坂木司のレビュー一覧

  • 仔羊の巣 ひきこもり探偵シリーズ2

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    自称引きこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝込んでいた
    ある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子が
    おかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた
    僕が導き出した解答は…。
    ひきこもり探偵シリーズ第2弾。

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    2016年05月18日
  • 大きな音が聞こえるか

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    坂木司の本は、文庫化したものはすべて購入しているがこれは一瞬迷った。作家や小説、漫画、ドラマにかかわらず、一種のスポーツを題材にしたものが苦手だからだ。読み終えてみれば、そんな心配は杞憂だったが。
    ひとつの目標を持ったことで成長していく泳に十代の自分を重ね、関わる大人達に今の自分を重ねながらの700ページ強。楽しく読めた。

    追記
    「シンデレラ・ティース」とリンクする登場人物あり。

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    2015年11月13日
  • 和菓子のアン 3巻

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    完結巻。いいコミカライズだった。もっとみつ屋のみんなを見ていたかった。続編のコミカライズもお願いしたい。原作でも好きだった焼きたてスフレのお店のおねーさん。ぐしぐし泣いてるふたりに「30秒!」。坂木司作品ブックガイドも特別編もよかった。

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    2015年10月22日
  • エール!(2)

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    エール1は作家陣に惹かれないので未読。

    「五度目の春のヒヨコ」と「心の隙間を灯で埋めて」が心に残った。

    他作品とさりげなく微リンクしてるサービスも良かった。

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    2015年08月21日
  • 和菓子のアン 2巻

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    和菓子を食べたくなるし、原作を読み返したくなる。次で最終巻なの、さみしい。立花さんの乙女モード炸裂。師匠への反撃にはにやり。アンちゃんがんばり屋さんだよね。カバーのお菓子たちが本当に可愛い。

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    2015年07月27日
  • 切れない糸

    購入済み

    まぁまぁです

    まぁまぁおもしろかったけど、和菓子のアン、ワーキングホリデーとウィンターホリデーのほうが私的にはお勧めです。

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    2015年02月27日
  • 和菓子のアン 1巻

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    原作に出てきた和菓子が
    きっちり画になっているのがよい。
    なんかつながった感じ。
    続刊を待つ!

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    2014年07月27日
  • エール!(2)

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    6作品の短編。
    ちらほらと見知った店名が出てきたりで
    微妙なリンクが楽しかったです。

    最初のインストラクターには驚きです。
    体育大を出て…みたいな事は思ってましたが
    まさか試験があるとは。
    よくよく考えれば、語らないと分からない経歴より
    そういうものがあった方がいいのかも?
    逆もまた言える、という説もありますが。
    言う事でストレス発散。
    確かに男性や体験してない人には
    分からない事かも知れません。
    ラストに、ツンデレ? とか思ってしまった…。

    社労士、というのは身近な職業。
    しかしここに出てきた会社の人…すごいです。
    まさかクレーマーもどきだけかと思ったら
    すごい落ちが。
    とりあえず、わけ

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    2014年07月18日
  • エール!(2)

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    ネタバレ

    1が思いの外良かったので読んでみた。
    特に大きなことがなくても、問題が解決しなくても
    ちょっとしたことで頑張ろうと思えるような平凡な中でも
    自分にとっては大事だったり重大事だったりする日々。

    それぞれの短編の世界が微妙に繋がって同じ世界になっていて
    この世界で色んな人がいて、いろんな仕事をしながら
    色んなことを経験しているのだなと思える。

    そのリンク以外にも、たとえにジブリが出てきているのも
    共通して出そうという試みだったのだろうか。
    リアルで共感するし、読み終えてちょっとほっとできる。
    多少オチがいまいちかな、などと思うものもなくなかったが
    楽しんで読めた。

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    2014年07月15日
  • エール!(2)

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    「エール!2」
    働く女性、職業もの小説。全6編。
    平日のピザ屋を少人数ソフトでこなすための工夫、裏事情が興味深かった。

    *坂木司「ジャグジー・トーク」 スイミングインストラクター
    *水生 大海「五度目の春のヒヨコ」 社会保険労務士
    *拓未 司「晴れのちバイトくん」 宅配ピザ店 店長
    *垣谷 美雨「心の隙間を灯で埋めて」 遺品整理会社 社員
    *光原百合「黄昏飛行」 コミュニティFMパーソナリティー
    *初野 晴「ヘブンリーシンフォニー」 OL

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    2014年06月06日
  • 切れない糸

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    おもしろかった

    いやいや引き受けたクリーニング店
    まわりの人たちと触れ合いながら 友達も自分も成長していく感じは心地よくさわやか。

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    2014年04月15日
  • エール!(2)

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    お仕事小説アンソロジーの2。
    3を先に読んでいるのだけれど
    これシリーズは執筆陣も豪華だし
    内容もバラエティに富んでいて楽しく読めていいね。

    テーマは働く女性達への応援アンソロジーとのこと。
    このシリーズは日常にちょっと疲れちゃったときに
    ほっと一息つくのに調度いい。

    さてと。
    明日は月曜日。
    わたしもひとつがんばるとしますかね。

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    2013年11月24日
  • 切れない糸

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    ほっこり、ゆるミステリー。商店街の雰囲気がよくて好き。舞台は商店街でも時代は現代、主人公は20代前半の若者、というところもいいですね。ゆるゆるしつつも、最後は涙しました。また読みたいです。著者の、他の作品ももっと読みたくなりました。

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    2013年10月27日
  • エール!(2)

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    いろいろな仕事に就いて働く人たちのアンソロジー。2作目。

    どの人も初読だったのかな。

    現実で衝撃的なことがあったため集中できず。
    仕事は何事もなかったかのように行っているけど
    読書では現実逃避しきれなかった。。

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    2013年10月24日
  • エール!(2)

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    女性のお仕事小説アンソロジー第2弾。
    1作目よりヒロインの仕事や環境がバラエティに富んでいて面白かった。世の中には本当に様々な仕事がある。
    坂木司と光原百合以外は初読だったが、どれも読後感さわやか。

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    2013年09月28日
  • 切れない糸

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    読む前はサスペンス的なミステリーかと想像していたけれど、全然違った。
    出て来る登場人物は優しかったりいかにも商店街っぽい人情的な人たちなんだけど、どこか人間くさい。
    商店街というコミュニティの中で、それぞれ色々抱えて生きてるんだなと思った。

    商店街の様子とか家が店の人の生活とか味わえた。
    主人公が巻き込まれる系が好きで、そういう意味で1話と4話が好きでした。

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    2013年05月28日