日向夏のレビュー一覧

  • 薬屋のひとりごと 8

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    わりと平和な巻だなぁと、思ってたのに、最後のひっ迫感。玉葉后、無敵感あったけど、試練が始まったかな?応援したくなる

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    2024年09月24日
  • 薬屋のひとりごと 13

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    西都に戻ってきた猫猫達
    一緒に戻ってきた
    羅漢(父)のところで
    首吊り死体
    野次馬の中に犯人らしき人が..(羅漢が指摘)
    猫猫達が推理して
    すぐに犯人(官女3人)がわかる

    羅半兄の西都滞在時の
    日記のような話(羅半兄の目線の西都滞在記)

    その他 阿多や女華 等からみた
    短編ぽい話
    最後に壬氏の話..
    久しぶりに猫猫に会う
    猫猫がその気になって
    やってくる話

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    2024年09月19日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    後半に向けての展開が圧巻でした。

    今回は謎のなかなか重い内容でしたし、唖然としてしまいました。
    頭の整理が追いつかない感じです。

    また、大衆をうまい具合に誘導する玉鶯の話術、役者ぶりには凄かった。
    大衆を想いのまま動かす力って危険ですね。

    これからどのような展開になるのか楽しみです。

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    2024年09月16日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    医官付き官女の日々と砂欧の要人の事件。今までの短編集っぽさはなくなってきた。壬氏とのやり取りはかなり少ない。ラブコメは休憩?かと思ったら終盤にぶっこんできた。次の巻へと導くのが上手いなぁ…

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    2024年09月10日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    蝗害の恐ろしさを間近に感じた気がします。
    飛蝗(バッタ)が、群れをなして襲ってくる感じがゾッとしました。
    時代を考えると生きるための生命の負貪欲さって怖いですね。

    「馬閃青春記」もよかったです。
    また、新しい愛玩用(ペット)の舒鳬がマスコットキャラ感があり面白かった。

    今回は、謎が少しずつ解明いしてきて次々に面白くなってきました。
    次巻も楽しみです。

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    2024年09月08日
  • なぞとき遺跡発掘部 ~卑弥呼様はどちらにいますか?~

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    『魏志倭人伝』に書かれた邪馬壹国(やまたいこく)ではないかという説もある、福岡県のあさくら市が舞台となっています。
    ‘’某大学のあさくらキャンパス人文学部‘’で、考古学専門の西枝教授の元、遺跡発掘調査のアルバイトをする貧乏学生の田中灯里と、同研究室の男前な古賀先輩(ゴリラ先輩)のコンビが事件の謎を解く、賑やかなストーリーになっています。笑
    小学館文庫キャラブンということもあり、コミカルさが全面にありますが、考古学や遺跡発掘のことを知るきっかけにもなりますね。(*´︶`*)

    第一話の思い出の蔵では、遺跡発掘の出土品は、土地の所有者であっても自由に売ることはできず、文化財を発券した場合、遺失物法

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    2024年08月17日
  • 聖女に嘘は通じない(1)

    匿名

    無料版購入済み

    ヒロインが使うのは、超能力ではなく、それなりに地に足のついた能力であるようで、過去の事件は解決されるのか興味深い。

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    2024年08月15日
  • 薬屋のひとりごと 9

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    また個性的なキャラの雀が出てきて、騒がしくなりました。

    外科技術って時代によっては禁忌なのだと知りました。
    よくよく考えると同族の体を切る行為は恐ろしいですよね。

    最近、羅漢が哀れな気がして、応援したくなります。
    『がんばれ羅漢、負けるな羅漢』って感じですね。

    次もどんな展開になるのか楽しみです。

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    2024年08月14日
  • 薬屋のひとりごと 3

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    うーん、少し繋がりが雑かもなぁ?

    あれ?なんか終わったような終わってないような?
    ちゃんと読んでないからかな、、サラサラ読めるからあんまり熟読してないせいか、あれ?れ?と、思うこと多々。笑

    真剣に読めよーって感じなんだけど、漫画のようにサラサラと流れてしまうため、たまに内容取りこぼしまくる。

    あれ?なんでこんなんなったんだっけか?

    中に入り込めないから余計、テレビで勝手に流れてるドラマくらいの感覚しかなくて、楽に読めるけど、内容漏れまくる。笑

    だめだ。

    うまくいきそうでいかないこの二人のやりとり。
    カエルを潰したって、おちんのこと言ってたけど、そりゃないよなぁ。笑

    それはないよな

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    2024年08月05日
  • 薬屋のひとりごと 3巻

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    感想
    いつの時代も後宮とは人間関係が大変そう

