貫井徳郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
犯罪を犯した未成年者が死んでいる
おそらく誰かが手を下していると考えた環は原田、武藤、倉持を集めるが、倉持は仕事を断る
ドラマで見ていたので話の流れはわかっていました。
小説ならではの見せ方だなぁと
小説では苗字と名前と書き分けると別人のようにみえるってところがいいですよね
ドラマだとその点は難しくなる
犯沢さんみたいにはしにくいし
ドラマはドラマでよかったけれど、小説もよかった
。だだ話の内容とか重さがわかっているだけに読むのが大変だった
最初の2件の事件が起きた時点で、やりきれなくなりページをめくる手が止まってしまいました
大切な人を理不尽に奪われるのは辛すぎる
刑法39条なんてもの -
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Posted by ブクログ
舞台は横濱の馬車道。洒落たカフェ・ペガサスを母と切り盛りする毅志は、父が存命中に公認会計士オフィスとして使用していたカフェの二階のテナントを募集していた。その特殊な構造からなかなか借り手が見つからなかったのだが、そこに奇妙な男二人・皆藤晋と山南涼平が現われた。二人はペガサスの二階で探偵事務所を開業したのだが、皆藤達の仕事に興味津々の毅志は、カフェでの仕事の傍ら探偵業を手伝う事を許可された。だが、毅志の心の中に皆藤と山南が何を追いかけているのかが気になり、徐々に出過ぎた行動を取るようになるのだが。。。皆藤と山南が追い求めるものとは、そして毅志が見つけたものとは!?