してしまう。そりゃ人生の内容はちがえど同じ道

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    2025年12月07日
  • 時の罠

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    短編集だけどそれぞれ読み応えがある。
    湊かなえの長井優介へが1番好き。
    イヤミスイメージが強いけど
    こんな暖かいストーリーもあるんだと思った。

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    2021年06月24日
  • 山猫珈琲 上巻

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    湊かなえさんの作品感からは想像つかないような、普通の親しみやすい人柄が伝わってきて、なんだかホッとして嬉しくなるエッセイ集。
    出身、大学、今の住まいなど、関西人のしては馴染みのある場所がよく出てくるのも嬉しい。

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    2021年06月04日