坂木司のレビュー一覧

  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

    Posted by ブクログ

    お菓子好きの著書さんらしく ところどころ甘いものの記述がさしこんである 笑

    生きづらさを感じている鳥井くんと彼と離れられない坂木

    0
    2026年05月08日
  • アンと愛情

    Posted by ブクログ

    アンシリーズ第3弾。将来に迷うことも、失敗に落ち込むことも、誰かを思う気持ちが自分を嫌なやつにしてしまうことも、全部が懐かしい気持ちになった。今でも全然なるけど。
    これからも自分らしく、色々もがきながら生きていこう。

    0
    2026年05月06日
  • アンと青春

    Posted by ブクログ

    アンシリーズ第二弾。ほっこりするし、和菓子にはこんなに深い意味があるんだなと勉強になる。
    乙女との関係にちょっぴり変化あり、、かも?
    和菓子が食べたくなる本。

    0
    2026年05月06日
  • ショートケーキ。

    Posted by ブクログ

    ショートケーキがご褒美デザートとして日々の生活に見え隠れするのは、幸せ感があっていいなぁと思いました。

    私がケーキを選ぶときは、チーズケーキやチョコレートケーキを選ぶことが多いですが、次回ケーキを買うときは、絶対ショートケーキを買って、本書の登場人物たちのように至福のひとときを味わいたいと思いました。

    0
    2026年04月24日
  • おやつが好き お土産つき

    Posted by ブクログ

    どれも美味しそう
    銀座の老舗の洋菓子屋さんは昔は種類が少なかったので 名前も大体知っているが 最近はお店も増えて名前も難しくなって覚えにくくなっている

    ピエールマルコリーニのパフェはいつか食べてみたい

    0
    2026年04月18日
  • 青空の卵 ひきこもり探偵シリーズ1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    友達からBLっぽいとすすめてもらった作品。想像を遥かに越えたBLに戦慄しました。鳥井に執着する坂木は鳥井をなだめるために猫なで声をだし、坂木に依存する鳥井は坂木が泣くと自分も同じように泣く。一般書籍にしては濃すぎる共依存の関係。他の登場人物も大半が男同士で友情を育んでおり、唯一の女性である巣田さんは男嫌い。作品のBLっぽさを色濃くさせています。事件の発生と、その解決があっさりしすぎていて、置いてけぼりになることもありましたが、その分話のテンポは良し。続編も買おうと思います。

    0
    2026年03月23日
  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

    Posted by ブクログ

    緻密な設定ゆえか、登場人物たちの輪郭を掴むのが非常に難しく、最後まで独特な距離感を感じながらの読書となりました。

    0
    2026年03月22日
  • 何が困るかって

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    坂木さんの本を読むと「たぶん女性だよなぁ?」と毎回脳内性別あてクイズが開催されるのですが、あとがきで覆面作家であることをネタにされてて、ほほえましく思いました。ページ数バラバラで、小粒の短編がぎっしり。なんとなくでしか意味が分からないものも数編ありましたが、続きが気になる短編もあり、時間あるときにペラペラ読むのがいい感じです(私はいつものごとく一気に読みましたが)。本編にも収録されていますが、本に挟まれている小冊子の肉の短編がグロっぽく見せてかわいいですし、現代版仏の話も良かった。おもしろい短編集でした。

    0
    2026年03月18日
  • 楽園ジューシー

    Posted by ブクログ

    ホテル ジューシー続編

    元いじめられっ子の主人公
    春休みの2か月間、沖縄のホテルでバイトすることになる。

    超個性的なオーナー代理
    癖の強い泊まり客たちと小さな謎

    過去に縛られ、一歩も前へ進めない主人公
    頑張れ!!

    0
    2026年03月10日
  • アンと青春

    Posted by ブクログ

    勉強になる
    「飴細工の鳥」って自分のことじゃないかと思って少し悲しくなったり、
    想像力を働かせて立ち振る舞うことの大切さを再認識したり、
    やっぱり和菓子の美しさや楽しさって幸せだなって思ったり、
    大切な読書体験でした。
    次の巻もすぐに読みたい

    0
    2026年03月06日
  • ウィンター・ホリデー

    Posted by ブクログ

    続編を楽しみに読んでみた。
    ヤマトが由希子に幻想を抱いていたのが「あ〜男ってそうだよね…」とあるあるな感じ。
    雪夜に幸せになってほしいなぁ

    0
    2026年03月06日
  • アンと幸福

    Posted by ブクログ

    「和菓子のアン」シリーズも、気づいたら4冊目!

