【感想・ネタバレ】薬屋のひとりごと 17巻のレビュー

あらすじ

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いつの日か、再会を願って…。
楼蘭と再会し、自分が砦へ連れてこられた意味を知った猫猫。一方、子の一族の反乱を鎮圧し、猫猫を確保すべく砦に突入する壬氏達。子の一族と対峙する中で、壬氏は楼蘭から、この無謀な反乱に至った背景を聞くが…。『砦編』完結、原作小説第4巻のクライマックスを収録した第17巻!!
(C)2026 Hyuganatsu/Imagica Infos Co., Ltd.┴(C)2026 Nekokurage┴(C)2026 Itsuki Nanao

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舞台は中世の中国をイメージさせる宮廷の中。人さらい(!)に連れてこられた薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が、イケメン役人・壬氏(ジンシ)に能力を買われたことで、後宮で起こるさまざまな事件を解決していくことになる、ミステリー&ラブコメディです。

「帝の御子の原因不明の病」や「下女の謎の自殺」などの事件を、猫猫が薬師としての知識と鋭い洞察力で次々と解決していく様子は爽快です。

フィクションではあるものの、作中には昔の文化や薬の知識がふんだんに盛り込まれており、「へぇ〜昔の人の化粧ってこういう感じだったのか」、「媚薬ってアレで作るの!?」など、勉強になります。

そして、このマンガで私が特に好きなのは、猫猫のヒロインらしからぬクールな性格(笑)

人さらいに遭っても動じない肝の据わりっぷり、次第に猫猫に好意を寄せ始める壬氏からのアプローチも華麗にスルー。いつもは女性を誘惑する側の壬氏が、猫猫に完全に翻弄され、やきもきしている様子が微笑ましいです。

猫猫のところへ舞いこむ次の事件は? 猫猫の運命は? 猫猫と壬氏の恋の行方は?
読めば続きが気になること、間違いなしです!

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感情タグBEST3

購入済み

どんどん絵が綺麗になっていく。
猫猫に漸く邂逅し、ほっとする任氏。
華となる事も厭わず、探しに来るなんて。
まあ、もれなくパパも来ちゃったけど。

#笑える #切ない #シュール

3
2026年07月24日

購入済み

ああやっと

なかなか配信が無くて待ち遠しかったです。もう夏なのに~と思ったところで新刊!!!
内容はわかっていてもどんな風な書き方になっているのか楽しみです‼️今回も良かったです。裏切らない展開に満足ですね。さすがです。ああ、もう次が待ち遠しくてどうしましょう⁉️

#笑える #切ない #ドキドキハラハラ

2
2026年07月26日

mzk

購入済み

猫猫とじんしがついに?!!と思った所で終わってしまった😂まぁでも二人は絶対くっつくよね。あのお父さんを受け入れさえすれば、可能だよね…笑

#ドキドキハラハラ

1
2026年07月27日

購入済み

この場面の描き方良いです

他の皆さん同様、今シリーズ、原作、マンガ他作、アニメ…と追っております。今回のこの場面、ねこクラゲ先生の表現、とてもしっくりきました✨今後のコミック化も待ち遠しいです。

#ドキドキハラハラ #カッコいい #じれったい

1
2026年07月26日

匿名

購入済み

アニメに追いついた

この巻数で漸くアニメに追いついた感じになりますね。
自分はアニメで先を知ってしまったのですが、それでも原作は原作として
十分に楽しむことができました。
可能な限りのハッピーエンドになってよかったです。
史実なら謀反を起こせば一族郎党厳罰は間違いないのでしょうが、
そこはフィクションなので、フィクションの中くらいは~と言う感じでしょうか。
次の巻数からは、新しい話になるようですね。未知数なので楽しみです。

#泣ける #切ない #ドキドキハラハラ

0
2026年08月25日

購入済み

タネ明かし

壬氏が男を見せようとしてますね!マオマオはそういう雰囲気に気づいてるのか、身を任せるのが賢明と思ってるのか、全然動じないんですね。約束約束…と何とか詰め寄っていく壬氏が健気でかわいいです。

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

安定の絵の美しさ。
久しぶりに読んだので、壬氏の猫猫へのグイグイっぷりに驚いた…見どころたくさんの巻でした。改めて通して読み直したくなります。

0
2026年08月13日

購入済み

再び3人で会える日が来るとイイな…

#切ない

0
2026年08月09日

購入済み

待ちきれない

重たくて苦しい巻でした。泣ける……。狸親父こと子昌がとても良い。報われない…。辛い…。また新たな物語が楽しみです!

#泣ける #感動する

0
2026年08月08日

匿名

ネタバレ 購入済み

遂にお世継ぎが生まれ、后が決まった

猫猫は後宮には戻らず、壬子様ともしばらくお別れかな?
と思ったら来た、すぐに来た笑

身分を明らかにし、薬もやめたのか
アプローチがすごいです

身分的には無理ゲーだけど、2人が結ばれる未来はあるのだろうか

#胸キュン

0
2026年08月06日

ネタバレ 購入済み

砦編完結!

