星新一のレビュー一覧

  • 夜のかくれんぼ

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    ショートショートなので、サクサク読めて、面白かったです。
    星新一の皮肉の効いたストーリーや考えさせられるストーリーが短くまとめられており、とても満足感の高い本でした。

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    2024年03月11日
  • 未来いそっぷ

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    SF!!皮肉!! という感じ
    1982年にこのクオリティのSFが描かれているのに圧倒です。星新一さん天才!

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    2024年03月03日
  • きまぐれロボット

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    こども向けでもわかるように書かれているが、おとなが読んでもおもしろい 短編だから深く心に残るほどではないが、世の中ラクしようとおもったってそうはいかないよなと改めて気づかされる

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    2024年02月07日
  • おせっかいな神々

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    隙間時間に挟み込むショートショート。
    不思議なストーリーだらけです。
    ただ、印象に残った作品が今回は少なかったかなぁ。

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    2024年02月03日
  • 妄想銀行

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    星新一は学生の時に読み漁ったからおそらく読んでいるでしょうが、まったく初見の状態。
    あらためて読みますと、一番印象に残るのは上品さですな。だからか古いようで古くなく、新しいようで新しくないという独特の空気を纏ってます。
    いつどのショートショートを読んでもokという意外にないです、こういうのは。教科書には載らないかもしれないけれども、中学生・高校生とかにお薦めします。

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    2024年01月29日
  • きまぐれロボット

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    読み進めるうちに、次はどんな「人生そう簡単に上手くいかないよ」というオチが来るのか楽しみになっていた。好きな話は「失敗」と「火の用心」

    一つのお話が短く読むのも疲れない、小難しい表現や固有名詞も使われていないのでお子さんも楽しめます

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    2024年01月23日
  • おみそれ社会

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    不思議な夢を見ているような、パラレルワールドに迷い込んだような、ちょっとズレたら日常が非日常になる怖さ面白さおかしさに満ちた11編。
    楽しく読んだ。

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    2024年01月09日
  • マイ国家

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    ホシヅル忌 
    ショートショート31編

    ラストは、タイトルの「マイ国家」
    自宅を一国家として暮らす男。国境は玄関。
    国家への皮肉をジョークとしてぼかす。
    そして、そこに何も知らずに足を踏み入れた銀行員の非喜劇。
    宇宙題材の作品も数点あるけど、世俗的なショート集かなと思う。
    その中で一番短い「語らい」が好きでした。
    SF恋愛ショート。事故で死んで帰ってこない男を待つ女。女の側には一匹の犬。男は犬に転生していた。気が付かない女の悲しみを聞き続ける。
    これを1ページでまとめ上げてるからすごい。
    どの作品もそうだけど、数行で異世界へ導いてしまう。そして多作で読みきれない。

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    2023年12月30日
  • ようこそ地球さん

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    ◆雨 : バカバカしさNo. 1
    ◆不満 : 人間の勝手さを考えさせられる。
    ◆西部に生きる男 : ギャグっぽくて面白い。
    ◆ずれ : 少しのずれが繋がらない様でいて、全て繋がっている面白さ。

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    2023年12月25日
  • できそこない博物館

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    採用されなかったアイディアやメモを採用して本にするというのが、すでに秀逸なアイディア。
    ショートショートを書くのにこんなに考えてこだわり抜いていたのかと驚きだった。なんとなく、行き当たりばったりで出来上がったようなノリのショートショートが多かったような印象を持っていたけど、そんなわけないし、それこそが筆者の計算でありテクニックだったのだろう。

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    2023年12月21日
  • 進化した猿たち―The Best―(新潮文庫)

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    アメリカで娯楽的読み物として浸透している「ひとコマ漫画」。
    言わずとも知れたショート・ショートの名手・星新一はこのマニアとしての一面も持つ。本作はそんな星新一のコレクションから傑作を紹介・解説する本である。

