斜線堂有紀のレビュー一覧

  • キネマ探偵カレイドミステリー ~輪転不変のフォールアウト~

    購入済み

    映画から謎を解決!

    なので、ナイフの指紋は…?とかいう突っ込みは無粋なのだなと思いました。
    うんうん、それでこそフィクション!

    でも奈緒崎くんはもう少し危機感をもって逃げたほうがいいと思います!民放観たいとか考えてる場合じゃない!

    私は奈緒崎くんと嗄井戸の関係性が好きでした。そして、現実では許されないことをするフィクションさが本作ではあって好きだなと思いました。
    綺麗事じゃないのが好きなので。他の作品も読んでみたいです。

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    2021年09月14日
  • キネマ探偵カレイドミステリー

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    大学生二人の掛け合いが面白かった。
    喧嘩したり認めあったり、いつの間にか仲直りしてたり。
    乱暴ながら仲良くなっていく二人が、色々な謎や事件を解決していくライトなミステリー。
    日常の謎を解き明かすだけかと思いきや、意外と重い事件とあったりで最後はハラハラした!

    キネマ探偵と言うだけあって、映画の知識で事件を解いていく。
    残念ながら映画は全然知らないけれど、作中で紹介されると気になってくるなぁ。
    きっと映画に詳しかったらもっと楽しめたんじゃないかと思う。

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    2021年07月23日
  • キネマ探偵カレイドミステリー

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    ネタバレ

    安楽椅子探偵物だけど、解き方が他のミステリーとは少し違い、映画で得た知識を用いて解き明かしていく。

    知らない映画の題名なんかも出てくるので、気になったら都度調べつつ読んだけど、その中でも知っている題名が出たら嬉しい(笑)

    最後の事件は感動した…
    続編があるらしいので、嗄井戸くんが奈緒崎くんのお家に遊びに行けるようになるのかが気になるところ。oO

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    2021年06月09日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    相沢砂呼は小説の神様の編集者河杢目線のお話を書いていて、これは小説の神様が好きな読者なら絶対面白いと思う。あとの作品は小説の神様をどっかに取り入れたお話達だった。
    これまでのアンソロジーは知ってる作家さんが多く書いてるもの読むことが多かったので、知らない人が一杯で新鮮だった。こういうので次の推し作家さんを見つけるのもアリです。実際発行数が少ない本を手に取ることは稀だと思うので。
    斜線堂有紀さんは気に入って読んでいて、この本の話も良かったです。
    後は櫻いいよさんの、本を読めなくなった書店バイトさんの話も好きでした。

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    2021年05月16日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    意識してなかった自分の小説への考え方に読んでいて気づいたり、好感が持てる文章の作家が多く作品の雰囲気がどれも良かった。

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    2021年05月13日
  • 詐欺師は天使の顔をして

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    異世界だからこそ倫理観が違うので現実では起こり得ない事が謎として解決するのが面白かったのと主人公2人の言動の魅力や細かい所の設定など色んな所に好感を持てるのが良かった。

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    2021年04月07日
  • キネマ探偵カレイドミステリー ~輪転不変のフォールアウト~

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    主役2人の事件解明の結果が少し呆気ない気がしたがそれまでの過程によって言葉に出来ない気持ちを感じられるのが良かった。

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    2021年03月31日
  • キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~

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    一冊目より登場人物の魅力が深まったり犯人?達が納得出来る理由があり人としての魅力があるのが良かった。

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    2021年03月18日
  • キネマ探偵カレイドミステリー

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    主要人物二人がどんなに衝突しても結局仲良くなったり話が進むごとに色んな魅力をしれたりと人物がよかったのと映画と謎を絡めて映画の知識もつくところが面白かった。

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    2021年02月28日
  • キネマ探偵カレイドミステリー

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    作者が気になっててたまたま古本屋100円で手に入れられたので読みました。著者の本のあらすじ紹介などみてると「死」が出てくるお話が多い人なのかな?だったら嫌だなと思いながら読んでみたところ、うーん、半分は予想当たりだったかも。でも、面白かったです。
    私は多分映画ほとんど見てない人種だとおもうのですが、これだけ映画引用されてても十分楽しめました。興味ないから、本を引用されたときのように見たいなとは思わないけど。二時間あったら本はスッゴく量読めるから映像媒体面倒くさいんだよね。
    知識ある引きこもり探偵と主人公の友情が深まっていくのが楽しみです。

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    2021年02月03日
  • 詐欺師は天使の顔をして

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    ミステリー文庫本。ループSF。

    カリスマ詐欺師が異世界に強制転移させられ、相方が追いかける格好で出現し、行く先々でその(詐欺師的)能力を発揮しながら謎を解くSFとミステリーが融合した作品。
    電話ボックスが異世界への接点という設定がゴシック調で好ましい。
    いつか二人でこの世界に戻ることはできるのか?
    天命、運命的に出会った二人は、今も何処かで謎を解いている。

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    2021年01月11日
  • 放課後探偵団2 書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー

