西都に行ってバッタによる蝗害について調査していた猫猫はついに実際に蝗害にでくわしてしまう。
バッタが襲ってくる映画が昔あったけれど怖いし気持ち悪いしみたことがなかったことを思い出してしまいました。
壬氏は蝗害にあった時のための食料などを土産として持ってきたのだが民にありがたく思われるのは当地の領主様。猫猫は悔しい気持ちを抑えて壬氏に
『無理していませんか?』
ときく。
『…無理していない時なんてない』
と答える。
本当に歯がゆい。涙ぐんでしまいました。
それにしても謎の新医官の天祐がなんとなく感じ悪くて気に食わない私です。