桜庭一樹の"GOSICK-ゴシック-"シリーズの第8巻。本巻は上下巻に分かれてます。アニメでは第22話から第24話で放送されてました。ついに始まってしまった二度目の嵐。ついにブロワ侯爵が最後の切り札"オカルト兵器"ことヴィクトリカを学園から連れ出します。"名も無き村"での予言通り、一弥とヴィクトリカは引き離されてしまいました。ヴィクトリカと一弥のそれぞれを思う心やグレヴィールが妹の事をどう思っているか、ブロワ侯爵の仕打ちなど読んでると心が痛くなります。2人は無事に嵐を乗り越えて再会することが出来るのか!?