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    ネタバレ

     ☆「その爪先を彩る赤」(武田綾乃)
    生徒会でこき使われてるボクっ娘が、多重人格と言い張る理事長の娘とともに、演劇部の小道具(赤い靴)盗難事件の謎を追う。
     ☆「東雲高校文芸部の崩壊と殺人」(斜線堂有紀)
    文芸部の部室で部員が殺された謎を、奇人の部長が解く。ほのぼの系が多い中で、オチの付け方など、かなり異質。
     ☆「黒塗り楽譜と転校生」(辻堂ゆめ)
    合唱コンクール用の楽譜が黒塗りにされた理由を、語り手の少女の、幼馴染である変わり者の男子が解く。リア充滅せよ。
     ☆「願わくば海の底で」(額賀澪)
    これもトーンが重い。3.11で消息を断った祖父の足跡を追う青年を、手伝うことになった語り手。彼の美術部での先輩もまた、震災で行方不明となっていた……。これミステリになるのかな、と思ってると。
     ☆「あるいは紙の」(青崎有吾)
    裏染天馬シリーズのスピンオフ。本来ブレーキ役の新聞部副部長が、彼なりに探偵役を務める。このシリーズ食わず嫌いで読んでなかったけど、読んでみようかな。

    以上5作。学園モノだからか、探偵役のキャラが濃い話が多い。そのせいでシリーズ物の第一話みたいだな、と感じた。実際にシリーズ物なのは、「あるいは紙の」だけのようだが、案外このキャラで別の話が書かれるかも知れない。

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    2020年12月21日
  • 放課後探偵団2 書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー

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    五人の作家達が、高校生の青春をテーマにしたミステリーです。

    初めてアンソロジーという作品を読みましたが、それぞれの作家さんの色が出ていて、面白かったです。今までの作品から出てくる雰囲気や構成が滲みながらも短編に仕上がっていて、1つで5つの味を味わえました。

    「その爪先を彩る赤」  武田綾乃 
    演劇部で使われていた赤い靴が行方不明。果たして何処へいたか?
    主に女子高生を中心に描いていて、生き生きとした表現にアニメを見ているような雰囲気や元気さが伝わってきました。


    「東雲高校文芸部の崩壊と殺人」 斜線堂有紀
    軽度な犯罪かと思いきや、殺人事件が発生。果たして犯人は?
    サスペンスを得意としている斜線堂さん。ガッツリと本格的で、短編集ながらもドンデン返しや高校生たちの繊細な心理描写が描かれていて、満腹感がありました。


    「黒塗り楽譜と高校生」辻堂ゆめ
    合唱の練習中、途中の譜面から黒塗りになっているのを発見。果たして誰がやったのか?
    伏線の回収が絶妙な辻堂さん。今回も何気ない行動が、後に大きな意味を持っていることに実力発揮されている印象でした。「負」の状況になりながらも、前に明るく踏み出そうとしている表現や雰囲気が良かったです。


    「願わくば海の底で」 額賀澪
    東日本大震災から5年後。あの日の祖父の足取りが知りたいという三浦。色んな所で証言を聞いていると、ある隠された事実が見えてきます。
    この作品の中では印象深くて、心に刺さり、さらに重い気持ちながらも良かった作品でした。登場人物の心理描写が丁寧で、思いの丈をぶちまけるシーンが読者の心を揺さぶりました。


    「あるいは紙の」 青崎有吾
    最近何度か見かける高校内での吸殻。誰が吸っているのか、あの探偵が登場します。
    「〜の殺人」シリーズの裏染天馬の推理が華麗で、披露する人は異なっていますが、着々と犯人に追い詰めていく過程が面白く、短編では短すぎる。もう少し読みたいと感じてしまいました。

    一人一人の作者さんの特色が詰まった作品で、軽いものから重めな話まで面白かったです。

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    2020年12月07日
  • 放課後探偵団2 書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー

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    ネタバレ

    それぞれの作者の個性が出ていて面白かったですね。

    東日本大震災を舞台にした「願わくば海の底で」は考えさせられましたね。あの状態で何ができるのか。推理小説だけにとどまらないものがありました。

    学生時代は一度きりだけど、人生は続くわけで、その一時だけが特別とも思わない私ですが(学校大嫌いだったし)、読書として楽しむのは構わないですよね。

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    2020年12月06日
  • 放課後探偵団2 書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー

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    …

     
     粒ぞろい、とはこのこと!

