坂木司のレビュー一覧

  • エール!(2)

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    前作が微妙に繋がっているのがすごい粋だなと思っていたので、今回あまり関連がなく、こちらの勝手だがなんとなく残念だった。
    話が繋がっているとワクワクして考えながら読んでしまうので、途中まで繋がっていた気がしたが。

    ピザ屋の話が好きだったが、全体的にささらなかった。
    知らない方の話も読めたので、こういうオムニバスのような作品を読むのもいいなと思った。

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    2026年07月23日
  • 和菓子のアン

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    ネタバレ

    デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子。
    個性的な同僚やお客様との日常を送る中で、どんどん和菓子の世界にはまっていくことに。

    アンちゃんがそんなに可愛くない。
    太めでも、愛嬌があって魅力的な人もたくさんいる。むしろ、ふくよかなことが親近感につながって、逆に良いみたいなパターンもある。でもなあ、アンちゃんはどうなんだろう。「なぜか」みんな私のことが好き物の典型っぽく見えた。
    私からしたら大したことない理由で大学進学を投げ、なんとなく和菓子屋でバイトという浅慮な若者って感じで、彼女がいろんな人から目をかけられる理由が最後まで分かんなかった。立花さんが登場した時点で、気に入られる未来しか

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    2026年07月26日
  • アンと愛情

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    ネタバレ

    シリーズものは、登場人物の魅力で引っ張るようなところがあるけど、椿店長が辞めるということで、続編があるとしたらかなり寂しくなるな。喪失感が大きい。

    アンも、結構気軽な気持ちでバイトを始めた割には続いているよね。和菓子ミステリー、まだまだ見たいな。

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    2026年07月19日
  • アンと青春

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    アンの物語、シリーズ化すると思わなかったけど、京都女子旅でキャッキャしたり、そういう彼女が見られただけでも嬉しかった。

    謎解きには、辛さが伴うものもあったけど、解いていく過程が面白かった。

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    2026年07月17日
  • ホテルジューシー

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    沖縄を舞台にした明るい宿泊施設お仕事小説
    ヤシの木陰でドンジャラホイ、太陽がサンサン七拍子、アナコンダで縄跳びお腹が空いたらエッサエッサエササヤセッセー 気分はパプワ晴れである
    (誰がこんな物を覚えているのか)

    さて、とても明るい作品であるのだが気になった事がある。僕が北海道育ちというのもあるのかもしれないが、主人公目線の沖縄第一印象が最悪も最悪に描かれていることである。何もそんなにと庇いたくなるほどボロクソに主人公は思う。
    当然物語を描こうとすると展開として「最悪」と思いながらも現地で過ごすことで魔女の宅急便のように「私ここが大好きです」とエンディングを迎えるのが大団円なのはわかるのだが

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    2026年07月09日
  • 和菓子のアン

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    読んだことないジャンルだったので手に取ってみましたが主に日常パートでその中にちょっとした推理が含まれているという作品でした。和菓子が食べたくなりました。

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    2026年07月05日
  • 和菓子のアン

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    2026/06/30 Audible
    フォロワーさんが読んでいて、和菓子好きなので聴いてみました。デパ地下、和菓子、謎解き。和菓子も奥が深い。あんちゃんの自己肯定感が低くて心配だったが周りのキャラが濃ゆくて良かった。

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    2026年06月30日
  • アンと青春

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    和菓子屋で働くアンちゃんが挑む和菓子ミステリー第二弾。今回も日常の謎にアンちゃんが挑む。そして勉強になる~~。で、和菓子も食べたくなる。
    震災の直後の話なのかな、それに関連したお話も出てきました。謎の真相が、決していい方向に行くとは限らないというのも、世の中きれいごとだけでは収まらないという感じで私は好きです。

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    2026年06月25日
  • アンと幸福

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    ネタバレ

    2026/5/20
    続き出てたんや。
    やっぱ若いからそうやんな。職場でも別れは一大事よな。
    私、年行ったからなんかもう忘れてて共感できなくなってたけどそうだったわ。大騒ぎしてたわ。
    みずみずしくてまぶしいわ。
    なんかすごい自分の老いを感じた。

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    2026年06月10日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    ネタバレ

    シリーズ二作目。

    日常の謎を扱った連作短編集。

    探偵役と語り手の特異な友人関係に、周囲の人たちが理解を示し、温かく見守る様子が伝わってきます。

    特に年配の方の言葉は深みがあり印象的。

    多少の厳しさを含みながらも、包み込むような優しさが感じられ、それが救いになっているように思いました。

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    2026年05月27日
  • アンと愛情

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    山椒が気になります。
    カルボナーラとクリームチーズにかけて食べてみなければ。
    乙女の他意は無いはずが無い。

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    2026年05月23日
  • アンと愛情

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    最初に4巻を読んで、1、2、3巻と読んできた。
    杏ちゃん、成長してるなぁ。私もがんばろう。
    椿店長との別れは、私も職場の憧れていて尊敬もしている人が異動したところだったので、すごくタイムリーで自分の気持ちそのままだった。20才杏ちゃんも50才私も変わらない。「寂しさに耐えて、新年度お互いやっていこうね」とおいしい和菓子をやけぐいしながら、慰め合いたい。

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    2026年05月12日
  • シンデレラ・ティース

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    技工士は患者の口の中に手は入れられない
    それは充填ではなく、修復など細かい所の甘さを感じるが、楽しい歯科医院の物語だった。

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    2026年05月11日
  • 女子的生活(新潮文庫)

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    女の子になって女の子と付き合いたい男のみきのガールズライフと同居人の男との生活。ありきたりではあるけどおもしろかった。

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    2026年05月10日
  • アンと愛情

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    デパ地下の和菓子店『みつ屋』のアルバイト店員・アンちゃんこと梅本杏子シリーズ第三弾。アンちゃん成人式、金沢旅行。そして椿店長の移動。今回も和菓子の奥深い意味を知りました。

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    2026年05月09日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

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    お菓子好きの著書さんらしく ところどころ甘いものの記述がさしこんである 笑

    生きづらさを感じている鳥井くんと彼と離れられない坂木

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    2026年05月08日
  • アンと愛情

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    アンシリーズ第3弾。将来に迷うことも、失敗に落ち込むことも、誰かを思う気持ちが自分を嫌なやつにしてしまうことも、全部が懐かしい気持ちになった。今でも全然なるけど。
    これからも自分らしく、色々もがきながら生きていこう。

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    2026年05月06日
  • アンと青春

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    アンシリーズ第二弾。ほっこりするし、和菓子にはこんなに深い意味があるんだなと勉強になる。
    乙女との関係にちょっぴり変化あり、、かも?
    和菓子が食べたくなる本。

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    2026年05月06日
  • ショートケーキ。

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    ショートケーキがご褒美デザートとして日々の生活に見え隠れするのは、幸せ感があっていいなぁと思いました。

    私がケーキを選ぶときは、チーズケーキやチョコレートケーキを選ぶことが多いですが、次回ケーキを買うときは、絶対ショートケーキを買って、本書の登場人物たちのように至福のひとときを味わいたいと思いました。

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    2026年04月24日
  • おやつが好き お土産つき

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    どれも美味しそう
    銀座の老舗の洋菓子屋さんは昔は種類が少なかったので 名前も大体知っているが 最近はお店も増えて名前も難しくなって覚えにくくなっている

    ピエールマルコリーニのパフェはいつか食べてみたい

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    2026年04月18日