    デパ地下で和菓子屋のアルバイトをするアンちゃんの、お仕事&グルメ小説。

    優美な和菓子の世界を堪能できる稀有な小説なので、気がついたらシリーズ全部読んでいる。

    今回は、アンちゃんがデパ地下から飛び出すし、人間関係も少し変更があるし、何か物語がこれから動きそうな予感!

    0
    2026年03月03日
  • ワーキング・ホリデー

    Posted by ブクログ

    こちらはよく行く書店で、
    新刊や話題書のコーナーに平積みされており、
    おや?と思って手に取りました。
    初出も2006年かなり前だし、書店員さんのおすすめなのかな?と。
    表紙のダンボールと蜂のデザインも可愛い。

    最近続けて重ための本ばかり読んでいたので、
    気分転換にと思って手に取りました。

    元ヤンキーで今はホストをしている大和の前に
    突然現れた息子と名乗る少年、進。
    話を聞くとどうやら、本当に自分の息子のよう…。

    突然始まった父子の生活を、
    進の夏休みを通して描かれています。

    設定も強引だし。まあまあ口悪いし、子どもにご飯作らせちゃうし(これは進が自分からやっているものの)、今の時代だと色々コンプラみたいなのに引っかかりそうな表現もたくさんありますが。苦笑

    でも、今と比較して違和感や嫌な気持ちになるんじゃなくて「ちょっと前ってこんな感じだったよなあ」とか思いながら読みました。

    登場する人物がみんな良い奴で、
    凶悪とか悪人みたいなのがいないおかげで、
    最近読んでた重たい気持ちをリフレッシュしてもらいました!笑
    息抜きに良い読書になる一冊です。

    そして読後、
    これもシリーズものなの!と思い悩みました。笑
    しかもシリーズは新品在庫は見つけられず、
    値段も安かったのでバリューブックスで頼みました。
    今日か明日には届くのではと思います。
    こちらも、息抜きにまた読もうと思います!

    0
    2026年03月01日
  • ワーキング・ホリデー

    Posted by ブクログ

    最近気に入っている作家さん。
    カラッとした感動が上手い。
    しっかり者の息子・進と短気な元ヤンホストの父・大和。
    二人の一夏があっという間に過ぎてゆく。
    続編、スピンオフのホリデーイン、読みたくなった。

    0
    2026年02月22日
  • うまいダッツ

    Posted by ブクログ

    駄菓子を食べながら、のんびりと読むのが、良さそう
    日常のちょっとした謎を解いたり、ちょっと悩んだり、それが何だかほんわかと温かく感じる

    0
    2026年02月19日
  • アンと青春

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二弾。デパ地下の和菓子屋さんで働く杏子(アンコ)の奮闘(粉糖)と謎タップリでした。美味しそうな季節の上生菓子や洋菓子店の恋のライバル出現!?で心もお腹も楽しめる作品です。

    0
    2026年02月11日
  • 動物園の鳥 ひきこもり探偵シリーズ3

    Posted by ブクログ

    一歩踏み出せた鳥井。短編のキャラクターも、「使い捨て」じゃないのが良かった。これで完結してしまうのは寂しいな。

    0
    2026年02月05日
  • ワーキング・ホリデー

    Posted by ブクログ

    ホストとして働く沖田大和と、突然現れた息子神保進のひと夏を描いた作品。

    最初はぎこちなかった二人の距離が少しづつ近づいて、父子として関係性を築いていく姿が微笑ましい。

    元ヤン上がりで短期なホストという設定上大和の言葉遣いは悪いけれど、人として筋は通っているので嫌悪感はなく読めた。

    続編が出ているようなので、そちらも読みたい。

    0
    2026年01月28日
  • ショートケーキ。

    Posted by ブクログ

    ショートケーキをめぐる連作短編集。
    女の子2人がホールケーキを一緒に食べる話を読んで、学生時代に友人とケーキを買って食べてた頃のことを思い出して心が温かくもなりちょっぴり切なくもなった。
    追いイチゴ、やってみたい。

    0
    2026年01月25日
  • 女子的生活(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    本気の一気読み!やっぱり坂木司さんの作品は読みやすく面白いんですよね。多様性の時代を生きる今こそオススメの1冊です。

    0
    2026年01月17日