子供達がみんな生きていて本当に良かったです。最後にシスイの明るい未来を想像できたことを嬉しく思います。シャオランからの手紙の場面でもらい泣きしました。また会えるといいな。壬氏さまとの再会はあっさり過ぎたなと思いきや、花街でのふたりのやりとりにニヤニヤしました。壬氏さま頑張ってください!

#泣ける #切ない #ドキドキハラハラ

0
2026年08月05日

購入済み

アニメ版を先に観ましたがアニメよりも掘り下げ方が深いかな。登場人物一人一人のやりきれない感情が伝わってきました。そして壬氏、薬を飲むのをやめたのか?だいぶ男を出すようになってきました(笑)

#ドキドキハラハラ #深い #萌え

0
2026年08月03日

ネタバレ 購入済み

ガンガン版のコミック単行本17巻、子一族の顛末まで。
こちらは話数割いてエモい表現じっくりされてるの、味わい違ってまたよき。
構成さんもついてアシさん潤沢で絵が安定してるのも魅力的。
猫猫にカミングアウトする前に盛大に身バレした壬氏さま、今後は公務請け負いでさほど会えないようになるからってグイグイ来たな、だが鈍感系猫猫には効かぬ!みたいなオチ。

#切ない #ドキドキハラハラ #ドロドロ

0
2026年08月02日

Posted by ブクログ

砦に攻め入る前から玉藻がかんざしを物々交換に使う所まで~

壬氏さまの身分も表に出され、猫猫救出するあたりのキュンキュン場面が、やっぱり最高でした(*ˊ˘ˋ*)
桜蘭やっぱり良いねぇ~大好きです!
小蘭も好きだったので、もう出てこないのかな?
それは残念かな…

うん、この巻はやっぱり最高(*`ω´)b

0
2026年07月27日

匿名

ネタバレ 購入済み

面白い

続刊めちゃくちゃ待ち望んでました!
楼蘭の幕引きとてもかっこよかったです。
はなればなれになった3人娘たちがまたどこかで会えたらいいなと思います。

0
2026年07月27日

ネタバレ 購入済み

んむ

三人娘はバラバラになってしまったけれど、
皆んな幸せになったら良いなぁ…
壬氏さん、宦官のフリも辞めて表舞台へ。
猫猫との仲は…進む訳無いなぁ…

#切ない #共感する

0
2026年07月26日

購入済み

鮮やかな幕引き

反乱の回が終了。切ないー。愚直なまでに愛した男も、その思いに気付けない女。でも女だけが悪いのではなく、どうしようもない流れに流されどうしようもないほど追い詰められていた。結果として自暴自棄とも取れる他者を巻き込む堕落。毒としか言いようがないし、自分勝手と言わざるを得ない。壬氏とマオマオがすすんだぞー

0
2026年07月25日

ネタバレ 購入済み

もっといちゃいちゃしろ

シリアスで重い展開が続く中、猫猫への思いを隠さなくなった壬氏
いいじゃないか、もっといちゃいちゃしろ
お約束で邪魔が入る、不憫だ
膝枕いいよな

#癒やされる #切ない #萌え

0
2026年07月25日

ネタバレ 購入済み

楼蘭の

伏線が凄かった。何重にも張っていて。そして運と。

#切ない #ドキドキハラハラ #深い

0
2026年07月25日

Posted by ブクログ

アニメ2期の最後がようやくコミックで読めました。桜蘭がすごく綺麗で立派でした。
次巻からは小説では5巻ですね。10月からアニメも始まるし秋が来るのが楽しみすぎる。

0
2026年07月25日

ネタバレ 購入済み

ついにその正体を露わにすら

いままで美しいその姿が故に、宦官と思われていたその人は、宦官では無かった。それではと言う事で、その正体がわかるのだが、はっきりとは書かれていない。また、全てに結論を出してその一族を滅ぼした娘は、どことも無く現れて、そして海の向こうへ消えて行った。これで話しが終わらないのが、良い点けど何気に理解が難しいね。

#シュール #ドロドロ #ダーク

0
2026年07月25日

匿名

購入済み

ようやく…!

ねこ先生の方で初期から追っていたのでようやく砦編終わりまで読めて嬉しいです。
作画もいつもより気合を感じました。
そしてこのまま続くとの事で嬉しいです。アニメとサンデーGXと合わせるのは大変だとは思いますが…もう少しスピードが上がってくれたら正直嬉しいです。原作はまだ続いているしこの後も長いと思いますが、また次の区切りまで描き切ってほしいです。

3
2026年07月24日

Posted by ブクログ

やっと漫画がアニメに追いつきましたね。珍しいパターンですが、漫画を楽しみに待っていました。映画化もあるということで、しかも、映画だけの特別なお話!とても楽しみです。

1
2026年07月30日

ネタバレ 購入済み

史実には基づかないが

彼女は遠い極東の島国でまた傾国の悪女として人を誑かし…陰陽師によって追い詰められ、木に張り付いて蝉の真似をしてやり過ごそうとして捕まるのだろうか?
スピンオフ…ある?
さぁ、玉藻の行く末やいかに

#切ない #ドキドキハラハラ #じれったい

1
2026年07月26日

Posted by ブクログ

スクエニ版も砦編が終了。子翠の再登場ってあるのかなぁ。それ以上に小蘭だけども。この先は蝗か。羅半兄の登場が楽しみぃぃ!!