    あらすじ
    妃に毒を盛った内部犯探し、猫猫は外に出られる方法が分かり、花街に一度里帰りする。そこでも毒殺未遂事件に巻き込まれる。

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    2024年07月30日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    2022.8月刊行
    蝗害の後
    西都に滞在し続けている猫猫達
    暗殺された玉鶯の子供達
    のお家騒動の話
     長男 シキョウ 25歳
     長女 インシン 24歳-娘シャオフォン
     次男 フェイロン23歳
    三男 フーラン 18歳
    名前が覚えにくかった
    シキョウが悪者と思いきや
    実はフーランが悪者
    シキョウを助けたのが
    キッカケで一緒に
    港町へ連れて行かれる猫猫
    理人国の皇子の
    亡命等等の絡みで
    命の危機にさらされる
    一緒に行動していた
    女鏢師が実は
    変装していた雀さんだった
    雀さんは実は
    巳の一族
    (雀さんの生い立ちは
     ..少し可哀想
    シキョウ達と母が同じ兄弟姉妹
    紆余曲折あり
    巳の一族の後継者と

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    2024年07月24日
  • 薬屋のひとりごと 8

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    まさかの最後に衝撃的な出来事が起きるとは予測不可能でした。

    事件解決はちょっと推理しやすくなった気がします。
    それでも登場キャラがいいですね。

    任氏と羅漢との囲碁大会も色々な策を投じててなるほどと楽しく読めました。
    いい気分転換になりました。

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    2024年07月14日
  • 薬屋のひとりごと 12

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    ネタバレ

    察しが良すぎても良くない。

    雀さんの過去、猫猫と壬氏の接近(!)、ようやく中央に帰れる…
    中央がどう変わっているのか、気になる。

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    2024年07月10日
  • 薬屋のひとりごと 7

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    今回も相変わらず面白い。

    今回は新たに個性的な二人が登場して、
    新しい展開の世界観に飲み込まれました。

    また、学がないことの不幸の引き金になる思うとゾッとしました。
    いかに自分たちが学を学べる環境にいることが如何に幸せか思い知りました。

    いい気分転換になるので、次巻も楽しみです。

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    2024年06月22日
  • 薬屋のひとりごと 11

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    ネタバレ

    壬氏と猫猫が滞在中
    蝗害に襲われた西都
    その後の街の後始末や支援等
    皇弟の壬氏が
    陰ながら行ってきた事を
    西都の長 玉袁の長男 玉鶯の
    手柄にされ
    民衆からは恨まれる
    玉鶯は他国へ戦争を仕掛けたい
    壬氏はそれを防ぎたい

    玉家
     玉袁(父)
     西都(母)→息子玉鶯(長男)
      母違いの息子娘他
      末妹→玉葉后
    玉袁の子供全員
    実は血の繋がった子供ではない
    (玉鶯は実の子ではない証拠を
     消し去りたい
    ...砂欧へ戦を仕掛けたい理由のひとつ)
    玉鶯が父の同じ兄妹
    拓抜を刺し殺し
    そのどさくさに紛れて
    陸孫が玉鶯を刺し殺す
    陸孫は虐殺された風の民の
    一族の子供だったことがわかる
    陸孫は虐殺後生

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    2024年06月20日
  • 神さま学校の落ちこぼれ 8巻

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    江道大社で行われる職場見学、あくまでも学校行事の一環なのだから大事など起こる余地は無いだろうと思っていたのだけど、意外や意外な展開になったような


    他の学生にとっては新鮮味の有る場所でも江道大社が実家であるトータにとっては詰まらない場所
    けれど、裏を返せば彼にとって江道大社は学校行事で訪れる場所ではなく親族の思惑が渦巻く厄介な場所となるわけか
    だからって帰郷して速攻で監禁されるって何なの……とはなるが

    とは言え、何も知らないナギにとって、やはりそこは職場見学の場所でしか無く
    そこで博物館を選択するのは一風変わっているね。まあ、ナギの場合は江道大社に就職したいわけではなく、あくまでも実家を盛

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    2024年06月12日
  • 薬屋のひとりごと 10

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    ネタバレ

    ずっと恐れて対策してきた蝗害がやってきた。
    巫女の弟子が描いた予知の絵は、水平線に飛蝗がやってくる様子だったのか。
    時間経って回収してくる感じ、好き。
    陸孫→猫猫の関係が気になる…!

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    2024年06月04日
  • 神さま学校の落ちこぼれ 2巻

    匿名

    無料版購入済み

    おもしろかったー!
    「神様」が国家資格できまる世界観。作品の世界観が面白く、設定がしっかりしてるから読むのが楽しい

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    2024年05月31日
  • 神さま学校の落ちこぼれ 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    面白い世界観の作品だなぁって思いながら読んだ。
    「神様はじめました」がすごく好きなんだけど、ちょっと似てる気がする。

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    2024年05月31日
  • 薬屋のひとりごと 2巻

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    ネタバレ

    感想
    かどかわされないためにワザとアバタを作ってたんだ。

    あらすじ
    梨花妃の病気を治すために、化粧を辞めさせ、消化のよい食事を取らせることで回復する。皇帝の園遊会に参加し、4妃の揃った席で徳妃が毒を盛られて狙われる。

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    2024年05月25日