    単純にコンテンツとしても面白いが、それ以上に「この漫画の何が面白いのか?」を淡々と解説する星新一の言語化力に感嘆した。
    膨大なインプットの量と、それを体系化してロジカルに自分の中に取り込む力があるからこそ、星新一はショート・ショートの傑作を出し続けることができたのだろう。

    クリエイティビティとは偶発的な瞬間のひらめきではない。むしろ、長期的に自分の中に蓄積した知識・知見を組み合わせて新

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    2023年12月07日
  • 悪魔のいる天国

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    確か中学生の時に古本屋でタイトルに惹かれて購入したのが最初。読書の習慣が無かった私にショートショートはありがたかった。夜寝る前に1作ずつ読めたから。
    そんなわけで、再購入した上での再読。やっぱり面白い。全体の時代背景が古いのにSFっていうのがまた良い。残念ながら、昔読んだ記憶は飛んでましたね笑

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    2023年11月28日
  • ちぐはぐな部品

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    裏表紙にあらすじが紹介されてる作品を読んだ、が、期待していた星新一作品独自のセンスと言うような部分が発想!というより、後味悪っ…系だったので、これはこれで…といえばそうなんだけどそこだけ、やや読後にモヤっとした。

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    2023年11月20日
  • 午後の恐竜

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    初めは合わないな、、と思って読むのをやめちゃいそうだったけど、
    これまで読んでこなかったジャンルだったからそう思ったようでした

    読み進めるうちにどんどんのめり込んでいき、
    世にも奇妙な物語の世界に浸ったようでした

    おもしろかった

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    2023年11月19日
  • 未来いそっぷ

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    多分初の星新一作品。
    ショートショートをまともに読むのも初めてで、こういう感じなんだぁと新鮮だった。
    でもあまりにも収録作品が多すぎて、事細かに内容は覚えてない…笑

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    2023年11月11日
  • ノックの音が

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    全部で15篇のショートショートが納められていて、書き出しは「ノックの音がした。」の一文から始まっています。

    解説は、フレドリック・ブラウン『さあ、気ちがいになりなさい』の『ノック』という短篇のネタバレが書かれているので、未読の方は注意。この『ノック』の書き出しに触発されたのが、この短篇集。一作目『なぞの女』は『さあ、気ちがいになりなさい』にインスピレーションを得たかのようで面白いです。

    他に良かったのが『計略と結果』と『職務』。裏の裏をかかれた感じ。『金色のピン』と『人形』も良かったです(ちょっとしたホラーですね)。

    ところで、星新一にしては珍しく、登場人物の名前が個人名で、エヌ氏やエス

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    2023年11月06日
  • 声の網

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    『すべてが平穏では、情報は発生しない。しかし、事件が起ると、変化した環境のなかで、人はさまざまな反応を示す。情報はより広く、より深く、より多様にうまれ、それは収集され、将来のために準備されるのだ。事件の必要性はここにある。事件は起らねばならない。起らなかったら、起さなければならない。』


    作中の文章の引用ですが、色々考えさせられる本でした。読み終わり後に背筋のゾワゾワする話でした。面白かったです。

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    2023年10月26日
  • たくさんのタブー

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    古本屋でまとめ買いしてあったものを引っ張り出してきました。
    隙間時間にちょうど良く、テーマに則ったストーリーはどれも面白いファンタジー。
    朝のコーヒーと共に、電車の中で、お昼休みに、お風呂時間に、おやすみ前に。
    星新一先生は本当に素晴らしい作家さんです。

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    2023年10月21日
  • エヌ氏の遊園地

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    エヌ氏が登場人物の話が多いが、同一人物ではなさそうだ。Nがアルファベット順のまんなかあたりで、中くらいの一般的な人ということか、語呂がいいからなのか。落語のおちのような結びのストーリーが多い。読み慣れてくるとおちが見えてきたりして。何冊も続けて読むのは飽きるが、たまに手にすると愉快な気分になれる。2023.10.3

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    2023年10月03日
  • きまぐれロボット (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    色々な話があるし、その話もなんとなく繋がっていて面白い!

    最後の終わり方がもうちょっとハッピーに終わって欲しかった。

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    2023年09月14日