0
2026年08月19日

Posted by ブクログ

子の一族の後始末が描かれる巻、粗雑さの強い計略が破綻するのは目に見えていたけど、禁軍が出動した時点で彼らは詰み。あとは自分達の終わり方にどのような始末をつけるか選ぶだけ
壬氏を阻む子に仕えた者達の始末はお粗末なもの。命じられたから仕方ないと言い訳して、何とか命乞いして。それは立場上同情する余地はあるものの、未来を少しでも予想できていたならば、早い内に身の振り方を定めなければならなかったとも言える

その点、子昌は表向きの黒幕として充分な役者を務めたと言えるのか
一切の言い訳をせず悪人として舞台から降りた。それが本来彼がすべきだった役柄とは思わないが、それこそ「もう少し時間があればな」という言葉が全てなのかもしれない

だとしたら、時間を少しだけ確保できた楼蘭が行うは裏向きの黒幕を暴く舞台か。それは表向きに出来ないが、権力者には知っていて欲しい無様の終始。壬氏は舞台の相手役に選ばれたわけだ
神美が知ろうとしなかった罪、子昌が語らなかった罪。親子の間で交わされなかった真実
それは悲劇的と表現して差し支えない顛末だけれど、あの舞台で行うべきは壬氏の同情を誘う事ではなく、悪役である自分達の始末をつける事
楼蘭の罠は神美を懲らしめる為というより、それこそ彼女に自身に始末をつけるトリガーを引かせる事が目的だったんだろうなぁ……

次につける始末は楼蘭自身のもの
貴い立場の壬氏に傷を付けたなら、彼女に一切の言い逃れは求められない。その踊り舞台は一切の台詞を挟まず悪女の転落にて幕を閉じ、そして子の一族の謀叛も終焉となる訳か…
確かにその様は「終わってしまった」としか形容が出来ないな……


砦の中で遭遇した際はいつものような遣り取りをして良い機会でもないのであっさりとした遣り取りで終わった壬氏と猫猫
始末が終わった後なら落ち着いて話が出来るが、落ち着けば壬氏の頭に浮かんでしまうのは自分達の関係が元通りにはならない点
なのに、猫猫はいつもの調子で壬氏の相手をするんだもんなぁ(笑) だからか、壬氏も彼女に引き摺られて少しだけ普段の調子に戻ってしまう
いや、それでもあんな場所で事に及ぼうとしたのは流石にどうかと思いますよ?子供に邪魔されるのも当然というものですよ!


84話後半から描かれるのは一連の物語の後始末か
生還を許された者はそれぞれの人生を歩み出し、翠苓とて何とか居場所を設けられた
他方で小蘭は新たな出仕先へと旅立ち、子翠の死体は見つからず。分かたれてしまった3人娘の道、小蘭の「いつか あいたいな」という言葉にこちらまで涙ぐんでしまいましたよ…

同様に猫猫と壬氏の道も分かたれと思いきや…
この人ヒマなんかな?と思うくらいラフにやって来た壬氏が語りたいのは割と我儘というか子供っぽいじゃれ合い
そこにはやっぱり普段の調子な二人を見てしまって微笑ましくなりつつ、立場が変わった筈なのに猫猫の膝で眠る壬氏と彼を受け容れる猫猫に更なる微笑ましさを感じてしまったのでした


エピローグ、舞台から降りる際に一度死んだ”彼女”は新たな名前と共に新たな航海へ
何も背負わずとも良くなった彼女の幸ある人生を願ってしまったよ……

1
2026年08月16日

Posted by ブクログ

しばらく読んでいて、なんか既視感あるなってなって、ああー、また同じ巻を2冊買っちゃったのかー
…って思ったけど、アニメに追いついただけだったから安心した!

1
2026年08月11日

Posted by ブクログ

後宮から攫われた猫猫が連れてこられた砦に、任氏率いる禁軍が突入。

なぜこんな反乱が起きたのか、なぜ猫猫が連れてこられたのか、全ての決着がつく。

任氏との関係は果たして⁈
珍しくきゅん多めの巻でした。

17巻目ですが、原作小説ではまだ4巻の内容らしい。これはやっぱり原作読んだ方が早いよね…。

アニメも第3期が始まる前に最初からまとめて観たいなぁ。

1
2026年08月05日

Posted by ブクログ

クライマックスはすごい盛り上がった!壬氏は戦場にいるのはやっぱり似つかわしくないねぇ⋯綺麗すぎて。後宮の管理してたころが懐かしい。でももうちょっと早く読みたかったな〜

1
2026年07月25日

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