日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ陸遜が玉鶯を刺した時、なんでここで陸遜?と意味がわからなかった
戌の一族の生き残りだったとは、、
人の顔を覚えるのが得意な才能も、幼少期の辛い出来事によって身につけてざるを得なかったのも可哀想でならなかった
そして王鶯の副官になったのも、単なる偶然ではなく玉袁の采配だったとは
今回の話で玉袁の人柄がわかり、大好きな玉葉后のパパ(義父だけど)いい人だったんだあと安心笑
17年前の出来事と現在がこう繋がるとは
陸遜のことを覚えていなかったけれど、羅漢のファインプレイで陸遜は難を逃れたわけだから、これから自分の人生を生きてほしいな
子供の頃の口約束とはいえ、本当に羅漢の下で働くようになったのも、お母 -
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ネタバレ 購入済み
猫猫の転機にもなるストーリー
第一章の区切りが着いた感じの3巻だと思っています。時に痛みを感じつつ他人を思いやりながらひとつひとつ事件の謎を解いていく猫猫ですが、義父の秘密に触れてさらに冴えた仮説に辿り着きます。実は私も赤子のすり替えはあるんじゃないかと思っていて、それなら涙していた壬士様にも納得が行きます。ただ、また後のお話で、壬士様自身としては気づいていないことになっていたので、涙の謎は不明です。
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