星新一のレビュー一覧

  • きまぐれロボット

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    ショートショートの短い短編の積み重ねから、世界観が創り上げられてました。
    ロボットや宇宙人が普通に出て来る(出て来ても不思議で無い)世界が面白い

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    2025年01月27日
  • ボッコちゃん

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    読み終わったあとに、作品のなかの人々にこの先に起こることを教えたくなった「おーい でてこい」、問題解決の手段が科学技術と迷信めいたものの融合というアイデアと古典的な結末の「ツキ計画」が特に印象に残って好きだ。

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    2025年12月19日
  • きまぐれロボット

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    星新一の気取らない文章が、仕事の休憩時間に読むには最適ですね。

    童話を意識して書かれたものが多いようで……確かに読みやすい長さ、平易な言葉、分かりやすい文章で、楽しくサクサク読めました。

    角川文庫のmtコラボ表紙に惹かれて購入したのですが、思わぬ当たりでした。

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    2025年01月08日
  • 悪魔のいる天国

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    安定のクオリティ!!ボッコちゃんと重複している作品が何点かあったか、少々ホラーが多かった印象!

    以下、印象に残った話の感想

    「合理主義者」
    合理主義すぎて、ファンタジーを一切に信じないひとの前に魔神がでたらお互い不幸なのかな?

    「調査」
    宇宙人からの挑戦状?本当にあったらやだな。

    「宇宙のキツネ」
    いいねぇ。SFミステリー。

    「お地蔵さまのくれたクマ」
    日本昔ばなしを装った純然たる星新一ストーリー。
    いじめはだめ!

    「シンデレラ」
    まさか、この探偵。。しでかしてないよね?
    不穏なラスト。

    「ピーターパンの島」
    本作で1番救いのない話。科学を極めたらこうなるのか?小説もアウトなんや

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    2025年01月07日
  • おみそれ社会

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    世にも奇妙な物語で映像化された作品の原作と聞いて購入。
    不思議な世界に迷い込んだような体験だった。

    『おみそれ社会』
    現代社会を風刺した作品。この本が発行されたのが昭和六十年というのだから驚き。

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    2025年01月06日
  • おせっかいな神々

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    どの話も面白くてやめ時が分からないのがショートショートの魅力だと思う!
    予想しながら読むのに毎回結末に驚かされるという。星新一の頭の中は宇宙。

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    2025年01月03日
  • 宇宙のあいさつ

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    ネタバレ

    社会に文句があって泥酔した若者が病院で「治療」される話、ほんと怖い…。
    うまいこと誘導されて洗脳されるって恐ろし!

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    2024年12月28日
  • 地球から来た男

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    ネタバレ

    星新一を知ったのはおとんのおかげだ。幼い頃、落語のように、星新一を語り聞かせてくれた。おとんは話が上手く、それをそっくりそのまま真似て小学生の頃わたしも話が上手い人みたいになっていたっけ(笑)この本の中だとあと五十日が面白かった。

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    2024年12月27日
  • ご依頼の件

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    寝る前に読む本としてちょうどいい。頭に残りすぎないけど、読んでて続きが知りたくなる楽しさもあっていい。マドラーが共感できるとこがあって一番印象に残った気がするかな〜

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    2024年12月14日
  • 午後の恐竜

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    11話の短編小説です。

    現代の社会の色々なことを風刺したり、あることが極端な社会になったらどうなるか…なとなどSFチックな話が多かったです。
    「世にも奇妙な物語」みたいだなあと思いながら読みました。

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    2024年12月13日
  • マイ国家

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    法律という網が張り巡らされ、行動を制限。目に見えない威圧。精神によくない。

    マイ国家。領土はこの家。国民はわたし。政府もわたし。一民族、一指導者、一国家。完全なる自由。国民の心は政府の心であり、政府の行動は国民の要求。

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    2024年12月10日
  • 妖精配給会社

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    図書室。星新一、ちゃんと読んだことないのではと思い至って。
    ショートショート、自分には合わなかった。お話ひとつひとつはそれはそれは面白いんだけど、長編脳になっているのか、なかなかお話ごとに切り替えられず、場面設定をスクラップアンドビルドすることの困難さよ。

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    2024年12月01日
  • つぎはぎプラネット

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    単行本未収録作品をかき集めた一冊。
    児童誌向の作品や企業PR誌への寄稿など、対象を絞り込んだものが多い。

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    2024年11月03日
  • 宇宙の声

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    子供から大人まで楽しめるジュブナイルSF
    展開が早いのでスラスラ読めて、しっかり星新一先生の世界観を味わえた。

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    2024年10月30日
  • 地球から来た男

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    某国営放送で、ドラマ化されて興味を持ちドラマ化されたタイトルのこの本を手に取ってみた。
    各話読んだ直後はそれなりに余韻に浸ることができますが、どれもこれも二、三日経つと全く頭に残ってません。
    時間潰しには良いかもしれんが、それ以上のものを求めるのは厳しいジャンルなのかもしれませんね。ショートショートって。

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    2024年10月27日
  • にぎやかな部屋

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    喉越しスッキリ!実に読みやすい!あとがきにも書いていたが、セリフが多いと読みやすいのね。

    貸金を営む男と占い師の女、そして、唯一まともな娘。そして、その家族に心中した夫婦と老紳士の霊がそれぞれ取り憑いているという状況。

    現実の人が増えるたびに霊も1人増え、舞台はただの部屋だというのに、実に賑やか。まさにタイトル通りの「にぎやかな部屋」である。

    詐欺師VS詐欺師の様相に、さらにイレギュラーを加えて、カオス状態。それでも、スッキリと飲み込めるのが素晴らしい。頭の中で舞台がイメージできるぐらい読みやすかった。脂っこい筒井康隆作品ばかり読んできたので、喉越しさっぱりの星新一も新鮮フレッシュ。バラ

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    2024年10月19日
  • きまぐれ学問所

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    すごい博識にただただ驚く。だからこそのショートショートだと納得。難し過ぎて頭に入ったとは言い難い。個人的には『フィナーレ』が一番好き。

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    2024年10月09日
  • ボッコちゃん

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    今こそ読むべき一冊。時代がこの本に追いついてきているところ、まだ追いついていないところ、あるいは追いつけないものもあるかもしれない。50年後とかにも読み継がれていたら、ほとんどがノンフィクションか?

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    2025年10月18日
  • 宇宙のあいさつ

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    星新一のショートショート。未来、宇宙、平和、健康等々。よく思いつくものというのとは別に、書かれたのが昭和36、7年という昔ことなのに驚かせる。話題が古いと感じるものはほとんどなく、今でも十分納得できる。落語のオチのようになるほどと思うものもある。2024.9.28

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    2024年09月28日
  • きまぐれロボット

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    星新一といえばショートショートというのはもちろん知っていたが、初めて読んだ。
    一話あたり4ページのショートショート。
    とんちやなぞなぞのような雰囲気のお話が多くて、さらっと読めて面白い。
    中には皮肉が効いてるなーなんてのも。
    こんなに短いのにしっかり起承転結があって、あっという間にその世界観に引き込まれちゃうから凄い。

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    2024年09月28日