     全5編、どれも楽しく読めました。だいたいアンソロジー読むとその中から気に入った作家さんのを見繕って2、3冊買ってしまうんだけど…さて…


    「その爪先を彩る赤」武田綾乃
     出ました百合ミステリ。あ、百合って部分ネタバレだけどいかにもな疑似餌だからそれくらい大丈夫だよね? 素敵なペアリング、そしてこのテーマもほんとうに放課後にしっくりきていて。開幕にばっちり。


    「東雲高校文芸部の崩壊と殺人」斜線堂有紀
     念願の斜線堂さん! 思っていたとおりというか、なんというか。文庫が…待てなく…なる…


    「黒塗り楽譜と転校生」辻堂ゆめ
     片想い探偵のひとね。もう少し上の年代だと思ってた…90年代すごいなー黄金世代か?
     気持ちいい、短編。


    「願わくば海の底で」額賀澪
     いちばん重くて、その分いちばん印象に残った一編。甘酸っぱくて脳天気な放課後から始まる関係性というのが、ずっしりと響いてくる。使いかたである。


    「あるいは紙の」青崎有吾
     はいはい安定(笑



     いやーこの冬は楽しい読書の冬になりそうで。もっと読みたいから☆4。勝手か。

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    2020年12月03日
  • 小説の神様 わたしたちの物語 小説の神様アンソロジー

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    ネタバレ

    読後にまず思ったのは「小説の神様」であって「小説家の神様」じゃないんだ、ということ。小説に関わる人――書く人、読む人、売る人、評する人――すべての人の神様なんですね。だから、小説家以外の人達にも「小説の神様」と関わる物語があって、それぞれの人たちが小説と真摯に向き合って……というお話が生まれ、小説好きな私はそうしたところで本作が気にいったんだろうな、と思いました。

    個別の作品で言えば、収録作群の中では異色に映りますが「モモちゃん」が一番気に入りました。ラノベテイストに最初は違和感を覚えましたが、自作の世界に入り込んで自分の描写力の無さや知識の浅さを身をもって痛感するところなど、それこそ宮沢賢治の童話のよう。ファンタスティックな要素ゼロの剣と魔法のファンタジーなどより、はるかにファンタジーしてて素敵でした。

    あと、最初の作品がプロット担当と執筆担当の2人組の降田天のものというのが上手いですね。どう考えても帆舞こまにに重なるわけで「小説の神様」好きからしたらたまりません。その作品の方は、ラストシーン「ありがとう」「うー……しほりー」のところでうるっと来てしまいましたよ。花実はほんとにいい子だし、しほりも嫌なところあったけど同情するところも多かったので。

    ほかにも「神の両目~」の伏線回収を「神様の詮索」で行うところや、実話?もしかして実話?と気になる仕方ない「『小説の神様の作り方』」など、どの作品にもツボにはまるポイントがあって好印象でした。また違う作家たちによる「小説の神様」を読んでみたいです。

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    2020年11月20日
  • キネマ探偵カレイドミステリー ~輪転不変のフォールアウト~

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    前作最後で嗄井戸所有のDVDから隠し映像のスナッフフィルムが見つかり、否応なしに彼と彼の姉の事件に迫る事になった奈緒崎。束ちゃんのハードボイルドな胸の内も明かされ、一冊まるごと事件の話かと思っていたらますば元カノが見た消えたデロリアンの謎「バック・トゥ・ザ・フューチャー」といった穏やかさ。奈緒崎がいきなり殺人犯に疑われる2作目「ラブ・アクチュアリー」は強引な展開だと感じたけどそれが最後の直接対決「俺たちに明日はない」への心情的な布石に繋がって成る程な、と腑に落ちる。ミステリ好きとしてはダイイングメッセージな2作目ににやり。事件の犯人の登場があからさま過ぎるけどフィクションが人に影響する可能性の方が主眼なんだろうからこれで良し。しかしいい感じに閉じてるけどこれ、現実的には本当に良いのか…?

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    2020年11月12日
  • キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~

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    ダメ大学生奈緒崎の周りで起こる事件を引きこもり映画オタクの嗄井戸が映画知識を活かして解決する2作目。大家にDVDを盗んだ疑惑をかけられた同級生の真相「スタンド・バイ・ミー」束ちゃんと観劇に行った主演女優宅に付けられたピンクの足跡の謎「アーティスト」査定価格に絡む遺産の行方「バグダッド・カフェ」それぞれの真実のほろ苦さとそれでも光を感じる閉じ方はしみじみする。謎の閉じ方は最初が好み。ツンデレな嗄井戸の不安定さが奈緒崎との関わりでだんだん回復していてこの仲良しさんめ!と思っていたら最後に彼の事件に関する飛び道具が。次巻は真相に迫るのか。

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    2020年11月12日
  • キネマ探偵カレイドミステリー ~輪転不変のフォールアウト~

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    ネタバレ

    先に瀬越俊月の曜日シリーズを読んでいたので、あの菱崖小鳩が本当に死ぬ気がなかったことは知れて良かったけど、こんなあっさり死んだのかと思うと、心が乾く。
    嗄井戸と奈緒崎が幸せになるために必要な死だったけど、代わりに一人の男の幸せが一生失われてしまった。

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    2020年09月09日
  • キネマ探偵カレイドミステリー

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    ネタバレ

    ニューシネマパラダイスは見たことあったから最初から引き込まれましたし、また映画見たくなりました笑 主人公の冗談のセンスの無さ!あれがなければな〜と思ってしまいます。いや必要ではあったんですが…バディの空気は嫌いじゃないです。なんだかんだ言って認めてるんだなって…あれ?王道だな

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    2020年07月19日